
2月21日 
しょうくんがハサミに興味を持っているって事は、以前にも何度か書いた。

普通のハサミを触りたがるものの、危ないからそうそう渡すわけにもいかず。

そこで1ヵ月ほど前、子ども用ハサミを買ってきてしょうくんにプレゼント。

刃にガードが付いていて、紙などの薄いものは切れるけど指はケガしない…というシロモノ。
Myハサミができたのでしょうくんは大喜び。

「ちょきちょき」

なんて言いながら閉じたままのハサミを紙に当てたり、両手で刃を開いたり、自己流で遊んでいた。
ただ、この「両手で」ってのがクセモノ。

しょうくん、あまり意識しないでそれをやるから、この間は着ていた服のお腹のところをチョキンと穴開けていた。

…で、今日。
ズ、ズボン!
しょうくんのズボンがヂョキンと派手に切れとる!

慌てて脱がして縫い合わせた。

ニット生地なので、切り口がほつれる前に。
こりゃぁ正しい持ち方を教えなきゃだな。

繕ったズボンを履かせなおして、早速手を取り教えた。
「こうやって、握ってごらん」と、しょうくんといっしょにチラシをジョキン。

慣れなくてたどたどしいながらも、しょうくんは自分の手でチラシを切っている事に喜びを感じている…のかなぁ?

何度もジョキンとやってコツをつかめたかな。

「これでハサミ使えるようになったね」と、私は洗濯物を干すためにその場を離れた。

戻ってみると、しょうくんは布団の上に座ってハサミで遊んでいた。
…ん!?
おっとの掛け布団カバー、切れてるっ!!

イラッ。

ハサミは当分封印。
おっとにメールする用事があったのでそのことを付け加えたら、返信が「まぁピアノのフェルト切った親の息子だからしょうがないよ〜」と。

おっとの実家のピアノのフェルト製鍵盤カバーは、端がいびつに切り取られている。
遺伝か。
しょうくんのは故意ってワケじゃないけどね。
後になってちょっと反省。

「桃太郎印のきびだんご」(byドラえもん)か「必笑だんご剣」(byぜんまいざむらい)があったらなぁ。
もちろん自分で食べる、そしてイライラ制御。

小腹が満たされるから一石二鳥。
ハサミを封印した代わりに、昼食のお手伝い時には果物ナイフで卵焼きを切らせてあげた。

しょうくん、自分で切った卵焼きのお昼ご飯にご満悦♪
(↑上の画像)◇今日の自己評価→
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すぐに上手になるよ
おかあたんのイライラはよく分かる
そうやって、育児は成り立っていくのです










