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睡眠は質が大事

2016-09-15 23:56:38 | 日記
過敏性腸症候群にかかっている人は、もしかしたら胃腸の痛みで眠りが浅くなっているかもしれませんね。
こちらでは睡眠の質について説明したいと思います。
やはり睡眠の質が良くないと、なかなか過敏性腸症候群を克服するのは難しいと思いますよ。

忙しくなると、どうしても睡眠時間を削ってしまうという人は多いのではないでしょうか。
子供のときはともかく、大人になるとどうしても夜ふかしすることが増えて、寝不足になってしまいます。
実は、自律神経の乱れが要因となる過敏性腸症候群にとって、寝不足は大敵です。
十分な睡眠をとらないと、自律神経が正常に機能しないことがわかっているのです。
そのため、自律神経失調症でも十分な睡眠をとることは非常に重要だとされており、治療の際には指導されることが多いです。

睡眠時間は1日7時間以上が理想とされています。
毎日の睡眠時間が6時間以下だという人は、しっかり睡眠時間を確保できるよう生活リズムを調整しましょう。
しかし、ただ7時間以上眠れば良いというわけではありません。
実際には睡眠で大切なのは時間よりも質で、いくら寝ても寝たりないという人は、熟睡できていないというケースが多いです。
なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めたりと、ぐっすり眠れていないのです。
少しの物音で目覚めたり、夢ばかり見てかえって疲れてしまったりと、眠りが浅いのも良質な眠りとは言えません。
本当に熟睡していれば6時間程度の睡眠でも十分なので、良質の睡眠を取れるように心がけましょう。
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