回遊魚の旅日記

時の流れる音をききながら歩いたり歌ったり
少しづつ昔の暮らしをとりもどしつつ。

筑波の宝篋山へ

2016-12-20 20:38:53 | 山歩き・遠足

12月18日(日)晴れ

自転車おじさんたちと筑波山の近くの宝篋山(ほうきょうさん)へ登ってきました。

ちょこちょこと街歩きはしているものの、山登りは久しぶり。

約450メートルの小さい山ですが、紅葉も終わり、木が本来の木の姿を晒している初冬の山道は

なかなかよいものです。

所によっては常緑樹の緑、ヤマツバキの赤や枝の先に残った木の実が美しい差し色になっていました。

案内人は10月からなんと7回も(@!)ここに登りに来ているD腸さん、続くはBさん、Iさん、Aさん、わたし。

わたしを除く4人は自転車乗りさんなので駅から愛車を漕いで、わたしはろくさんの運転する車で、出かけて山への

入口の小田休憩所で待ち合わせ。

ただし、ろくさんは風邪ひきがまだ完治していないので歩かずにひとりで近場をドライブ。

10時近くに休憩所を出発。

休憩所の番人(番猫?)のミイちゃん。おとなしくてはにかみやさん☆

上りは沢の音を聴きながら、そして大きな岩をよけながらぐんぐん登って行きます。

白滝の休憩所でひと休み。

低い山の割には(低い山だからか?)けっこうな急坂があり、息が上がる。

街道歩きは平均して一日25㎞近く歩くけれど、やっぱり久しぶりの山坂はそれなりにきつい。

鍛錬が必要と思い知る~;;

一時間ほどで頂上。

富士山は残念ながら見えず。もう少し風があるとよかったのかな。

でもお隣の筑波山や霞ケ浦はもちろん、お馴染みの日光の男体山や赤城山が遠望できた。

お待ちかねのお昼ご飯。コッヘルで作ってくれたお味噌汁が美味しい!

↓全然食べ物が写っていない(^^);;

 

記念写真☆

さあ、帰りはひたすら下る。

長い間酷使した靴の底が摩耗しているのかけっこう枯葉が滑る。

丁寧に踏みしめないとね。

幸福の門と書かれた岩場の抜け道。


途中にある富岡山に寄る。

ちゃんと道があるのに、イノシシも歩かないような藪の土手みたいな傾斜道をキャーキャー言いながらBさんの叱咤激励でなんとか這い上る。

後戻りはしちゃいけませんね(^^)

しばし休憩~。気持ちいい☆

再び下り始めやがて麓の道。

下って来た人たちをまるでねぎらうように迎えてくれる羅漢さんたち。そして水仙。八重とも言えず二重三重の花びら。

ちなみに宝篋山の「篋」とは箱(函)、という意味らしい。春はヤマザクラ秋は紅葉が美しい小さな玉手箱のような山なのかもしれない

頂上から約一時間半で小田休憩所へ到着。

少し前に戻っていたろくさんと再会し、お昼ご飯、ではなくオヤツ?を食べに筑波ハムのレストランへ。

ここで購入してきたハムやクリームチーズ、小田休憩所の近くの露店で買ったサトイモやニンジンも美味しかった。

 

 おじさんたちと別れて帰路へ。

常磐道からは、富士山のシルエットが素晴らしく美しかった。

 

 

 

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