人生成り行き、馬まかせ(目指せ回収率90%)

好きな言葉は『大穴』。
昨年は70本万馬券的中!
競馬にドップリ浸かっている54歳オヤジ゛の泣き笑い雑記

馬券の鍵は石原真理子

2006-12-09 22:31:52 | 競馬予想

 今日の推奨は5レース中2レース的中。
 最近の成績を考えたら上出来だが、時事馬券を熱っぽく書いた【鳴尾記念】はまったく見せ場すらなく終わってしまった。その【鳴尾記念】を簡単に振り返ってみる。阪神競馬場で行われたその【鳴尾記念】を勝利したのは、ペリエ騎乗の1番人気サクラメガワンダー(牡3・友道厩舎)。好位3番手追走から、逃げ粘る2番人気マルカシェンクに1/2馬身差し切り優勝した。さらに2.1/2馬身差の3着に3番人気ホッコーソレソレーが入った。まさしく人気馬同士の一騎討ちとなったが、サクラは【ラジオたんぱ2歳S】を勝った舞台で力を魅せつけた。逃げの作戦に出たマルカシェンクもこんなレースができると、レースの幅が広がり今後が楽しみである。来年、ディープ&ハーツクライがいなくなったら、両頭とも面白い存在となるだろう。えっ、シルクタイガーですか? 「鳴尾」で阪神2軍は発想が飛びすきであった。反省!!!
 勝ったサクラメガワンダーは、父グラスワンダー、母サクラメガ(その父SS)という血統。伯父にサクラチトセオー、伯母にサクラキャンドルがいる。昨年の11月、デビューから3戦目で勝ち上がると、【エリカ賞】も勝ち3連勝で【ラジオたんぱ杯2歳S】を制覇。今年のクラシックでの活躍が期待されたが、【皐月賞】6着、【日本ダービー】10着と振るわず、この秋は古馬中距離路線に転向、【毎日王冠】9着、【天皇賞・秋】9着と連敗が続いていた。今回が約1年ぶりの重賞2勝目。通算成績11戦4勝(重賞2勝)となった。なお、初勝利時の騎乗もペリエで、同騎手とのコンビでは2戦2勝となった。
 その鞍上のペリエは2日の【ステイヤーズS】(アイポッパー)に続き、2週連続のJRA重賞勝利で、今年3勝目の通算37勝目。管理する友道調教師は本馬で制した【ラジオたんぱ杯2歳S】以来、約1年ぶり、今年初JRA重賞勝ちで、通算3勝目となった。
  では明日の予想。先週から【朝日FS】の時事馬券であるが、今年"朝日"絡みで一番盛り上がった出来事はなんといっても夏の甲子園。そして日本中にブームを巻き起こしたのが、早実の斉藤祐樹である。しかし残念ながら、“斉藤 ”“ユウキ”の文字も見当たらない。また“ハンカチ”“王子(プリンス)”もない。で苦肉の策で考えたのが、“青い”ハンカチから導き出した4枠である。でも4枠には2頭馬がおり、どっちを軸で選ぶか迷っていたところ、今週の時事馬券が頭に浮かんだ。それは石原真理子の暴露本騒ぎである。石原真理子といえば、「ふぞろいの林檎たち」、つまり本命は7番フライング“アップル”とする。父ラーイを考えれば1800mぐらいの方がいいような気がするが、もともとデビュー戦では藤沢師が1500か1800で迷っていたくらいの馬で、マイルが決してだめとは思えない。それに僕は今年の馬で今のところフサイチホウオーが一番強いと思っており、その馬と前走0.1差ならここは中心と考えても無理はないはずだ。相手は3,8,9,12番が本線で11番ナリタダイドウは押さえで・・・。
 他のレースからは中山8R15番アルバレスト(中山1200ダートはスターオブコジーン産駒)、阪神10Rは9番マルカジーク(前走で復活)、12R11番シゲルシンキガイ(競馬ぶりが成長)、中京11Rは5番コレガケイバダ(BT産駒は中京1700m得意。前々走は大きな不利 があったもの。まだ底をみせていない)。
 
そういえば、前述した「ふぞろいに林檎たち」のオープニングって林檎が飛んでいなかったけ? まさしくフライングアップル・・・連にこないかな!?

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