人生成り行き、馬まかせ(目指せ回収率90%)

好きな言葉は『大穴』。
昨年は70本万馬券的中!
競馬にドップリ浸かっている54歳オヤジ゛の泣き笑い雑記

ボクシングが面白い!

2017-05-20 20:32:25 | Weblog

昨日久々の二桁安打で連敗を8で止めたロッテだったが、今日の楽天戦に0―2で敗れ両リーグ最速30敗を喫した。0―0の延長12回、5番手の土肥が楽天のドラフト3位田中に2ランを浴びた。今日のロッテも頑張っていた。先発の二木ら投手陣が奮闘していた。しかし打線は相手投手陣を攻略できず無得点。特に外国人は酷いもの。伊東監督も

「昨日あの形で勝って、今日もっといくかと思ったが、1つ勝ったことで安心して現状でお腹いっぱいになっている。何の意味もない、昨日勝ったのに。あまり言いたくないが外国人が話にならない、こんなんじゃ」とダフィーら不振が続く助っ人外国人に苦言を呈した。まぁこう言いたくなるのもわかるなぁ。このまま行くと伊東監督のXデーが・・・。ロッテ頑張れ!
 今日の競馬を振り返る。京都11Rで行われた【第24回平安S】は、川田将雅騎乗の1番人気グレイトパール(牡4歳・中内田充厩舎)が5連勝で重賞初制覇。タイムは1分55秒7。道中、中団につけたグレイトパールは向こう正面から早めに進出。直線入り口で、コパノチャーリーを競りつぶして先頭に立ったケイティブレイブを外からかわすとあとは独走だった。勝ったグレイトパールは芝で新馬戦を勝ってその後は7着、13着と勝ち星をあげられなかったが、3歳の10月にダートに転向して以降は500万→1000万→1600万→オープン特別→GⅢと絵に描いたような出世街道に乗った。4馬身差の2着には大外から追い込んだクリソライト(6番人気)、さらに半馬身遅れた33着に好位で粘り込んだマイネルバイカ(1515番人気)が入った。僕が本命に推したピオネロは更にハナ差の4着だった(惜しい!)
 グレイトパールのスピード持続は凄い。止まる気配が全く無い。これから益々楽しみな存在だ
2着クリソライトは武豊の作戦勝ち。ただ一頭強すぎる馬がいただけ。3着マイネルバイカには驚いた。ようやく復調してきた感じ。ただ今後は年齢が年齢だけに・・・。4着ピオネロは良く頑張っているが最後は脚が止まった。勝ち馬を負かしに行ってだけに健闘だろう。 
 グレイトパールは、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード(母父デヒア)という血統。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主のH.H.シェイク・ファハド氏はJRA重賞レース初勝利となった。通算成績は8戦6勝。重賞初制覇。平安Sは中内田充調教師初優勝、川田は2011年ダイシンオレンジに次いで2勝目となった。
 今週末は【オークス】という大きなレースはあるが、日本ボクシング界にとっても歴史的な日になるかもしれない。今僕が注目していた「WBC世界フライ級タイトルマッチ・比嘉大吾VSファン・エルナンデス」は比嘉が圧勝!具志堅会長の涙にも感動。試合は同級1位の比嘉大吾(21・白井具志堅)が、体重超過で王座剥奪となった前王者ファン・エルナンデス(30・メキシコ)に6回2分58秒にTKO勝ちし、新王者になった。タレントとしても活躍する元世界王者の具志堅用高会長にとっては1994年のジム創設から24年目で初の世界王者誕生となった。
 またその試合に先立って「WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ・ガニガン・ロペスVS拳四朗」が行なわれ、同級4位の拳四朗(25・BMB)が2-0の判定で、王者のガニガン・ロペス(35・メキシコ)を破り、世界初挑戦で王座を獲得した。この勝利によってライトフライ級の主要4団体王座に日本選手が君臨することになった(WBA=田口良一(ワタナベ)、WBC=拳四朗、IBF=八重樫東(大橋)、WBO=田中恒成(畑中))。今後、統一戦の期待が高まる。
 チャンピオンになった拳四朗の父は、90年代に日本ミドル級、東洋太平洋ライトヘビー級王者として活躍したBMBジム・寺地永会長。拳四朗の戦績は10戦10勝(5KO)。負けたロペスは40戦33勝(18KO)7敗となった。
 では明日の予想。まずは【オークス】。皆さん、注目ですよ!今週も2頭で本命悩んでいました。僕が見捨てた方が来る最近の競馬、今週は果たして・・・。悩んでいた2頭は8番ホウオウパヒュームと16番アドマイヤミヤビ。ホウオウは【寒竹賞】終了後「オークス向き」とチェックしていた馬、またミヤビのほうは【百日草特別】の時に「来年のオークス候補」とチェックしていた。付き合いが古いのはミヤビの方。それを考えると男としてアドマイヤミヤビを本命にしなくては男が廃るというもの。本命は16番アドマイヤミヤビ。相手は2,3,4,7,8,13,14番。ただ馬券として8-16番から3連複走流しも・・・。京都メイン【下鴨S】は8番ナムラシングン。正直1600万はすぐ勝てるかと思っていたが、ここ2走の勝ち馬は【都大路S】を勝ったダノンメジャーと【ヴィクトリアマイル】を勝ったアドマイヤリード。今度は順番だろう。元々【神戸新聞杯】は3番人気で見せ場たっぷり6着だった馬だ。相手は1,4,5,6,9,11番。新潟メイン【韋駄天S】は黙って外枠16番ラインミーティア。ベストの直線競馬に鞍上は西田。逆らう手はない。相手は4,8,9,11,12,14番。今日の競馬で複勝を遊んで買っていたら、東京1Rで14番2,540円が的中した。東京3R15番,同4R5番はどうか。
 WIN5は京都10R2,4番→東京10R7,14,16番、新潟11R8,16番→京都11R1,8番→東京11R8,16番。
 さぁ村田を応援する!

 

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