人生成り行き、馬まかせ(目指せ回収率90%)

好きな言葉は『大穴』。
昨年は70本万馬券的中!
競馬にドップリ浸かっている54歳オヤジ゛の泣き笑い雑記

競馬に勝てない・・・

2016-09-18 18:37:24 | Weblog

 9月になってマイナス収支が続いている競馬。なかなか調子上がらない。今日の競馬を振り返る。レースの前に大記録の報告。武豊が今日の阪神4Rの3番人気メイショウヤクシマで、1987年3月1日の中央デビューからJRA、地方、海外を含めた通算4,000勝目を挙げた。(内訳はJRA3,3835勝、地方154勝、海外11勝(JRA所属馬に限る))。豊は87年3月1日に阪神4R(アグネスディクター2着)でデビューし、翌週の7日、阪神3R(ダイナビショップ)で初勝利。以降、数々のビッグタイトルとともに勝ち鞍を積み重ね、騎手生活31年目にして前人未到の大台に到達した。ただ王手がかかってから33戦目の難産であった。次の目標はJRA4,000勝(今日現在、3,837勝)らしいが、競馬界のレジェンドの挑戦は続く。 ではレース回顧。中山11Rで行われた【第70回セントライト記念】は、僕が本命に推した蛯名正義騎乗の1番人気ディーマジェスティ(牡・二ノ宮敬宇厩舎)が貫禄勝ちを見せた。道中は後方から3~4番手で進み、3コーナー手前でスパート。外から一気に先頭に立つと、追い出しを待つ余裕をみせてクビ差でV。秋初戦を無事通過した。タイムは2分13秒1。2着には重賞で今最も頼れる男・戸崎騎乗のゼーヴィント(2番人気)が入り、さらに1馬身1/4差の3着にプロディガルサンが入り、ディープインパクト産駒のワンツースリーとなった。
 勝ったディーマジェスティは蛯名の自信に満ちた騎乗。着差は僅かでも圧勝でであった。これで【菊花賞】が楽しみになったが、あとは未知の距離だけか。2着ゼーヴィントは競馬センスある走りだった。ただGⅠ勝つには破壊力が必要か。2着馬より3着プロディガルサンの方が【菊花賞】向きか。今日のレースも勝ち馬に食らいついていた。あの渋とさは菊へ向けて収穫のような気がする。
 ディーマジェスティは、父ディープインパクト、母エルメスティアラ(母父BT)という血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、嶋田賢氏の所有馬。通算成績は7戦4勝。重賞は2016年【共同通信杯】、【皐月賞】に次いで3勝目。二ノ宮敬宇調教師は09年(ナカヤマフェスタ)に次いで【セントライト記念】は2勝目。蛯名は03年(ヴィータローザ)、09年(ナカヤマフェスタ)、12年(フェノーメノ)、14年(イスラボニータ)に次いで歴代トップの5勝目。
 阪神11Rで行われた【第34回ローズS】は、池添謙一騎乗のオークス馬シンハライト(栗東・石坂正厩舎)が1番人気に応え、【秋華賞】での牝馬2冠獲得へ弾みをつけた。タイムは1分46秒7。ハナ差2着のクロコスミア(11番人気)、さらに1/2馬身差で3着のカイザーバル(6番人気)までが、【秋華賞】の優先出走権を獲得。僕が本命に推した桜花賞馬ジュエラー(2番人気)はシンハライトは11着に敗れた。
 勝ったシンハライトは池添の自信満々の騎乗だった。エンジンが掛かってからはいい反応だった。ギリギリの勝利も大目標へ向けていい結果となった。強い!2着クロコスミアは岩田の好騎乗。馬場が味方した感はあるが、今日の競馬ができれば次につながるだろう。3着カイザーバルは今後が楽しみな競馬。本番も面白そう。11着ジェエラーは馬場が合わなかったのか、惨敗だった。今日のところは力負けではないだろうが、これでは余程のことのない限り、本番は難しいか
 シンハライトは、父ディープインパクト、母シンハリーズ(母父シングスピール)という血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は6戦5勝。重賞【チューリップ賞】、【オークス】に次いで3勝目。【ローズS】は、石坂正調教師は12年ジェンティルドンナ、15年タッチングスピーチに次いで3勝目、池添は11年ホエールキャプチャに次いで2勝目となった。

 

本当に来週こそは・・・。
 

 

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