行政書士山浦清美のお気楽トーク

行政書士、省エネ・節電、農業、飛行機などなどテーマ限定なしのお気楽トークができればと思っております。

アーモンドの開花

2017-04-04 | ブログ
 植え付けてから6年ほど経過しました。
毎年開花し、ほんの少量ですが結実してくれております。当地では梅雨時をしのぐのが難しいようで、ほどんどの実は落果してしまいます。ですから、収穫は諦めて花を楽しむようにしております。
 まだ八分咲きくらいだと思います。








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枝垂れ梅

2017-02-17 | ブログ
 今年は例年よりやや早めに開花し始め、ただいま8分咲きといった感じです。白梅はまだまだ蕾も硬く、やや遅れ気味です。ロウバイに始まって、枝垂れ梅、白梅と毎年春の訪れを告げてくれます。



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陶芸教室~出来上がり

2017-02-13 | ブログ
 陶芸教室で初ろくろに挑戦(「陶芸教室~ろくろに初挑戦」)したときの作品が出来上がりました。

 その出来栄えは、ジャジャーン♬


 真ん中のがお師匠さんのお手本です。左側の大振りの2つが私めの、他のが連れ合いのです。

 参考にろくろしたときの画像を掲載しておきます。


 高台や素焼、上薬などの工程はお師匠さんにお任せです。初挑戦にしては、まずまずの出来と自己満足です。


しかし、お師匠さんの作品に比べると分厚いし重たい!! 
次回は、もう少しこの点を改善です。



 



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東京都が新たな省エネ事業~白熱電球2個とLED電球1個と交換

2017-01-26 | 省エネ・節電
 この度、小池都知事になって初めての予算案の中に標題の省エネ事業が盛り込まれてということです。
これはなかなか練られた事業になっていると思われます。以前国の事業として「エコポイント」なるものが実施されたことがあります。この制度については、「家電エコポイント制度は増エネ政策だった?!」「エコポイント制度にもの申す!」「エコポイント制度にもの申す!-その2」といった否定的な見解をもっておりました。
早い話が、エコポイント制度は景気対策であって省エネ対策ではなかったということです。逆に、増エネになった可能性すら否定できません。
 それに比べれは、今回の事業は省エネに資することが確実に担保されております。更には、白熱電球2個でLED電球1個というのがミソです。白熱電球のストックでもない限り、新たなLED電球への交換が必要となります。すなわち、今回の事業はLED電球購入に対する50%の補助金が交付されることと等しくなります。尚且つ、個人に対する補助事業でありながら、家電販売店を絡ませることにより、補助金交付に対するコストが低減されます。(エコポイントの場合には、個人に対しの直接交付であったためコストが大幅にアップした。<参考>「景気浮揚対策案-「省エネ買い替え促進事業」」)

 ただ、何が何でもLED電球にということでもありません。用途や特性を勘案してLED電球に交換していただきたいと考えます。(<参考> 「LED照明による省エネルギー」)

 他の政策はさておき、東京都が今回このような事業を実施されることを評価したいと思います。そして、この成果を踏まえ、国の制度として展開されることを期待します。


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健康ボウリング(2)~200アップ2回目

2017-01-23 | スポーツ
 昨日は地区の清掃作業の後、誰が言でもなく衆議一決ボウリングへ行こうとなり、ホームとしているセンターへ!

 結果は次の通り、


 2回目の200アップでした。ゲーム毎の安定性は欠くもののアベレージも170台に乗せることが出来ました。
これまでの課題であったスペア率の向上ですが、この前掴んだヒントによるものが大きいように思います。たまたまユーチューブで見つけた米国の映像で、いわゆる3-6-9システムといったものです。
 何となく感覚を掴んだのが前回の200アップで、これが昨日の結果で確信に変わりました。後は、安定的に投球できるようになれば、アベ180台も可能になるのでないかと思っております。

 それにしてもボウリングは奥深いものがあります。「たかが玉転がし、されど玉転がし」です。

 レーンコンディションなどといった、見えないもの、絶えず変化するものへの分析や対応といったものの考察。さらには、ボールとレーン、ボールとピンアクションに関する物理学的アプローチ。特にボールの研究は面白そうです。角運動量やジャイロ効果など色々面白いことになりそうです。

 とは言うものの、完璧なストライクには何とも言えぬ爽快感があります。理屈うんぬは抜きにして、これがあるからやめられないのです。


 
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健康ボウリング(1)~初200アップ

2017-01-17 | スポーツ
 昨年4月から始めた健康ボウリングですが、生来の運動音痴ゆえなかなか上達できずにおります。
次の画像は健康ボウリングのクラブリーグ戦における戦績(3ゲームアベ)の推移です。


 第1節より第2節と尻上がりにアベレージは上がってきてはいるものの最近は140台で停滞しています。どうやらこの辺りに壁があるようです。スペア率がアップすればブレークスルーできると考え、試行錯誤、悪戦苦闘しておりました。ネットなどで色々と調べまくり、ヒントを得ると試しておりました。ここ何回かのトレーニングでようやっと感覚を掴むことができたようです。
 これまでのハイゲームは199で、190台は何回も出したことがあったのですが、どうしても越えられなかった200の壁でした。199のときは、10フレームの1投目で9ピンでスペアを取れば200アップという土壇場でミスってしまいました。
 昨日、最新のヒントを試してみると、なんと初めての200アップを達成することができました。

 この記録はトレーニング中のものですので、今後はクラブリーグ戦で出せるようになるかです。そして、次の目標はアベレージのアップです。

 「目指せ180!」ということで日夜トレーニングに邁進します。

 健康のために始めたボウリングですが、こんなことで良いのでしょうか?

 次の画像はホームのボウリング場です。クラブリーグ戦もこちらでやってます。



 次の画像は、トレーニング用に通っているボウリング場です。何せ平日1ゲーム100円ですから・・・。




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謹賀新年

2017-01-03 | ブログ
明けましておめでとうございます。

 のんびりと正月三が日を過ごしております。元旦に孫たちを引き連れた子供夫婦が集い大賑わいでした。
これもつかの間のことで、元旦には皆それぞれの生活に戻っていきました。

 昨年から始めた健康ボウリング。週一のクラブリーグ戦に参加しております。膝や手首を痛めたりとなかなか上達できずにおります。
ボウリングといえば、二十数年前にやったきりしたし、それまでも数年に一回程度でした。
 誘われて、クラブリーグ戦に参加してはみたものの、初回は3ゲームアベレージが106.33と惨憺たる結果、その後も鳴かず飛ばずどころかチームの足を引っ張り、最下位になってしまいました。それでもポジションマッチ戦ではハイゲーム185をマークでき、少しずつですが進歩も見られました。
 第2節に入ってからは一時2位まで順位を上げたものの年末には6位まで後退してしてしまいました。後4戦残されていますが、はてさてどうなることやら。
 そもそも健康のために始めたはずなのに、どうも順位が絡むと自然に熱が入ってしまいます。口先では順位なんてとか言ってますが・・・。それが人間の性といったものでしょうね。今では、マイシューズ、マイボールを持ち、リーグ戦以外に週1~2回ボウリング場に通うようになってしまいました。
 これまで色々なスポーツにチャレンジしてきました。どのようなスポーツであれ、それぞれに面白く、そして奥深いものがあります。まもなく還暦を迎えようというときに始めたボウリングです。ただ闇雲に練習しても上達もしないし、故障してしまうでしょう。まだまだ初心者の域は抜け出せませんが、これからはもう少し理論を学び、練習に取り入れていこうと思っております。
 今年は、アベレージ160(できれば180)を目指し、年寄りの冷や水と言われないように頑張っていきたいと思っております。

 といったことで、最近は新規投稿が極端に減ってしまいましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
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第22回佐賀市長杯アーチェリー大会(2016年)

2016-11-01 | スポーツ
 10月23日に台風接近のため延期されておりました第22回佐賀市長杯アーチェリー大会が佐賀県立森林公園アーチェリー場で開催されました。

 選手の皆様、遠路多数ご参加いただき誠に有難うございました。次回も多数のご参加をお待ち申し上げます。

大会結果 ⇒ 「第22回佐賀市長杯結果」

※ 大会結果につきましては、大会主催者よりデータの提供を受け、これをそのままット上に公開しているものです。
 従いまして、データの間違いなどがありましたら、主催者に直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

また、大会スナップは次のフォトチャネルからご覧いただけます。
「第22回佐賀市長杯アーチェリー大会」

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待望の慈雨

2016-08-28 | ブログ
 今朝方から待ちに待った雨が降り始めました。7/18以降、夕立が数回あった以外は全く降雨がなく、しかも連日35℃を超えるような猛暑が続いておりました。こんなに雨が少ない夏は初めての経験だと思います。
 梅雨明けに蒔いた大豆の発芽率は40%あるなしで、せっかく発芽したものもこの日照りで枯れかけていたところでした。これで大豆や畑の夏野菜も息を吹き返してくれることでしょう。
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改憲へ向けての諸条件が整いましたが・・・

2016-07-11 | 政治・経済・社会
 昨日の参議院議員選挙の投開票結果で改憲勢力が衆参両議院とも三分の二以上を占め、いよいよ改憲へ向けての諸条件が整ったこととなります。現衆議院議員の任期満了がタイムリミットということでしょうから、時間はそんなに多く残されていません。改憲勢力にとっては千載一遇の好機とばかりに一気呵成にことを進めたいところでしょう。ただ、拙速にことを運ぶとロクなことはありません。しくじれば、二度と改憲のチャンスは訪れないでしょう。

 改憲反対勢力は、選挙公約に改憲が入っていなかったことを理由に改憲の議論そのものも阻止しようといったことになろうかと思われます。しかし、争点隠しや選挙公約無視が常態化していることを有権者が知らぬはずもなく、それを踏まえた上での投票結果であることを受け止める必要があるように思われます。即ち、有権者が望むところの景気回復に対する有効な処方箋を提示できなかったことを思い知るべしということかと考えます。要は、改憲、立憲主義云々より、今日明日の生活のことを第一義に考えているということです。民進党も一時期政権を担っていたのですから、現与党への対案を明示すべきところであったのにも関わらず、これが有権者の理解を得られなかったのです。
 
 ですから結果は結果として冷静に受け止め、今後本格化するであろう改憲論議の深まりに期待したいものです。入り口で反対ばかりしていては、今回の選挙の同じ轍を踏むことになります。
 有権者も最終的には国民投票によって最終判断を行うことになるのですから、一人一人が真剣に憲法を考える良い機会と捉えることが必要なことではないでしょうか。


<参 考>
憲法改正について思うこと」「日本国憲法を読んでみよう!」「憲法第9条について」「自民党の日本国憲法改正草案について
 
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晴気城址へのアクセス道整備について

2016-07-04 | ブログ
 先日地区の会合で、西晴気地区から晴気城址への山道が台風や大雨の影響で荒れ放題となっていることが話題となり、「何とかしなければねー」といったことが話し合われました。これといった結論には至りませんでしたが、修復に向けての共通認識はできたような気がします。
 実は我が家でもこの山道沿いに耕作放棄したミカン畑や山林(杉、檜)を所有していることから、何とかせねばとは思っていたところでした。一昨年は台風で数本の杉が倒伏し道を塞いでしまっていたので撤去作業を行ったところでした。5年位前までは軽トラで行けたのですが、現在は全くアクセス不能で、チェーンソーを持って麓から登らざるを得ない状況になってしまっておりました。

 さて、いざ山道整備を実行するとなると様々な困難が待ち構えております。先ずは、費用負担の問題です。この山道沿いには10人ほどの所有者がおりますが、そのほとんどは高齢者で、現在林業に従事している人はおらず、山林を持て余しているというのが現状です。これらの方々に費用負担や労務負担を求めることは到底できそうにありません。

 残る手は、地元有志でやるしかありません。そこで問題になるのが、この事業(大袈裟ですが)をやる意味です。今更、晴気城へのアクセス道を整備して何の意味があるのかという素朴な質問に答える必要があります。
 
 私は、基本的によそ者ですから小さいころに晴気城で遊んだとかいったノスタルジックな思い入れはありません。第一、晴気城なる処へ行ったことすらないのです。

そこで色々と晴気城のことを調べていると、次のサイトを見つけました。
 ⇒ 肥前・晴気城

 この方が書かれている「東麓の本龍院から続く農道を使って上っていったが、途中で荒廃し藪の中に道が消える。」というのが、まさにこの山道のことです。掲載されている写真の中には、我が家から10m程のところから撮影されていると思われるものもありました。
たまに晴気城址に行ってみたいのですがと聞かれることもありますので、同様の趣味をお持ちの方も結構いらっしゃるのでしょうね。

 このような皆様に晴気城址へ安全にアクセスできるように山道を整備し、道案内を要所要所に設置出来ればと思っているのですが・・・。

 このような事業に行政が手を貸していただければ大変に有難いのですが、財政難のおりなかなかこのようなことに予算がつくとは思えません。結局は地元で何とかするしかないのでしょうが、それには先にも述べましたように強い動機付けが必要になります。

 前途多難ですね。何か良い知恵をお持ちの方いらっしゃいませんか?

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第8回堂楽寄席に行ってきました

2016-06-06 | ブログ
 昨日、小城市・本龍院で開催された「堂楽寄席」に行ってきました。
演者は、昨年と同じ桂小梅(一席)、桂梅團治(二席)、橘家蔵之助(二席)でした。小梅さんの成長やご両所の円熟味の増した競演を大いに楽しませていただきました。

 昨日は相撲で言えば九州巡業の千秋楽ということで、高座が終わった後ラフな姿でひと時の親子トークのおまけつきになりました。



 開演前の高座です。今回は公演に引き込まれてしまい写真を撮り忘れてしまいました。



 上方落語協会情報誌「んあほな」(梅団治・小梅さんのサイン入り)です。




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第三者の公正な目???~舛添東京都知事政治資金問題に思うこと

2016-05-21 | 政治・経済・社会
 昨日の会見をTV報道で視て唖然とされた方も多いと思います。首都東京の知事としてあきれ果てた姿を全世界に晒してしまいました。

 舛添氏の言う「第三者の公正な目」で見てもらうということは何を意味するのでしょうか?
前回の会見で説明したのに世論調査では圧倒的多数は理解できないとされたことに対して「僕はちゃんと説明したのに分かってくれない」だから「僕の理屈を分かってくれる方にお願いするのだ」ということなのでしょう。
僕は法律的には何も悪いことはしていないのに、メディアやそれに踊らされている世間の皆様は魔女裁判のように僕を生贄にしようとしているとでもお考えのようです。まるで、駄々っ子が捻る屁理屈にも等しいと言わざるを得ません。

 メディアや世間の人気を利用して東京都知事にまで登りつめたのは、あなた自身ではありませんか。一転逆風の中に置かれるや、その世間の言うことは信用できないとばかりに、「公正な第三者の目」にすがるなどとは本末転倒ではありませんか。

 この期に及んでも続投の意思をお持ちのようですが、世間から見放され、蔑まされているいる状況の中から、石に噛り付いてでも這い上がって、都民のために知事を続けていくのがご自分の使命だと本気でお考えならば、そのようにおやりなさい。そして東京オリンピック・パラリンピックを見事大成功の裡に成し遂げ、これを花道に勇退されるのであれば、それこそ九州男児というものだ。あっぱれであったと心底褒めてあげましょう。
 (ご注意:皆様もお分かりのこととは思いますが、先の表現は、舛添氏の続投を望んでいるのではありません。単に皮肉を込めて言っているだけですので、くれぐれも誤解なきようにお願い申し上げます。)


 

 
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「科学の発見」

2016-05-17 | 本と雑誌
 カバーの見返し部分に書かれていた「ギリシャの「科学」はポエムにすぎない。物理こそ科学のさきがけであり、科学の中の科学である。化学、生物などは二等の科学だ。数学は科学ではないー。」といった過激な表現に魅かれ購入しました。

 スティーヴン・ワインバーグ著・赤根洋子訳「科学の発見」文藝春秋刊

 本書は欧米において、科学者、歴史学者、哲学者を巻き込んだ大論争となったそうです。ますます興味深々となってきました。

 余談になりますが、農業をやっていると分からないことだらけです。そこで色々と調べてみると、それこそ百家争鳴で何が何だか分からなくなります。
 明らかに非科学的な主張でも大手を振って闊歩し、それなりの影響力を持っているようです。ましてや科学的な装いを身にまとっている場合は、これを見極めることが大変困難になってきます。

 科学とニセ科学を峻別するには「ニセ科学とどうつきあうか」で既に話題にしております。
 
 本書を読み終えて、考えが変わるのか、それともより強化されるのか楽しみです。





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民進党が公約も公募?

2016-04-22 | 政治・経済・社会
 報道によりますと民進党が党名やロゴに引き続きマニフェストの一部を公募することを検討しているとか?

 「党名を一般公募???」で冗談半分で党綱領を公募したらと書いておりますが、さすがにそこまではやらなかったようです。
 ただ、マニフェストを公募してどういう意味があるのでしょうかね。政策そのものを提案してくださいってなもんでしょ。これでは政党の体をなしていないと言われても仕方ないようにおもいます。
 市民の意見や要望を聞いてというならば、対話集会などをこまめに開催するといった日常的な政治活動によって政策に集約させていくのが筋というものでしょう。民進党はこのような地道な政治活動すらできていないから足腰が弱いのではないですか。
 そういったことを棚に上げておいて、受けを狙ったってバカにされるのがおちですよ。政権転落の根本原因を突き詰めて、これを真摯に反省し、それを踏まえた地道な政治活動を行わない限り、党名を変えようが受けを狙おうが虚しい結果が待ち受けているだけなのではないですか。

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