人生成り行き、馬まかせ(目指せ回収率90%)

好きな言葉は『大穴』。
昨年は70本万馬券的中!
競馬にドップリ浸かっている54歳オヤジ゛の泣き笑い雑記

都市対抗応援するぞ!

2017-07-15 22:11:16 | Weblog

【第99回全国高校野球選手権大会】地方大会は今日、最も遅い開幕の富山、福井、鳥取、島根、山口、高知で熱戦がスタート。南北海道、長崎を除く47大会で今夏最多の413試合が行なわれた。
『沖縄』ではもう準決勝が行なわれ、2年ぶり代表を狙う興南と、38年ぶり出場を目指す美来工科が決勝進出した。『鹿児島』では昨夏代表の樟南と神村学園が準決勝へ進出。昨夏の全国選手権を制し、7年連続出場を狙う作新学院『栃木』は3回戦へ。『西東京』では今春の選抜大会出場の早稲田実と日大三がそろって初戦を突破した。11年連続出場のかかる聖光学院『福島』、4年連続を狙う九州国際大付『福岡』、春夏4季連続を目指す智弁学園『奈良』のほか、八戸学院光星『青森』、盛岡大付『岩手』、前橋育英『群馬』、横浜『神奈川』なども勝ち進んだ。また『広島』では名門・広島商が今春の選抜出場の呉を破り4回戦へ進んだ。そして明日、全国一番乗りで沖縄代表が決定する。

明日は東京ドームで開幕している社会人野球頂点を決める【都市対抗野球大会】を観に行ってくる。今まで球場で観る機会がなく初体験だが、楽しみではある。ちなみに僕が応援に行くのは『日本製紙』である。
 で、この【第88回都市対抗野球大会】の見所を今年のドラフト戦線を考えて簡単に触れてみる。今年のドラフトは、清宮君は別格として例年以上に社会人選手に注目が集まっている。特に投手陣は即戦力として期待できる選手が多く、その大半が今大会に出場しているという。
 昨年の時点で高い評価を受けていたのが、ともに高卒3年目の田嶋大樹(JR東日本)と鈴木博志(ヤマハ/新日鐵住金東海REXの補強選手として出場)。田嶋は都市対抗予選でフル回転し能力の高さを見せた。ボールの勢い、変化球のキレは迫力十分で、完投能力も高い。鈴木は抑えということもあるが、立ち上がりからエンジン全開で投げられるのが持ち味。150㌔台のストレートは威力があり、ともに1位指名の可能性は高い。今年に入って評価を上げたのが鈴木康平(日立製作所)。社会人でしっかり鍛えたことでフォームのぶれが小さくなり、ボールにも凄みが出てきた。今大会での活躍次第では上位指名がありそう。西村天裕(NTT東日本)も負けてはいない。帝京大時代はドラフト直前にヒザの大ケガで指名漏れとなったが、見事に復活。都市対抗予選でもJR東日本を相手にロングリリーフで6回を無失点に抑え込んだ。150㌔前後のストレートのあるパワーピッチングは大きな魅力だ。先発もリリーフもこなせる万能タイプとしては柏原史陽(JX−ENEOS/東芝の補強選手)。球威、制球とも同志社大時代より確実に向上しており、走者を背負ってから粘れるのも持ち味。リリーフタイプであれば嶽野雄貴(西濃運輸)が面白い。コンスタントに140㌔後半をマークする馬力と独特のブレーキのあるチェンジアップが武器。左右の違いはあるが浜口遥大(横浜DeNA)とイメージが似ている。永野将司(Honda)は九州国際大時代にひじを手術し、1年間浪人してHondaに入部したという珍しい経歴の持ち主。短いイニングなら150㌔をコンスタントに超えるスピードはアマチュア球界でも屈指。サウスポーというのも貴重でプロからの注目度も高い。予選では不調だった石田光宏(東京ガス)、齋藤俊介(JX−ENEOS/三菱日立パワーシステムズの補強選手)、田中空良(東邦ガス)も地力はあるだけに本大会で期待したい。野手は上位指名候補としては層が薄いが、それなりに面白い選手が揃っている。まず捕手では松本直樹(西濃運輸)。セカンド送球のタイムで1.7秒台をマークするスローイングは間違いなくアマチュアナンバーワン。打撃もパンチ力がある。高校卒3年目の岸田行倫(大阪ガス/NTT西日本の補強選手)も攻守に力はあるが、補強選手だけに出場機会があるかは微妙。内野手では田中俊太(日立製作所)と藤岡裕大(トヨタ自動車)が双璧。田中は兄(広島の田中広輔)に似たプレースタイルのセカンドで、打撃に力強さが出てきた。藤岡も高いレベルで三拍子揃い、特に強肩が魅力で三遊間と外野をこなす器用さも持っている。右の強打者タイプでは北川利生(日本通運)。昨年の都市対抗でもライトへ一発を放っている。創価大時代には捕手、一塁手、外野手でベストナインを受賞しており、強肩と器用さがあるのも長所だ。

 昨年の大会で活躍したのが山岡泰輔(東京ガス→オリックス)、源田壮亮(トヨタ自動車→埼玉西武)。彼らは既にチームに欠かせない存在で、なんとオールスターにも出場している。彼らに続く選手が現れるのか、注目したい。

 明日の予想。福島メイン【バーデンバーデンC】。昨年の覇者8番オウノミチを狙う。福島1200mはオレハマッテルゼ産駒がなぜか走る。大敗続きだが、ブリンカーと少頭数で変わる可能性がある。相手は1,2,3,4,5,7番。中京メイン【名鉄杯】は4番オウケンワールド。脚質転換に成功し、キレを増してきた。デムーロが騎乗するのも心強い。相手は9,11,12,14,15,16番。函館メイン【函館記念】は12番ルミナスウォリアー。休み明けが得意なタイプで55㌔はいい。依然追いかけていて昨年も馬券を取らせてもらった11番ツクバアズマオーとは【ディセンバーS】で同斤量で0.1差。ここは2㌔貰いなら少なくともツクバには負けない。1番サトノは距離長いし、10番ステイインはハナ切れないだろう。相手はそれでも1,4,5,10,11,16番。
 明日一口馬主馬が2頭出走する。共に人気は無い(初出走と初ダート)単勝複勝だけ買って応援する!

 

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