行政書士山浦清美のお気楽トーク

行政書士、省エネ・節電、農業、飛行機などなどテーマ限定なしのお気楽トークができればと思っております。

昨日の加計問題に関する国会審議についての雑感

2017-07-11 | 政治・経済・社会
 まずもって、キーマンとされる3人が不在であることからして期待薄というか、結果は既に見えていた訳で予想通りの展開であったと言わざるを得ません。
 これでは自民党は増々窮地に追い込まれるのではないかと危惧します。多数の国民は疑惑隠しをしていると見なすことでしょう。おまけに説明責任を果たしていくと口では言いながら、従来の国会中継と同じような応酬の繰り返しではストレスが倍加してしまう結果をもたらしただけです。
 おまけに、終了後に「新たな事実が出てこなかった」云々と早々に幕引きを図りたいといったコメントは、かえって国民の気持ちを逆撫でするようなものです。キーマン隠しをしたのは、「一体全体誰だ!」といいたくなります。どの口からそう言った言葉が出てくるのか理解に苦しみます。

 うがった見方をすれば、これは「安倍おろし」の一環ではと勘繰れます。世論を逆撫ですることで、更なる内閣支持率の低下を目論んでいるのかも?
 そして、安倍首相を早期退陣に追い込みたいとの狙いがあるのかもしれません。自民党以外の受け皿がないような状況でしか取れない策ではあります。

 さて、内閣支持率回復のための起死回生の策はありや無しや。安倍内閣の命運は次の一手にかかっています。

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