今日も魚が旨い

中学生になった娘と奮闘するブラックバス釣行記と、アマチュア劇団座長の演劇日記。たまに詩吟の話。まぁ要するに趣味の語り場。

第14戦、15戦 梅雨の合間に

2017年07月18日 00時14分55秒 | 釣り
酒が抜けきらない日曜日の朝。
「起きれたら、釣りに行く」と妻に伝えてリビングで転がっていた。

目が覚めたのは午前6時。

まず向かったのは旧十三ヶ村川上流域。
先日娘と来たときは、土砂降り明けだったので、増水して流れが速すぎで釣りにならなかった場所。
対岸で捕食音を聞いた記憶をたどって、もう一度来てみたが、
流れ自体は、先日とそれほど変わらなかった。

おかっぱりでは立てる場所が限定される。
川幅は狭いので、対岸のオーバーハング下にフロッグを投げ込むが、
50cmズレると、流れに飲まれてルアーは流心に出てしまう。
もう少し奥に投げ込むと、
ゴミ溜りにひっかかってアクションさせづらい。

無理だと判断して、移動。





五三川と津屋川の合流点付近。
春には良い感じに50upを出していた場所も、
増水と伸び放題の草で藪漕ぎに苦戦。
ようやく投げられる場所に立つも、やぶ蚊に苦戦。
10分程度の間に、長そでのシャツの上から数か所刺された上に、
顔の周りで絶え間なく聞こえる「プーン」と言う蚊の羽音で釣りに集中できない。

敢え無く撤退。




少し歩いて水門近くの護岸から狙う。
小さめだが捕食音が聞こえた。
すかさず虫系ルアーを投げ込む・・・反応なし。

ルアーを変えながら1時間ほど粘ってみたが、
結局当たりはなかった。
その水門は五三川ではなく、もう一つの用水路。
水門の反対側(上流側)に移動してみると、30cmほどのバスを発見。

1投目でボチャン!と言わせたが最後、バスは姿を消した。

諦めて移動。






西大江上流域。
去年、虫で50cmを釣り上げた付近。
子バスやギルのチェイス、ショートバイト(おそらくギル)はあるものの、
ヒットせず。

10時を過ぎて、トップは厳しいと、ツインテールの直リグをメインにカバー絡みを丁寧に探るも、
結果、何も出なかった。

12時納竿。





祝日の月曜日。
4時に目覚ましをかけていたが、5時起床。

大江川最下流。
出発時まで降っていた雨のせいで増水。
でも、そのおかげで岸際のブッシュは良い感じのカバーになっている。

ブッシュ越しに虫からソーっとスタート。
反応がないと、カバーにツインテールの直リグを送り込んでみる。
それでも反応がないなら、ポッパーフロッグで音メインで誘う。

一度だけ、目の前まで40cmくらいのヤツがチェイスしてきたが、
食いきれずに引き返していった。

その後、排水機場まで下って、もう一度戻りながらランガンする間に、
ポッパーフロッグにバイトがあった(見えない位置)が、
ミスバイト。

今回の見せ場(?)はこの2回。

11時で納竿。

大江川の様子を見ながら引き返してくると、
大勢の釣り人がいるが、
水面は菱藻で埋まっていた。

夏場の大江川だね。
水が悪すぎた・・・と言うのは良い訳。






排水機場付近でチェイスがあったのを見た時は、
ツインテールをピックアップするタイミングだったので、
早めにシャロークランクに変えて、早巻きしたほうが見切られずに食ったかもしれない。

活発に追う季節になったときの釣りが苦手なうえに、
トップに拘り過ぎたか。

ただ、
とろろ昆布のような藻が大繁殖するこの時期の大江川では、
岸際のチョコレート上でシャロークランクを巻き倒すのは
根がかり必至。

ウィードと呼べるようなものでもないから、
ワイヤージグ系もおそらくダメだろう。

「そういうときのツインテールノーシンカーだろ!」
と自分にツッコミを入れつつ、帰宅。

2日間ともボウズで終了。
1ヶ月ほど不漁。

そろそろ梅雨も明けるし、
ボトムのスローな釣りと、表層付近の早い釣りを、時間帯と場所で撃ち分ける必要がありそうだ。
ロングワームのヘビテキとかやってみるのも良いかな。

ハイプレッシャーなフィールドで、
他人と同じことやってちゃ、釣れない。
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