KABOSUのひとりごと

(1)日々で起きている現象を切り口に社会を洞察する。
(2)テレビ・新聞・政党が言わないことを言う。

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守屋防衛事務次官の軍需企業との癒着②

2007年10月21日 | 政治
ことはそれだけにとどまらない。
海外への自衛隊の派遣は守屋氏が強力に推し進めて実現したものである。
軍需業者と癒着した人物が自衛隊活動を拡大させるため海外に派遣されたということはかなり由々しきことだ。
自らが石油会社を経営していたチェイニー副大統領が、イラン攻撃を仕掛けるのとあまり変わらない。
守屋氏と癒着していた軍需業者もアメリカのネオコンと変わらない。
今国会で自衛隊の給油の議論が激しく交わされているが、自衛隊の給油騒ぎの裏にこういういかがわしいものがあったとなれば話が違う。
一旦自衛隊の給油の議論を中断し、守屋氏の癒着を徹底して洗い出さなければならない。
「国際公約」以前の国家の根幹に関わる問題だ。


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