人生成り行き、馬まかせ(目指せ回収率90%)

好きな言葉は『大穴』。
昨年は70本万馬券的中!
競馬にドップリ浸かっている54歳オヤジ゛の泣き笑い雑記

日ハム相手なら脱出できそう!

2017-06-09 20:10:25 | Weblog

 巨人の連敗が止まらない(今日はリードしているが・・・)。アンチ巨人の僕からすると、嬉しいことは嬉しいが、ここまで弱いとセ・リーグ自体が面白くない感じも一方でしている。で、まぁアンチ巨人の僕なんかが打開策を考えたところで暴論だろうが、2つの打開策を提言する。
 ひとつはとんでもない暴論だが、とにかく今の打線には凄味がない。ただ名前のある長距離砲を並べると、相手バッテリーはボディブローのように効いてくるはず。メンバーは捕手・阿部、一塁・中井、二塁・マギー、三塁・村田、遊撃・坂本、外野はギャレット、長野、陽。打順は1番陽、2番坂本、3番阿部、4番マギー、5番村田、6番ギャレット、7番中井、8番長野か…。それよりもGMは否定しているが、コーチ陣の再編だろう。もちろん高橋監督に大きな責任はあるが、村田ヘッド、尾花、田畑投手コーチ、江藤、二岡コーチの責任も大きい。他球団を経験し、育成にも実績がある川相(現三軍監督)ヘッドコーチ、田代(現二軍コーチ)、内田(現巡回コーチ)打撃コーチ、小谷(現巡回コーチ)、齊藤(現二軍監督)コーチと大胆な配置展開してはどうだろうか。正直他球団に比べ、二軍三軍に魅力ある選手があると思えないので、育成よりも目の前の成績を…。どうでしょう?
まぁあっちこっち書かれているのであまり詳しくは書かないが、巨人の最大の問題はやはり選手育成が機能していないことに尽きる。一時期、そんな巨人も育成にかじを切った時代があった。山口、松本ら新人王を4年連続で輩出したとき、育成に本腰を入れていれば、こんなことにはならなかったはず。その大きな原因が11年に勃発したあの「清武の乱」。キッカケは、原監督が編成トップの清武さんの頭越しに『江川ヘッドコーチ案』を読売首脳に直訴したことで、結果的に清武さんを駆逐した事件。それまで選手育成を主に4年間でFA補強を1人にとどめていた球団方針がひっくり返り、12年に横浜から村田、ソフトバンクから杉内をFAで同時補強。この年から4年間で6人ものFA選手を取ってしまった。今巨人ファンの中で原監督が凄かったという意見も聞くが、彼が率いた計12年の間にFAで獲得した選手は12に上る。FA制度が始まった長嶋2次政権でも9年間で7人だったのだから、原監督はミスター以上の“欲しい欲しい病“患者だったのだ。その原巨人はその効果もあり12年間で7度のリーグ優勝、3度の日本一を果たすが、今考えると若手育成を怠ったそのツケが大きかったといえるだろう。  また優秀なコーチを使えなかったツケも現在あるように思う。06年に「野村ID野球のスペシャリスト」として招聘された当時の伊勢打撃コーチ補佐は、翌年には解任され、その後、再び12年に野村IDの薫陶を受けた橋上コーチを球団主導で招聘。新設された「戦略室」の責任者にすると、「狙い球以外なら見逃し三振OK」などと大胆なアドバイスで配球を読むアタマと効用を刷り込んだ。この指導が、その年の日本一に大きく貢献したが、翌年、「プロでも見逃し三振は決していいものではない。振ることもできないのは準備が欠けている」と公言するようになった原監督に、打撃担当へ配置転換された揚げ句、14年限りで巨人を去った。その橋上コーチはというと、昨日まで戦っていた西武の野手総合コーチなのだから皮肉なものである。
こんな球団に現役を続けるつもりだった高橋監督は監督に祭り上げられ、選手が高齢化してボロボロになったチームを押し付けられた。本当ならこの成績で監督批判が出てもおかしくない状況だが、それが言えないというのが今の巨人の現状だろう。球団首脳は大きく反省すべき!

競馬の話題をひとつ。昨年はラニの挑戦で近年にない注目を集めたアメリカ牡馬クラシック三冠戦。その中でラニが3着善戦と最も大きな夢を見させてくれた【ベルモントS】(ベルモントパーク競馬場2400mダート)に今年も日本からエピカリス(牡3・萩原厩舎、父ゴールドアリュール)が挑む。ことになった【UAEダービー】までの実績やレース内容を踏まえれば、エピカリスはラニに勝るとも劣らぬ素質の一端を見せており、あるいは勝利なるかの期待もふくらむ。実はこのエピカリスだが、僕の会社の後輩が、一口持っている。その後輩から聞いたのだが、ドバイや香港などの招待レースの遠征費は先方持ちだが、アメリカ三冠は完全に実費。つまり後輩にも負担が来ることになる。そこで馬主として考えるのは、無事に帰ってきてくれること。ここで怪我をされれば実費負担の上に元も子もない。でも勝ってほしいという複雑な心境は悩ましいところ。その【ベルモントS】のライバルだが、2歳王者クラシックエンパイアが出走回避となり混迷の度合いを増す事態となった。実績を考えると、1冠目の【ケンタッキーダービー】2着、2冠目の【プリークネスS】で4着のルッキンアットリーとなるが、追い込み脚質で勝ち味の遅い。他では【ケンタッキーダービー】6着タップリットは重賞勝ちは3月のG2【タンパベイダービー】しかなく、【ケンタッキーダービー】直前のG2【ブルーグラスS】では5着に敗れているので実力的にどうか。逆に9着ゴームリーは西海岸最大の前哨戦であり、出世レースとしても知られるG1【サンタアニタダービー】の勝ち馬。また、10着アイリッシュウォークライは【プリークネスS】優勝馬のクラウドコンピューティングと前述の2歳王者クラシックエンパイアを封じて重賞勝ちした実績を持っているのでこの2頭が大きなライバルか。他ではツイステッドトムが重賞未勝利ながら、未格付けのステークス2つを含む3連勝中。前走が【フェデリコテシオS】という臨戦は2011年に【ベルモントS】を制したルーラーオンアイスと同じだ。プリークネスS】3着のシニアインベストメントは、エンジンのかかりが遅いタイプだけに、距離延長を味方にできそうで、この4頭がエピカリスのライバルと見る。頑張れ!エピカリス!
 では明日の予想。まずは東京メイン【アハルテケS】。本命は16番ラテンロック。距離は微妙だが、たたき良化型。鞍上が強化され、末脚が決まれば一発がある。相手は3,6,8,9,11,14番。東京12Rは4番ジョンブリアン。マルカシャンクの下で期待の高い馬。左回り1400mが良さそうで穴狙い。勝負は複勝、3連複の相手は2,8,13,14,15,16番。阪神メイン【安芸S】は人気でも3番キャプテンシップ。阪神ダートは崩れが無いし、ここは不動の中心。相手は1,5,6,7,12番。阪神12Rは5番ナンヨーマーズ。マイルでイマイチ決め手がない馬で1800mがいい方向に出るとみる。鞍上は福永に戻るし、ここは面白い。相手は3,4,6,7,9,11番。
 巨人が随分弱いと思っていたが、日本ハムも相当弱い。そして栗山監督だけが危機感があり、選手にその悲壮感がない。なんか、大谷がいないから負けても仕方ないという感じに見える、巨人がもし今日逆転負けしても明日は勝てそう。

 

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