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競馬にドップリ浸かっている53歳オヤジ゛の“泣き笑い”雑記

期待はずれ・・・DeNA,日大

2016-10-15 21:38:35 | Weblog

セ・リーグCSファイナルS第4戦は初回に6点を挙げた広島がDeNAの猛追を振り切って8-7逃げ切り勝ち。アドバンテージを含め対戦成績を4勝1敗とし、25年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めた。一方、パ・リーグCSファイナルS第4戦はソフトバンクが長谷川の本塁打など3本塁打を放ち5-2日本ハムを破り、2勝3敗にした。首の皮一枚で3年連続日本一へ望みを繋いだ。僕の予想はDeNAとソフトバンクだったが、DeNAは筒香の不調が響いた。またソフトバンクは工藤監督の采配、細川のリードに昨年までの冴えを感じないのは僕だけだろうか。

【第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)】の予選会が今日行なわれたが、トップで出場権を得たのは、10時間8分7秒の大東文化大で5年連続48回目の出場を決めた。我が母校・日本大はトップ通過間違い無し言われていたが、15㌔地点で10位と、ギリギリの展開が続いたもののそのまま逃げ切りなんとか出場権を得た。一方、箱根駅伝最多14回の優勝を誇る中央大は、10位の日本大に44秒及ばず。87回連続で続いた出場記録が途絶えた。尚、予選会突破校は以下のとおり。大東文化大、明治大、創価大、法政大、神奈川大、上武大、拓殖大、国学院大、国士舘大、日本大。
 今日の競馬を振り返る。東京11Rで行われた【第64回府中牝馬S】は、M・デムーロ騎乗の3番人気クイーンズリング(4歳・吉村圭司厩舎)が3番手から抜け出して重賞3勝目。タイムは1分46秒6。1馬身半差の2着には好位追走から内をついた2番人気マジックタイム、さらに半馬身遅れた3着には好位から脚を伸ばした僕本命の1番人気スマートレイアーが入った。
 勝ったクイーンズリングは道中抜群な手応えで抜け出した。4歳になって馬が良くなっており、本番が楽しみになった。2着マジックタイムは良く頑張っているが、今日は勝ち馬が強かった。3着 スマートレイアーはハナに行ってほしかったが、行く馬がいたので控えた競馬。折り合いこそついていて、頑張っていたが最後は前と同じ脚色になっていた。残念。
 クイーンズリングは、父マンハッタンカフェ、母アクアリング(母父アナバー)という血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、吉田千津氏の所有馬。通算成績は12戦5勝。重賞は2015年【フィリーレビュー】・2016年【京都牝馬S】に次いで3勝目。吉村圭司調教師、M・デムーロは、【府中牝馬S】はともに初優勝となった。

では明日の予想。まずは京都メイン【秋華賞】。本命は10番ビッシュ。【オークス】で秋はこの馬と決めた馬。【紫苑S】も期待通りの快勝。シンハライトがいなければほぼ負けないと信じる。相手は2,3,7,8,14,16番。東京11R【アイルランドトロフィー】は9番ハギノハイブリッド。前走は洋芝が合わなかったような感じだった。休み明け2走目だし、オープン特別では確実に走っている。相手は1,3,4,6,8,12番。新潟メイン【信越S】は4番トウショウドラフタ。重賞を勝っている馬で、1400mの左回りと相性が良くここまで待った印象。ここは自信の中心視。相手は3,5,7,12,13,14番。

今日の新潟4R【障害未勝利】で11歳馬スマートギア(美浦・岩戸孝樹厩舎)が勝ち、JRA所属馬の最高齢優勝記録に並んだ。11歳馬のVは、2008年9月7日の新潟・障害未勝利戦を制したロードフラッグに並ぶ2頭目の記録。またスマートギアは12年の【中日新聞杯】以来、4年7カ月ぶりの6勝目となった。なお、外国馬のJRAでの勝利は、カラジ(豪)が2006年、07年のJGⅠの【中山グランドジャンプ】を11歳、12歳で連覇した例がある。おじいちゃん、天晴れ!

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