かあちゃん日記

毎日の出来事と一緒に、見たい事・知りたいこと・知ったこと・見たことを書いていきます・

同じ釜のメシ・・・

2012-01-31 20:17:14 | Weblog

24時間同じ空気を吸って、もちろん”同じ釜の飯”を食っているとおのずから≪秘密もプライバシー≫もなくなってしまう。

しかも同じ整形外科だから生活パターンまで一緒です。

そうはいっても自ら閉じこもってしまう人も有ったり、話しかけにくかったりする方もいますが、毎日のことですから共有できる話題を作ってお話しします。

そんな中で、最近けっこうあるのが「シェアリング」です。

リハビリ後に自分ご褒美で、自販機で買ってきたレモンティーなんて3人4人で、チョコットお菓子をつまんだりして分けて飲むと丁度いい。
かくれてカーテンの中でつまみ食いしてもちっともおいしくないし、ほんの少し分け合うのがご飯前にはほどよい量なんです。



新聞記事で見つけた≪雪の中をそりに乗せた子供を引っ張って保育園へ向かう親子≫の微笑ましい写真に思わずほんわかとして笑いあいます。

”ブックシェアリングー”なんて言いながら週刊誌を回し読みします。
お向かいさんとは同じ週刊誌が好きだからいい具合です。
おんなじ記事で大笑いしたりしています。

お互い同じころの退院かなぁと言いながら、「こちらから”退院します”なんて口が裂けてもイワンとこうね。」なんて話し合っています。

時には窓から見える景色に二人で息をのんだり、感激したり、横殴りの雪に嘆いたりしています。

今日は予防接種を受けにきた”王子クン”の訪問がありました。
体調が良くなくて、問診で注射してもらえなかったそうで、彼には好都合だったらしくて絶好調で廊下で”ゴジャルデゴジャル”と踊って歩きます。
体力十分な彼に”ばあば”と”ちゃーちゃん”スタミナ切れです。

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フェイスブックって何?

2012-01-30 19:41:01 | Weblog

去年の秋。フェースブックに登録しました。

一番最初に手術して頂いた先生が、開業なさるというのでググって見ました所ホームページが立ち上がっていて、開業予定の日付などが発表されていて、建設状態は”フェイスブック”でご覧下さいと書いてあったので、”YAJIBABA"としては早速わけもわからずに登録しましたら、開業前の医療機械などの準備中の写真が見られて、≪いいね≫コメントが入っています。

それが始まりです。
あとは何にもわけわからずほったらかしてありましたら、孫息子が「お友達登録」してくれたらしく写真などアップしたらメールにお知らせが来るようになりました。

お友達(?)リストを見て関東に住む次女から”ひょっとしてかあちゃんか?”なんてコメントが入っていて、「なんかわからんけど登録してだけあるわ」と返事しておいた。

先日孫娘が”始めてアップしました”とはるか地球の裏の裏から写真がアップされて届いた。
≪2年間乗ったバイクを手放しました。≫というコメントと一緒に現地人の人たちが乗ってポーズしています。

「こんなすごいバイクに乗って田舎を駆け回っていたのか。」と改めて感慨深い。
彼女も2年間の勤務を終えてもうすぐ帰国します。

はじめてアップした写真に友人たちがたくさんコメントを書いてあります。
私も早速コメントを入れておきました。

実名で”ひょっとして友達?”がたくさん載っています。

使い方がわかりませんのでタダひっそりとみているだけなのですが…

金沢市でもフェイスブックを利用して≪観光≫を発信しているようなのですがイマイチわかりません。 

facebook(フェイスブック)ってご存知ですか。世界最大のインターネット
上の交流サービスです。金沢市ではこの秋のイベント、「金沢こよみ〜“いいね
がいっぱい”秋の金沢」の情報をfacebookで発信します。最新情報など、どん
どん掲載していきますので、ぜひご覧ください。

とりあえず2月3日からの冬のライトアップの宣伝をさせていただきます・・・?     

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≪転倒予防≫

2012-01-29 13:15:43 | Weblog

日曜の朝のテレビは、TBS系列の”がっちりマンデー”というのが結構好きでテレビをつけるのですが、そのまえに”健康”番組があるんです。
≪転倒防止≫と書いてありましたので思わず見ていたら、お向かいさんも「あらそれ何チャンネル?」というわけで見てしまいました。



彼女も暗がりで車止めに躓いてのひざ骨折ですから真剣にみていましたが…

結構わかっちゃいるけれどやってしまうんだよねぇ~ということです。

前にも自転車事故で入院の経験があって、その時に同室のお年寄りから教えてもらったのだといって【おまじない】を教えてくれました。

白い糸を二本撚って足首に結び付ける。それは毎月1日に結ぶ。もし忘れたら7日に結ぶ。
それ以外はダメ。

そして月の末日に外すのだそうです。
それが転ばない”おまじない”なんだそうですが、さて彼女は転んだ時には足首に白い糸を巻いていなかったのかな?

背中から腰まで覆うコールセットは原則寝るとき以外は外してはいけない。
でも浴室からは、外したままでベッドまで帰って、左足のふくらはぎ・右肩・それに痛みの来た右腰にモーラステープを一人で貼ります。

是がなかなかうまく貼れない。

     (我ながら気持ちわるーい写真だぁ)
見えているふくらはぎでさえ小さくシワが寄ってしまう。

まして肩や後ろの腰に貼るときは苦労する。

だからたまに、やや上手に貼れたら思わず小さくガッツポーズする。
アハハこんなことで喜んで、どうする?

 

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常識・非常識

2012-01-28 13:59:52 | Weblog

最近は病院にいると、治らない病気なんかないような感覚になります。

医療技術は日進月歩”昨日の常識・今日の非常識”になるようです。

風邪をひいても熱を下げない。
熱があってもお風呂はオーケー
転んで怪我してもあのキビシーイ消毒なんかしなくて水で洗い流してそのまんま
手術の傷も”テープ”を貼りっぱなし。≪ガーゼ交換≫が無いことの方が多い。

キビシーイ治療も数年前から見れば効率が上がり、つらさも緩和される治療法が取られるようになった。

治療を受ける当人もこのデーターが研究に役立って将来もっといい治療法になることを祈って頑張れることもある。

一生付き合っていかなければと覚悟する慢性病も、例えば糖尿病なんかも画期的なお薬が発売だそうで、”バカと風邪にはつける薬がない””風邪薬を発見すればノーベル賞もんだ”などと言われていたが、「いろんな風邪に効果がある薬が出来た。」なんてニュースを最近見たことがある。

先の短い私なんかは≪無理に寿命が延びてもなぁ~≫なんて思ってしまいます。

廊下の窓から糖尿病教室の食事見本が見えたりします。
おやつまでチャンとあって一日分お食事見本が陳列してあります。

隣には”体内脂肪”の見本の海綿のかたまりみたいのがあってそれが1kg燃焼するために必要な運動が書いてあったりする。
「気がと~くなります」

そういいながらお向かいさんから頂いたおいしい”パン”をおやつに頂いて夕ご飯がつらかったぁ~~

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≪地下室の廊下≫

2012-01-27 20:12:28 | Weblog

いつものことのように杖で2往復から始まったリハビリですが、クッションの上での片足バランスで、あちこち力の入り具合をチェックして頂きます。
なんか力の入らないところや痛みの箇所で、昨日のお尻ズリズリの筋肉痛(?)なのかもしれないということで、今日はズリズリ休み(笑い)。
でもマットの上では”体幹バランス”と言われる四つん這いになっての右手左足を同時に上げる運動は、とても情けない状態になります。
(googleからの頂き画像)↓

「はい今度は反対」

左手と右足を同時に上げると足は下がってしまいます。

続いて平行棒の中では開眼片足立ちのテストです。

以前よく通った≪転倒防止高齢者筋トレ教室≫で必ず最初と最後に受けるテストです。

普通歩き、速足歩きで時間を計り、握力・そして開眼で片足立ち一分間計ります。
これが私の最苦手です。左3秒・右8秒が普通の記録なのです。

今回先生が腕を持ってくださいますがやはり苦手です。

『ありがとうございましたぁ』とリハビリ室を出てから”自分ご褒美”を買いに歩行器で長い地下廊下を歩いて売店へ向かいます。この道では少し寒いけれど誰とも会いません。

月曜日に塗装やさんが入って壁を塗っていましたが、今日はきれいになって壁面が艶々と光っていました。

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ハードル

2012-01-26 17:47:55 | Weblog

10時20分から出かけていくリハビリ室では、先生掛け持ちでお忙しい様子だが、ほとんどきっちり20分になると待っている長椅子のところへ来てくださる。

まず今日は杖で直線コースを2往復です。そのまま大きなベッドの腰かけてお尻ズリズリで、横移動です。
足を下につけての移動は割合できるのですが、足を上げてお尻だけで移動していくのは存外難しいことなのです。
肉の落ちたお尻のてっぺんは骨がゴリゴリと当ります。一往復もしない間に息が切れてしまいます。

次は床に敷いたマットの上へ上がるのですが、椅子に手をかけて、まず膝をつきお尻をおろして床に座ります。
あくまでも基本動作に忠実に…です。
そして、曲げた膝のままで今度は前進です。小さな畳一枚分の距離のなんと長いこと。それを2往復。

さて平行棒の中ではイボイボクッションの上で片足ずつ曲げのばしです。これは膝が脱力するので先生の腕の支え無しではできません。

やっと最後は”エスカルゴ”10分で終わります。

≪明日は看護師付き添いで杖でリハ室へ来てください。≫
一挙にハードルが上がります。

木曜日15時からは整形の総回診です。

リハビリの先生が部長先生難しい言葉で報告しています。

思わず「毎日宿題が厳しくなります。」と部長先生に直訴してしまいした。

エレベーターで一緒になった移動用のレントゲンのゼブラ模様があまりかわいかったので言い訳しながらパチリ!

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≪妻の入院・夫の自立≫

2012-01-25 16:44:39 | Weblog

        今日は吹雪・・・

今同室の方たちには「身軽で入院」してきた方はいない。

ここ数日口からの食事は無しで、点滴を続けている方も、腰痛をこらえながらしばらく寝ていれば治ると思っていたが尋常な痛みではなかったので、近所に住む息子さんが救急車を呼んだのだそうです。

それというのも、ご主人が≪わし一人になる。どうしてくれる≫とパニックになるので、入院に踏み切ることが出来なかったのだそうです。

「お父さん一人にしていかれない」と我慢していたら腰痛ではなくてほかの病気だったそうで、おおごとになった。
そしてご主人は息子さんに「いい加減に自立せいや!」と叱られたのだそうです。

近くに息子さんの家があるのでその点は安心なのだそうだが、私と向かい同士は二人暮らしなので、いやでも自立せねばならない。

お向かいさんは毎日お弁当かってお昼を一緒に取られていろいろおしゃべりしながら≪はよ退院してくれや≫と言いながら奥さんをリハビリにに送りがてら帰って行かれる。
朝晩は自分で調理にも挑戦していらっしゃるようだ。

お互いに「洗濯できるようになってくれただけ喜ばんならんね。」という結論になる。

新しく入られたお隣さんは”入院生活のベテラン”さんみたいで、入っていきなりベッドを片隅にくっつけ、テレビと冷蔵庫の付いた棚付ロッカーを私のベッドのくっつけてちょうど良い環境に自分で配置換えしたほどの【実力者】なのでおうちの方もちゃんと自立済みなのかもしれない。

「主人が定年になってから私は食事の後片付けしたことない。」なんて言う院友は、退院してからも”痛い足を高くして座っているだけ”の生活を続けて、炊事はもちろん家事全般をご主人がなさる生活を今も続けていられるなんて『なんて幸せなんだろう。』と思ってしまう。

どうにもならない事だけど,”自立せざるを得なくなった”夫たちはこれからも家事協力してくれるだろうか?
これがまた楽しみなことではあるけれど…

お向かいさんのご主人は大きな傘を持って吹雪の中を帰って行かれたようです。

 

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”ご褒美”お茶タイム

2012-01-24 14:05:09 | Weblog

  

”ころころだご”

2009-06-30 20:24:11 | Weblog

わが地域ではお産の前におもちをついて親戚に配る風習があります。

『金沢では、出産一か月前の"犬の日”にお餅を配るのを、ころころ餅又はころころ団子といます。

「犬はあまり苦しむこともなく、ころころと丈夫な子犬を産むことにあやかり、丈夫で元気な赤ちゃんが産まれますようにと、嫁の里から嫁ぎ先や親戚や親しい方に贈られます」と添え書きが入っています。

昨日その"ころころ餅”と書いた箱に入ったお餅をいただきました。
私にとっては"餅"でもなく"団子"でもなく{ころころだご}なのです。

以上は2年半前のブログの一部です。

来月になると、めでたく王子君の”オトウトクン”が生まれる予定なのです。

そこで入院中の我が家にはお餅ではなくおいしい和菓子が届きした。

リハビリを終えて、売店へ寄って、もう無くなりそうなシャンプーと週刊誌と少し甘めのカフェオレのボトルを買ってきましたので、同室の3人と”自分ご褒美”のお茶タイムをしました。

お一人はただ今点滴のみで口から飲食できませんのでカーテンの外から”ごめんね”と言いながら、久振りの冷たいカフェオレと”〇〇山”の和菓子を堪能いたしました

もちろん≪無事ご出産祈っています≫とメールも打っておきました。

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日常生活…

2012-01-23 15:39:53 | Weblog

リハビリ室での訓練には≪杖で歩いて家へ帰る≫という目的の他に「どういう風に日常生活を送っているか」や「家の中で暮らすうえでの問題点」をしっかり調べて≪それに対応する動作を身に着ける≫という訓練が必要です。

前に、腕を手術する院友が『この腕を固定してどんな不都合があるか、あらかじめシュミレーションして見たいから疑似体験をしてみたい。』と担当の看護師に訴えて”メガテン状態”になっていたのを思い出した。
私の場合とは少し違うが、彼女の気持ちはよくわかる。

私だって12月5日に手術する前は杖をついてでも、あのバカ長い廊下を一人であちこちの検査に出かけていたのだから、いつまでたっても一人歩きの出来ない身がなんだか信じられないくらいですから、でもそんなこと言ってはいられません。
狭いウサギ小屋で堀炬燵の生活をどうやりくりしようかとただ今考慮中で、
≪布団から立ち上がる≫
≪台所でどう動く≫
≪つかまるところのない部屋の中をどう動くその動線は…≫なんてこれから理学療法士の先生との相談になる予定です。

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日曜日の病室で…

2012-01-22 19:29:28 | Weblog

昨日の土曜日に、一か月半ぶりに我が長土塀パソコンサークルの教室日でした。

何度か挑戦しても”なかよ~らと・しまっしま~”が開けずに先生に質問しましたら、新しいパスワードを発行して頂いて、どうにかログインできました。

≪今頃みんな”セブン”の勉強してるのかなぁと思いながら、多分気が付いてくれるだろうと投稿しておきましたら返事が来ました。

そしてお世話係の二人がはるばる病室へ訪ねてくれました。

唯一のお話の出来るコーナーへ移動します。

話題は飛び飛び”姦しい”状態になりました。
「奥さんが入院した場合、ご主人はどんな状態になるか」という問題では、我が家ではデリバリーの一人前の食事とインターネットで注文する”宅配クラブ”でどうにかしのいでいると話したら、一人は、「うちはダメやわ。できあいのものは食べてくれんし…」「そんなもん干上がるとなれば食べられるわいね。」

「でもうちはお父さんがおらんがになったら大変やわ。やすみに二人で買い物に行って来たり、自分で買ったりして食事はみんなお父さんが作ってくれる。」とカミングアウトしたもう一人。

「主人が定年で趣味のことに全力をかけたいので再就職しないと決めて、私が定年までお勤めする。現金収入は私だけやしえらいモン。」だって。

「もともと器用な旦那さんは一生の宝だね。」でチャンチャン。

暖かな日のそそぐデイルームでの楽しいひと時を過ごさせてもらって、一階まで去りゆく友人達を送った。

 

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