風来坊参男坊

思い付くまま、気が向くまま、記述する雑文。好奇心は若さの秘訣。退屈なら屁理屈が心の良薬。

プロ野球は地方の時代

2016年10月15日 08時11分53秒 | 随想

日本シリーズがまもなく始まる。ブログを始めたのは10年前の10月26日だった。その日は落合ドラゴンズが日本ハムに敗戦し、日本一の覇者に成れなかった。

2006-10-26 22:20:18
ドラゴンズが負けて日本シリーズ終了。不思議なムードの試合の連続、中日は金縛りだった。監督の日本一に対するこだわりが強すぎたか。

二戦目の試合で井端が遊撃ゴロの処理ができず、屈辱をその裏ホームランして同点にした。プロの仕事であった。超人的なプレーで他の選手が委縮したのか。何か乗れなかった。

老人の川相がバントを成功させてなんで得点できないのか。意気に感じてどうにかしてよね。

所詮興行であるプロ野球なのであるから何処が優勝しようと良いのである。しかしなぜか落ち込んでいる私です。札幌ドームは連日の満員で興行的には大成功。反面中日は二試合消滅して収入減。名古屋はトヨタが元気で金には困っていない。そんな環境でドラゴンズのハングリー精神が弱まったのか。田舎のハングリー精神が都会の軟な精神に警鐘を鳴らしたのか。これからは地方の時代になる。

名古屋も地方都市だからすでに地方の時代か。落合監督の職人野球が新庄のムード野球にしてやられた。そして外人監督が極めて日本的な義理人情の野球をしていた。

来年は禅坊主落合監督の無の野球を期待している。無とは何でもあるから結果として何もないように見える。そして禅問答のような話を沢山聞きたい。黙ってしまたら駄目だ。

10年間で3300程の作文をしたから、週休一日で日記した勘定、我ながらよく続いたものだと感心している。Gooブログもよくぞ保存してくれたものだ。

 落合監督は黙して語らず、ファンサービスが不足して、強いチームにしたが解任された。今年は札幌と広島の地方都市での日本シリーズになるだろう。10年前の予想が的中した様だ。

そして当時の日本ハムの小笠原道大はドラゴンズの2軍監督、10年の歳月は予想できない展開をする。

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