乳がんになってスピリチュアリズムに出会うVol.2

スピリチュアリズムに出会い
生き方が180度かわりました
シルバーバーチの霊訓を人生の指針としています

10.要注意の幽界の最下層

2017-06-19 22:15:14 | 人間は永遠に生きる 大空澄人
10. 要注意の幽界の最下層


一般の善良な人は普通に幽界に進んで行きますが、中には幽界の最下層でうろうろする人がいます。

それがいわゆる不成仏霊、又の名を地縛霊といいます。

彼らは この世に未練を残し過ぎたためにすんなり上の世界に行けないのです。

日ごろから意地悪、欲深、わがままで人の迷惑を考えなかったような人間はそこで引っかかってしまうのです。

そういう人はこの世にいるうちからすでに同質の地縛霊の影響を受けています。

また金の亡者であったような人は自分の家の金庫の前で金庫の見張りをしたり死んでも金のことが頭から抜けないのです。

一方殺人や凶悪犯罪に手を染め、死んでも反省することを知らない人間は地上をうろつき同じような思いを抱いた人間に憑依します。

取り憑くという言葉のほうがわかり易いでしょうか。

通り魔連続殺人事件やこの間の尼崎殺人事件、そして世に知られたオーム真理教事件などはこの種の地縛霊が事件の犯人に憑依し、その人間の精神を支配して様々な事件を起こさせたのではないかと思います。

ですから日ごろから人を恨んだり悪知恵を働かせているような人間はこの種の地縛霊のえじきにされてしまうのです。

それは自分がそういう邪悪な霊を呼び寄せているのです。

彼らはそういう人間を探して取り憑き犯罪をそそのかし、その結果取り憑かれた人間は心身ともボロボロになってしまうのです。

日頃から清く正しく生きているような人にはそういう悪霊は寄り付くことができません。

日頃の心がけがいかに大切かということです。

そういう悪霊の住んでいる領域は幽界の一番下の層でありこの世の人間社会よりレベルが低いところです。

地獄というところがあるとしたら正にそこが地獄でしょう。

そこの住民達は愛に乏しく常に争い、傷つけ合い、だまし合い、一時として平和な時はありません。
仏教の世界で言われているような地獄は実際にはありません。

閻魔大王も実際にはいません。

あまり良いこともしなかったけど悪い事もしなかったという、平凡に人生を過ごしたような人はそういうところには行きません。


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