かあちゃん日記

毎日の出来事と一緒に、見たい事・知りたいこと・知ったこと・見たことを書いていきます・

魔女のホウキ

2011-05-31 18:13:00 | Weblog

接骨院の大先生に背中を押されるようにして今日も少しプールを歩きだしました。

ジムから出てクリーニング屋さんへ行ったついでに”会いたいどき”仲間の家の前を通りましたら、いつもあちこち出歩く友の車が駐車場にありましたので『今お宅の前やわ』とメールした。

『そんなもんしとらんとハヨ入るまっしま』で…お邪魔することになりました。

あれよあれよという間に≪今日のデラックスランチ≫が出来上がって来て、美味しく頂きました。

『お互いに免許返上しなくっちゃならない”トシ”なのに、当分車が離せないね。』彼女は私と違って50年選手です。

昨日も友達を訪ねて『野々市から市内を横断して金沢駅近くまで走りながら”あ~~幸せやぁ~”と思ってしまう。』と彼女は言う。

『私も55の時に免許を取ったならこそ、その頃一人で地図を頼りに永平寺へ行ったり、庄川峡を走ったり、能登空港を見に行ったりしながら、”あ~~しあわせやぁ。いつ死んでもいいわ”と思った。』と私

そうそう歩けなくっても、こうなったら≪魔女≫になって、『アブラカダブラー』と呪文を掛けてホウキに乗ってどこへでも飛んでいくことにシヨ~~

彼女のお庭には季節の花々が沢山咲いている。

帰りに塀越しのバラをパチリ

 

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老人会(?)

2011-05-30 18:16:55 | Weblog

老人会が名前を変えて“熟年会”になったら仲間が増えて盛大になったという、熟年会恒例の今日は春の温泉行きです。

しっかり金沢市老人連合会に所属していますが、会員は“老人”だとは思っていないのが殆どです。

それにご夫婦そろっての参加組も多いのです。

あいにくの雨ですが、体育館前に集合で定刻前に出発です。大型バスがほぼ満員です。

行き先は福井県の芦原温泉”まつや千千”という変わった名前の旅館です。

昨日の旅程としては、”吉崎御坊”参詣でしたが、ドシャ降りで通過することになりました。

夕飯前のお風呂には、温泉卵体験やお抹茶のサービスが有ります。

熱い源泉に名前を書いた卵を入れたかごを沈めて有ります。ゆっくりお風呂に浸かってくると丁度ゆであがって居て、お隣のレストランで頂きます。ほっこり半熟で美味しかったですよ。

お風呂は広く大きく、露天風呂へ出ましたら、風と雨で吹き飛ばされそうになって大慌てで屋内に入ります。

帰りに目の前のゲーム室に入ります。スロットやパチンコ、ドライブゲームなど色々あります。

結構みんなゲーム好きだったことが判明。大きな声を出しながら“モグラたたき”などいたします。

宴会は御馳走が並び、隣り合った≪オープンキッチン≫で造られた≪舟盛り≫やてんぷらなどを板さんが盛り分けます。

お腹満腹で二次会はお決まりの”カラオケルーム”が満杯です。

会長も部長も館長もみんなカラオケ好きです。

部屋へ帰っても暴風雨が暴れているみたいですが、午前様になってからいつの間にかみんな眠ります。

朝ご飯もたっぷりいただきました。

帰りの“道の駅三国”についた頃に少し雨足が弱くなって助かります。

福井へ来たら≪ラッキョウと羽二重餅でしょう≫と皆買いこみます。

無事かなざわへ帰った頃には雨が上がり、とてもお世話になった会長さん御夫婦に、しっかりお礼を言って家路につきます。

 

 

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≪生きるとは自ら仕事をすること≫

2011-05-29 09:49:55 | Weblog

≪生きるとは自ら仕事をすること≫

今朝の北国新聞朝刊の”生活”面。曽野綾子さんのエッセーの表題です。

いつも辛口で、高齢者代表みたいな発言が大好きです。

今日の趣旨は『≪上げ膳据え膳≫が高齢者を動けない老人を作り出す。』というのです。

避難所の老夫婦が個室を与えられた途端に部屋でごろごろして引きこもりがちになるという。

老人は2~3日寝ただけで、立てなくなる。少々の熱でもせめて日に何回かはトイレに立たなければならないと思う。

毎日何もしないで食べられる人を作るから、人生を欝病的に空しいと感じたり、急激に老化に拍車がかかって、一日何もしないで寝てばかりいる老人が出来る。

「幸も不幸も、人生に変化はつきものだというふうに、ならしてみる癖をつけておかないと辛いばかりだ。

そうです。

asahi.com より
≪生活不活発病≫
と名付けられた症状

 生活不活発病 用事や仲間作り、体動かして

 東日本大震災以降、被災地で体を動かすことが少なくなった高齢者が目立つという。被災していない地域でも、行動時間が短くなったり、行動範囲が狭まったりすると、生活に支障を来すようになるおそれがある。

 例えば、以前は元気に外を歩いていたのに、短時間歩いただけでつらく疲れやすくなることがある。家事、洗顔、入浴などの生活動作が難しくなったり、動作が遅くなったりすることもある。

 このように、生活の不活発さが原因で、全身のあらゆる機能が低下する状態を「生活不活発病」という。災害直後だけでなく、中長期にわたって見られる。要介護や寝たきりの原因にもなる。

    ◇

 国立長寿医療研究センター研究所生活機能賦活研究部の大川弥生部長の調査では、2004年の新潟県中越地震の際、要介護認定を受けていない長岡市の65歳以上の高齢者の約3割が、歩行に難しさを感じるようになった。

 その3割強は6カ月後も回復していなかった。地震の前に一人で歩いていた人でも、その範囲が自宅やその周辺に限られていた人の場合、歩きにくくなる傾向が強かった。

 地震の後に、高齢者の活動が活発でなくなるのは、余震が頻繁に起こるため、「転倒や津波が怖い」などといった事情が考えられる。大川さんは、動きにくい理由にも注意を向ける必要があると強調する。

 〈1〉環境の大きな変化=道が危なくて歩けない、避難所の中で通路が確保されていない、つかまるものがなく立ち上がりにくい、など。

 〈2〉動く機会の減少=家事や庭掃除など自宅での役割、地域での付き合いや行事がなくなった、など。

 〈3〉遠慮=「周りに迷惑だから」「災害後に散歩や趣味なんて」と自分から遠慮する。

 家族が「危ないから」と行動を抑制することも原因になる。

    ◇

 日本理学療法士協会の半田一登会長は、尊厳をもって自立した生活を守るために、生活不活発病の予防が重要だと指摘する。「最後まで自分で排泄(はいせつ)したいという人は多い。そのためには最低限、移動能力の維持が欠かせない」

 体を動かす用事や機会を増やしながら、自然に脳や体を活性化させたり、腰や脚など下半身の筋肉を保ったりすることが大事だ。外出する意欲を持てるよう仲間を作るのもよい。

 トイレまで歩きやすいよう手すりを設置したり、シルバーカーを利用したり、介助者が手を引くなどの方法もある。ひざの痛みがあるとかがみにくいので、トイレを和式でなく洋式にすると、高齢者は使いやすい。それぞれの環境に応じて安全に配慮しながら工夫を心がけたい。(医療ジャーナリスト・福原麻希)

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院友達は今…

2011-05-28 21:24:47 | Weblog

丁度チョボラの作業をしている最中にマナーモードの携帯が鳴った。

定期健診に金大へ来た院友からです。

丁度半年前には入院中だった私を診察が終わった彼女が、お弁当を買って見舞ってくれて、一緒に食べていたら先生に見つかっちゃった経験があります。

私がチョボラ中だったので会えなかったけれど、お互い術後5年です。彼女の壮絶な戦いを知っているだけに、

『どうだったの結果?』

『うん卒業できた。』

『よかったねぇ』と心から言えた、

彼女も含めてお互いつらい時間を共有するといわば“戦友”みたいな心境です。

特に彼女とは、重篤な時期にでも『個室は寂しいから嫌だ』といって最期少しだけ個室に移って亡くなった”Y”さんのお宅へ、お互い退院後にお参りに伺った事があります。

そのほかの何人もの院友は、言わば行きずりにすぎないかもしれないが、一人一人どうしてるかなぁと思い出しています。

とても気になっている何人かはいらっしゃるのだが、「ご飯に行こう」と言いながらお互いの予定がすれ違いだったり、今私が動けないから待っていてもらったりで会えないままいる。

度重なる検査にも音を上げずに頑張った彼女はまた入院していたけれど『与えられた命にまだまだ頑張って行こうと思ってます。』なんてメールをもらってとても気になっている。

こんなときはどう声かけていいかわからなくて、変に”遊びに行こう”でもないし、食事制限が有れば”ランチしよう”でもないし、どうしようか迷っている。

大きな手術をした院友は『あちこちの傷が痛くてリハビリも辛い』という。

痛みなんて本人しか解らない。
先生に痛みを訴えても“時間が解決する”くらいしか言ってはもらえないし、あまり言おうものなら”叱られるし”と悩んでいる。

そんな時には仕方がないから”ウンウン。こんな痛みは長く付き合って行かなくっちゃ仕方がないかもしれないね。”なんて慰めにもならないことしか言えない。

最近の医療は≪痛みを我慢しないで≫とよく言われて、私も術後もそんなにつらい思いはしなかったが、でも≪心因性≫の痛みはある事も自分自身でよくわかっているだけに、どうにか院友たちの気持ちだけでもの支えにはなれないものかといつも考えているのだが…

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≪ベロベロの食べ方…?≫

2011-05-27 17:44:42 | Weblog

我がチョボラグループが加入している日本病院ボランティア協会から「アンケートのお願い」というのが送られて来て、こまかに設定された質問にチェックをしていきます。

今一番困っている事はなんですか?の質問には迷わず”メンバーの高齢化”と”減少”をあげておきました。

今日の作業後のおやつは四国名物”坊ちゃん煎餅”と仲間の一人が作って持ってきてくれた金沢名物”ベロベロ”ことえびすです。大きく切ってあってどうやって食べればいいのかわからないくらいです。

しっかり手でつまんでデッカイ口を開けてほほバリます。“あまーくて美味しくて”みんな大笑いで食べました。

チョボラランチは近くの”だるまや”です。情報誌に和食ランチの美味しいお店として掲載されてからは、何度も満員で空戻りをしていたのですが、今日は8人がやっと座れて久しぶりにゆっくりおしゃべりしました。

ちなみにAランチは天ぷら。Bランチは野と豚の香草焼きでした。(850円)

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老後の趣味は…

2011-05-26 16:38:38 | Weblog

お医者とお風呂と接骨院がよいのすき間にやっと時間が有って、今日は美容院へ出かけます。

今日の先客さんは私も顔馴染の美容師さんの親戚の方たちです。

私が入って行くと、丁度話は“パチンコ”が話題で盛り上がっている最中でした。

「パチンコ屋さんで首をつる人がいっぱい居て、マスコミには止められていてニュースにはならないけれど、お店の中はフックやトイレの中など釣る所がないように工夫されている。」などと物騒な話でした。

それほどお金をつぎ込んで貸金業者の取り立てにもう疲れ果てての結果が多いのでしょう。

彼女達はパチンコ屋さんの常連で、ご主人が急病で亡くなられて数年という一人も、夜ちょっとした暇に「きゅうに矢も楯もたまらなくなって息子達に”ちょっとそこまで”と言い訳して“ちんじゃら”に行ったりするのだそうです。

明らかに身体が不自由な夫をパチンコ台の前に座らせて世話を焼いている奥さんもいるのだそうで、ボロボロこぼしながらおにぎりを台の前で食べながら遊んでいるという。

どこかのニュースで行っていたけれど、高齢者向きのゲームセンターが有るそうです。

ベンチや腰掛けも完備で、おしゃべり出来る空間も有ったりしてゆったりしたお店何だそうです。

そんな所で何のゲームをしてるんだろう。

そうだね年寄りに”モバゲー”なんて無理かもね。

…で、結局≪一日に突っ込む最高金額をちゃんと守って≫遊んでいれば、お年寄りには「パチンコが最高に楽しい趣味」なんだそうですよ。

いつも地物野菜が新鮮なので時々行くスーパーに”イボイボキュウリ”がありました。

今日は早速≪モロキュー≫です

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ありがとう”医療保険”

2011-05-25 17:40:52 | Weblog

久しぶりに≪接骨院≫へ。

「2週間ぶりですね」という助手さんに、「ここのところ歯医者さんへ通っていて午前中イッパイ掛かってしまっていました。」と答えた。

その間に1年半振りの定期検診に金大の股関節外来へ行くわ、4週間ごとの内科医院へ行くわ、連日≪高齢者医療保険≫のお世話になっています。

若い頃は整体治療に通ったことも有りますが、お医者さんへは、たまに行く耳鼻科以外にかかった事がなかったのに、支払う分が一割になったとたんに成るわ、成るわ次々と病院とは縁が切れなくなってしまった。

おまけに今までの常識とは違って、接骨院まで保険が効くようになったという事は、何とも有難くて、だれに向かってお礼を言っていいのかわかりませんが、心からお礼を申し上げたい心境です。

お陰でふくらはぎの痛みも、上がらない肩も、今となっては、『動かさない事からくる痛み』だそうで、まず肩を上げ太ももを上げ、正しい姿勢でしっかりひざを曲げへそのぞき。

力のない脚は『つかまっての片足立ち』をする。

最後に見てくださった”大先生”によると≪運動不足で背中から肩にかけてカンカンやよ≫だそうです。

最後に≪はい120円≫で、またまた心から感謝申し上げる次第です。

来週からの歯医者さんは≪保険外診療≫が入り、あ~~支払いがコワ~~~イ

 

今日チョット悔しかった事

やっと時間が出来て思い切って”〇〇ザ”へ出かけました。

ライバルの〇和がお客様特別招待日なのでこっちは空いていると思って出かけたのですが、何と駐車場は満車状態です。5階までグルグル回ってあきらめて帰ることにしました。

…でそのまま料金精算口へ

しっかり『駐車料金は400円デス』  無機質な声が喋ります。

あの入れにくい駐車場を回っただけで”400エン”

そりゃぁないぜ~~~もうこんでエムザ何か行かないぞー

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すこやか筋力トレーニング教室

2011-05-24 16:11:05 | Weblog

≪すこやか筋力トレーニング教室≫というのは元気な高齢者の為のエクササイズのプログラムです。

新年度が始まって軌道に乗った今頃、いつも金沢市の広報に募集のお知らせが出ます。

市が業者に委託して運営しますが、保健所などが会場ですからいつも申込みが殺到するみたいです。

今日出た広報にお知らせを見つけましたので、前から友人に頼まれていたので早速お知らせしました。

なかなか電話が通じなくてやっと通じたけど、定員オーバーしたら抽選だそうですけど…

もう一人は新しい生活を始めた方にもお知らせしました。

またまた大きなおせっかいが始まったかな?

去年は私も元町保険所のプログラムに通っていたんだけどなぁ~~


今日も夕方に、テレビから突然2画面とも砂あらし…≪驚かせてごめんなさい≫と地デジカがいう。

なんだかお尻が落ち着かない

今日は少し離れたスーパーのお客様招待日です。

そこのスーパーにはケーブルテレビの相談所も有るというチラシが入って居ましたので、なんとなく今のヒカリからケーブルに乗り換えてテレビも一緒に見れるための相談に行って来ました。

聞きたいコトお姉さんにしっかり聞いて来ましたが…

何だかやっぱり面倒くさい事が多いようで困った物です。

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≪小児病棟≫

2011-05-23 19:33:08 | Weblog

≪〇〇〇入院した≫と孫息子からメールが入ってびっくりしたのは土曜日です。

何でもお熱が出て診察に外来へ来たらそのまま入院→点滴という事になったみたいで、トウチャンから”picasa album”でベッド姿の写真が送られて来ました。

当然≪面会謝絶≫かと思っていましたら、娘から『顔見に行ってきたら眠っていた』とメールが来た。

それではと今日は朝一で病院へ出かけました。

小児病棟はあちこちから泣き声が聞こえています。

かわいそうにわけもわからぬままベッドから出られず、点滴チューブが付いている幼児が結構いるみたい。

「ここじゃ泣き声あげてても気兼ねないね」と言いながら部屋へ入ってベッドに座った”王子クン”の顔を覗き込む。

備え付けのテレビはちゃんとDVDが見れて≪おかあさんといっしょシリーズ≫などの映像がリモコンで見れるようになっていた。

何と便利な事で『ありがたーいです』とおかあちゃんが言う。

ケースに書かれたキャラクターを指さして“あれ””これ”と再生しろと促している。

ドアや壁にはいろんな恐竜のシールが貼ってあったり、アンパンマンやくまちゃんのぬいぐるみがドアにかけて有ったりする。

廊下を通る看護学生さんのエプロンまでかわいいアップリケがしてあります。

朝の内に点滴の針が取れて、そのうち看護師さんがイッパイお薬の袋も持ってきて≪じゃぁもうこれで退院していいですよ≫だって。

 

3泊4日の入院だったけれど元気になってよかったね。

あっという間に荷物をまとめて病院を一緒に出て来て分かれた。

此の入院。彼が大きくなった時には覚えているだろうか?

帰り道“広坂”はしっかり≪深緑≫に包まれていた。

夫の為の”アシババ”をしていたら2時になっていた。

お腹がすいて今日の一人ランチはジムのお風呂へ入りに行く途中で“博多ラーメン”のお店へ。


ここは次々と看板が変わって居るような気がするなァ

「選べるとです」なんて博多弁で書いてあるメニュー

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やっぱり、疲れるぅ~

2011-05-22 16:38:32 | Weblog

プリンターのインクが無くなって来ましたので、久しぶりに〇〇〇電器に行って来ました。

それとなくテレビを見て来ました。

狭い我が家では42インチなんていらないし、2階にも1台ほしいし、何よりも”2画面””録画機能付き(それもDVDが良いんだけど…)と訳のわからぬままに一人で見回ってきた。

日曜日の量販店。それもそろそろタイムリミットのテレビ売り場は家族連れや、担当の背中にメーカーの名前の入ったジャンパーを着た店員さんがワンサカいましたが、だれも私には声を掛けてこない。

背中から≪聞きたいオーラ≫を一杯出しながら商品を眺めていたのになァ。

そんなこと考えていたらカメラを買った時のことを思い出した。

別の量販店だったが、ウイークデーで節電タイムの暗い売り場で、決して買うつもりではないメーカーの商品をのぞいていた私に声を掛け、いつの間にかカウンターで”カード決済を”することになり、自社の部下さんの成績にして去って行ったあの女性社員は≪スゴーイ≫とおもった。

家電に限らず車や、はては家を買う時などは絶対半分以上はそこの営業社員を”買う”ことになるのだと私は今でも思っている。

スーパーでデモンストレーションしているベテランおばさんと”メが合った”ら絶対その商品は買って帰る結果になるもんね。

それにしても、お店を回るという事はヤッパリ≪疲れ≫ます。

デパートでパンツを一枚買いたいけれどいったいいつになる事やら…

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