今日も魚が旨い

中学生になった娘と奮闘するブラックバス釣行記と、アマチュア劇団座長の演劇日記。たまに詩吟の話。まぁ要するに趣味の語り場。

焼肉食べたら、ようやく終了

2016年09月19日 23時14分26秒 | 演劇
17~19日の「父と暮せば」公演にご来場いただいた皆様に、
改めて心より御礼申し上げます。




今日の千秋楽、仕事で不参加となった私は、
昨日のうちに、会場案内係はニックに引き継ぎ、
今朝の仕事は係に指示を出しておいた。

舞台(劇作り)以外の部分は、ね。

持ち場立場をわきまえて、自分ができる事をキチンとしたいだけ。



全体の指揮を執るのは、プロジェクトリーダーのトッサ。
照明を含めた舞台美術は舞台監督の堤さん。
チケットとお金の管理は、制作の大橋さん。
それ以外のところでバックアップするのが、今回の私の仕事。


ご来場いただいたお客様に不快な思いをさせず、じっくり観劇いただけるように
準備して、迎え入れ、お見送りする。
預かったチケット代は、間違いなく会計の大橋さんへ渡せるように纏める。

この部分に関しては、助っ人以上の働きをしてくれたケイタ氏に感謝。
そして、40歳以上のオッサンは誰も逆らうことができない、無双のミオ女史
この2人の仕事なくしては、今公演の成功はなかった。

受付け担当とは、ご来場いただいた観客のみなさまが、演者よりも先に出会う関係者。
ここでの失態は、直後の熱演をもダメにしてしまう。
ほぼ助っ人だけで構成された受付け担当に、それほどの重責を負わせるのは酷ってもんだ。
ヤッツケではダメなんだと、改めて思う。



劇団の目的とは、面白い魅力的な舞台を観客に提供することにあるが、
芝居作りとは別に、興行全体の成功なくして、観客を満足させることはできない。

・・・自分が担当して、つくづく身に染みた。
(今更かよ!と言われてしまうことを覚悟して言ってみた。)




今公演では、
舞台装置の搬入、舞台解体時の搬出ともに、仕事の都合で不参加となった私。
通常は、そのどちらも指揮を執っていた。

正直、
今日の撤収も自分が会場に到着するころには、トラックにせっせと積込みしてるか、
「まだトラック来てません(苦笑)」とか言う状態になっていやしないかと心配した。
・・・が、
予定より30分遅れて会場に到着すると、
すっかりもぬけの殻だった。

「俺、いなくても大丈夫なんだね」

それが何よりの収穫だったかもしれない。
ただし、
誰が、どこで、どんな仕事をしたから、こういう結果になったのかは、知らない。
堤さんの号令の下だったとしたならば、
私と頭がすげ変わっただけ。

若手には、自信をもって積極的に仕事していくことで、
そうそう機会に巡り合わない舞台の仕込みと撤去の作業を覚えてほしい。

もしも、
今回、願った通りになっていたのならば、みんなを大いに褒めなければ。





打ち上げは大垣市内の某焼肉屋チェーン店。

反省すべきは反省し、できたこと、出来るようになったことは、収穫として大いに喜び、
また次の舞台づくりに活かしていきたい。

ひとまずは、肉食ったら、
ゆっくり疲れを癒して、明日からの日常に戻っていく。
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