行政書士山浦清美のお気楽トーク

行政書士、省エネ・節電、農業、飛行機などなどテーマ限定なしのお気楽トークができればと思っております。

健康ボウリング(6)~ボール買っちゃいました

2018-02-08 | スポーツ
 メインボールを更新しました。(画像のパープルの方)
前回の更新は1年位前でしたので、かなり使い込んでキズが結構入ったりとパフォーマンスがかなり落ちてきたので、思い切ってニューボールを購入しました。スランプからの脱出のための気分転換の意味も込めて!!
 今回のボールは私の投げ方に合ったものをイントラさんと相談して決めました。重量も1ポンドアップし15ポンドにしました。

 前回更新時にアベレージが50程低くなってしまい痛い思いをしましたので、様子をみるためクラブリーグ戦前に1ゲーム投げてみました。投げてみた感触は、意外と素直な感じです。スコアは158と平凡なものでしたが、思い描いた軌道で好感触を得ました。
 リーグ戦のスコアは、181-196-145(トータル522)と3ゲーム目を除けば、まぁまぁの出来でした。ただ、チームとしては1.5勝-2.5敗(0.5は同点引き分け)と負け越してしまいました。 ちなみに前週までの成績は2位と2勝差のトップでした。今回の負けでトップ陥落かも・・・。

 もう1個のボールは、カバー用ボール(右側の残ピンを取るため)です。私の場合、フックとストレートの投げ分けができないので、フックの投げ方でも曲がらないボールを使用しております。これも1月程前に購入したものです。
 ボウリングもゲーム代の他にボール、シューズとあれこれ出費が嵩みますが、これも健康のためと思えば安いもの!?

 他にも安上がりな健康法は数々あれど、楽しくなければ長続きしません。ジョギング、スイミングに始まり、パラグライダー、マウンテンバイク、アーチェリーと色々と楽しんできました。今でもやっているものもあれば、遠ざかってしまったものもあります。
 あっ、これってみな一人でやるものばかりですね。遊びにもスポーツにも性格が出るものですね。私にはチームプレイは向かないのでしょう。




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「後もって」???

2018-02-06 | うんちく・小ネタ
 以前農協から配布されてきた資料に「価格は、後もってお知らせ致します。」といった表現がありました。その時には、「前もって」の対義語として、こういう言い方もあるのかな~といった程度に思っておりました。意味も分からなくもないので、まぁいいかと思っておりました。
 農協とはあまり関りがないので、そのことを忘れかけていたのですが、先日「農談会」なるものに参加した際にも、「後もって説明しますが~」などと「後もって」が多用されておりました。年配の方ばかりか若い兄ちゃんも使っておりましたので、農協の公用語・慣用句かなとも思われます。
 私の周りでは、このような言葉を使っているのを全く聞いたことがありません。最初の例で言えば「後日お知らせ致します」といった言い方もありますし、後の例でも「後ほど説明しますが~」とすることもできます。慣れ親しめば、何てことないのでしょうが、私はいまだに違和感を覚えます。
 
 つい最近も、市議会議員選挙の応援演説でも「後もって」が数回使われておりました。確かに候補者は元農協職員で演説者も農協OBの方でした。組織内では当たり前の言い回しでも、人は疎外されているように受け取るかもしれません。選挙などのように多くの人を巻き込む必要がある場合には、このような閉鎖性を思わせる言葉はなるべく避けた方が良いと思いますが、組織にどっぷりと漬かっているとその辺の感受性が希薄になってしまうのでしょう。


 業界用語なども業界内では大変便利ですが、外の人達はどのように思っているのかよくよく考えて使うようにしなければと考えさせられました。


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佐賀弁・筑後弁お国言葉比較考(15)-「かささぎ」

2018-01-23 | うんちく・小ネタ
 先日、中学校の同窓会で筑後弁のシャワーを浴びてきましたので、久々にこのネタで投稿してみます。
カササギといえば、天然記念物にして佐賀県の県鳥でもあります。生息域は佐賀県を中心として、隣県にも及んでいるそうです。佐賀では「カチガラス」または「カッチー」と呼ばれることが多いように思います。
 筑後弁では確か「コウケ(ゲ)ガラス」と呼んでいたような記憶があります。

 この鳥は、大陸では珍しいものではないようですが、日本では極わずかな地域にしか生息しておりません。姿はまぁまぁ結構なものですが、鳴き声がイマイチというか、正直言って苛立ちを感じるようなお声です。そして畑にも飛来して、種々食い荒らすのであります。まぁ、害虫も食ってくれているので、まんざら害鳥とまでは言えませんが・・・。
 追っ払おうにも何せ天然記念物様々です。万一傷つけでもすれば重く罰せられますので、おちおち手も出せません。遠くから、なすが儘、なされるが儘に見守るしかできません。

 一時は生息数も減少していたらしいのですが、最近はそうでもないらしくよく見かけます。ときおり、縄張り争いをしているのか巣を守るためなのか分かりませんが、カラスと空中戦をしております。カラスは集団で襲ってきますし、体格差もあってたいていはカラスに軍配が挙がっているようです。

 ということで、田舎ではのどかな時間が流れておりますよ。



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「司法卿 江藤新平」

2018-01-21 | 本と雑誌
 今年は明治維新150年とかで、新聞の佐賀県版でも佐賀の七賢人といった記事が度々掲載され、ここ佐賀においても静かなブーム(?)となっております。

 それとは全く関係なく、急に思い立って

 佐木隆三著 「司法卿 江藤新平」 文藝春秋

を読み直そうと思い久々に手に取ってみました。

 江藤新平に興味を持ったのは、三十数年前に法律の勉強を始めたときに遡ります。初代司法卿として日本司法の整備に貢献したとされていたからです。
 その後、司馬遼太郎の「歳月」を読み、私が住まう晴気地区と所縁があることを知り、ますますその思いが増してきました。
そして、1995年位に今回紹介する書籍が出版されたことを知り入手したものです。
 久々に手にしてみると、もうほとんど初めて読む本に等しいですね。新たな気持ちで読め何度も楽しめて、お得な気分です。
 
 さて、新たな発見があるのでしょうか!?





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仮想通貨で「億り人」???

2018-01-18 | 政治・経済・社会
 つい数日前テレビで、20台と思しきお姉ちゃんが仮想通貨で「億り人になりたーい!」などといったインビューが流されておりました。相当にお金を注ぎ込んでいるのではないかと案じられます。
 それが一夜にして40%の下落とか。一攫千金を狙ったのが、当てが外れてどん底に突き落とされてしまったのでなければ良いがと思わざるを得ません。自己資金でやっているのならまだしも、借金で投機していたのであれば・・・。投資は自己責任とは言うものの、このような投機に資金を貸す方も問題があるのではないかと思わざるを得ません。

 私はと言えば、株と金、銀、プラチナと僅かな金額ですが投資しております。株は少し高くなり過ぎているようですので、少し前に手仕舞いして、しばらくお休みします。
 金、銀、プラチナは積立口座で月々一定金額を積み立てております。金とプラチナは10年、銀は5年位になりますが、この間の高値-安値の差は、金が1g当たり約3,000円、プラチナが約5,300円、銀が約25円とそこそこ変動しておりますので、長期間の投資ということであれば、まず損失を被る可能性は限りなく低いと言えます。それと現物という裏付けがありますので、紙屑になるリスクもありません。

 それにもう一つ気に入っているのが、緩やかに時間が流れていることです。株などの場合は、瞬間々々が勝負です。自動売買といった方法もありますが、日々相場のことが気になってしまいますので、精神衛生上好ましく思いません。
ところが私がやっている貴金属積立は、ドルコスト平均法というやつで、毎月の積立金額を営業日数で割り、営業日毎の相場で購入するようになっております。株式積立の場合は、毎月の基準日の始値で購入することになっているのが多いと思います。これに比べて、貴金属積立の方は、時分割の平均効果が高くなっております。
 それに株は、指値にしても成り行きにしても希望通りの価格で売れるかどうか分かりませんし、瞬間の判断を求められますが、貴金属の売却価格は一日単位ですので、熟慮の上で判断を下すことが可能です。

 どちらが向いているかは性分によるとしか言いようがありませんけれど・・・。何れにしてもリスクは分散させるにしかずです。そもそもが楽して儲けようといったことに無理があるのです。そんな話に何度火傷をすれば分かるのでしょうね。

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健康ボウリング(5)~スランプです

2018-01-12 | スポーツ
 第5節では、アベ180アップを狙うなどと調子の良いことを言っておきながら、開始早々泥沼にはまっております。
これまでの推移は下のグラフの通りです。第1週~第7週までのアベは150.05と第3節のアベ程度になっております。
何が原因かさっぱり分かりません。ゲーム当たりのストライク数が、3.93⇒2.57となっており、ストライクが取れなくなっていることが主要因であることは間違いないのですが・・・。
ノーヘッド回数も0.91⇒1.10と増加していることから、ボールコントロールが悪くなってしまっているのでしょう。
また、オープンフレーム数も2.93⇒3.81と増加しておりますが、これはストライク数が減ったことの反動であると考えられます。
昨年の11月から現在までの月別の1ピン残り発生率(スペア率)の推移をみてみますと、
7ピン⇒3.7%(50.0%)⇒2.6%(44.4%)⇒1.9%(25.0%)
10ピン⇒6.8%(36.3%)⇒8.5%(59.6%)⇒3.4%(57.1%)
となっており、10ピンスペア率は向上傾向にありますが、逆に7ピンスペア率が低下しております。11月以前の細かいデータは収集しておりませんでしたので、はっきりしたことは言えませんが7ピンスペア率は60%以上はあったと思っております。
 ちなみに、2投目では残りピンが右側の場合、曲がりにくいボールで投げております。ということは、もしかしてオイルパターンもしくはオイル量が大きく変わっているのでは?

 このクラブリーグも始まって、もうすぐ2年が経過しようとしています。当初はボウリング教室を終えたばかりの初心者が大半を占めておりましたので、レーンコンディションもそれなりに簡単なものにしてあったのではないでしょうか。それがアベ180を超える方々もちらほら見受けられます。ということでレーンコンディションを少し変えてみようかというったセンターの対応もありうる話です。これまでは漫然と投げていれば良かったものが、一段高いレベルが要求されてくるということなのでしょう。

 ということで、先ずは投球フォームの確認とレーンアジャスティングの理解を深めることを当面の目標としたいと考えます。





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謹賀新年(2018)

2018-01-03 | ブログ
 明けましておめでとうございます。

 今年は大晦日に子供達全員が揃い孫達にも囲まれたいそう賑やかな年越しになりました。半荘ですが孫に邪魔されながらも家族麻雀もできました。

 二日は中学の還暦同窓会があり、久留米まで出掛けて三次会まで参加してきました。なかには45年振りの方々もあり、時の流れに感慨深い思いを抱かざる得ませんでした。当初は皆の変わりように驚き、会が進むにつれ、昔の面影が現在のあり様に投影されてていきました。楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもの、近いうちに再開を約して帰宅致しました。

 三日はボウリングの初投げをして参りました。少々酒が残っていたので、なかなか調子が上がらず、157、144、159、137と平凡なスコアで終わってなるものかと5ゲーム目は気合を入れて投げ始めました。4フレームで10ピンをミスったもののダブル1回、フォース1回で224が出ました。正月早々、200アップして今年も縁起が良いわいということにしておきましょう。
 クラブリーグ第5節が始まって、大不調に陥ってしまいましたが、年末にようやく調子が上向きかけてきたところです。未だに不調の原因が不明ですが、試行錯誤しながら投げ込んでいるところです。今年は何とかアベレージ180以上を達成したいと思っております。

 ということで、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

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NHK受信料規定の合憲判決について思うこと

2017-12-07 | うんちく・小ネタ
 昨日の最高裁判決で、放送法のNHKとの契約義務規定が合憲であると判断が示された。概ね予想された判決ではあったものの、その中で「受信料制度は、憲法が定める表現の自由を保障するためにあり、それが強制であっても合理性がある」としたことに何となく釈然としないものを感じました。
 「表現の自由」ってそんな薄っぺらなものなのでしょうか。財政的基盤がしっかりしていれば保障されるものなのでしょうか。ついこの前も政権からのあからさまな干渉が問題となったではありませんか。
 不偏不党とよく言われますが、それを完璧に実現することなど不可能です。政権からの一切の干渉をなくすことなど不可能です。それは何もNHKのみでなく、行政など多くの公共機関でも同様なのです。全ての人に完全な平等をもたらすことは現実にはできないことであって、一種の理想を言っているに過ぎません。しかるに、全ての受信設備の設置者に契約の義務を負わせるということが、表現の自由を保障するために必要であるとの結論です。

 政権、圧力団体、スポンサー等々からの不当な干渉を撥ねのけ言論人としての主張を守り、それを国民が許容し、支持することが表現の自由を守ることになるのであって、財政的な独立がそれを保障することにはならないのです。

 世の中には、民放は視るがNHKを全く視ないという方もいらっしゃるでしょう。そのような方々も一律に契約しなければなりません。新聞、出版物などNHK以外は購入するか否か選択が可能です。ことさらNHKだけが契約を強制させられることに対する合理的説明があってしかるべきではないでしょうか。

 特筆すべきは、鬼丸判事の「経済的負担を強制しているのに明文規定がないのは問題・・・」といった補足意見で、放送法では受信設備を設置した者に契約義務が課されています。さて、この設置した者とは誰を指すのでしょうか。(英国ではテレビ購入の際にBBCの受信料支払いが必要なようで、これならばある意味スッキリします。-未確認情報)
 昔のように家にテレビが鎮座すれば、如何にも設置しましたと言えるでしょうし、その世帯主が契約者としてもさほど違和感はありませんでした。しかし、現在はPC、スマホ等々でも視聴可能ですし、テレビそのものが溢れております。それにレオパレスなどのように、漏れなくテレビが付いております。このように時代が変遷しているにも関わらず、旧態依然の規定であることの方が問題であるものと考えます。

 私自身はNHKを視ますし、受信料を支払っております。受信料を支払っている方々との間で不平等が生じるとの見解もあります。私は受信料を払いたくないといった心情を理解できますので、不平等が生じるとまでは思っておりませんが、表現の自由を保障するためには契約の自由が侵害されても仕方ないといったことには違和感を覚えます。

 以前「NHKはスクランブル放送にしたら?」で摘しておりますように、基本的にスクランブル放送にすれは、契約の選択が可能になるものと考えております。

 要は、受信料に見合った放送事業者としての活動を行うことが全てだと思います。でないからこそ、契約拒否や支払い拒否といったことになるのでは?
 

<放送法~抜粋~>
 第六四条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。





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健康ボウリング(4)~クラブリーグ第4節結果

2017-11-17 | スポーツ
 健康ボウリングクラブリーグ第4節が終了しました。
第4節のアベレージは、173.42と180を超えることはできませんでした。アベ180の壁はなかなかに厚いようです。
3ゲームアベレージが200を超えたのが20回中3回ありましたが、150を切ったのも同様に3回ありといったように波が大きかったのが反省材料です。
 次のグラフは第1節~第4節までの3ゲームアベレージの推移グラフです。



 各節のアベレージは、111.46⇒141.33⇒150.58⇒173.42と徐々にアップしてきておりますので、次節は何とか念願の180越えを達成したいものです。
 課題は、10ピンスペア率の向上とレーンアジャスティングです。現状の10ピンスペア率は40~50%程度ですので、これを70%以上にもっていきたいと思っております。これだけでも180超えは達成できるものと思われます。
 レーンアジャスティングは時々刻々と変化するレーンコンディションに対応する能力を身に付けることです。これができるようになれば、200超えも夢ではないと思っております。

 さて、今日も夕食後トレーニングに出掛ける予定です。この頃は週にクラブリーグ戦も含めて3~4回ボウリング場に通っております。これも健康のためと思えば・・・。もうほとんどビョーキですね。





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和牛サーロイン300gを食す

2017-11-14 | ブログ
 日頃はあまり牛肉を食しないのですが、たまにはということでビーフステーキを食べてみました。
本当の美味しさは300g以上からというキャッチコピーにつられて1g10円の国産牛のサーロインを注文してしまいました。もちろんライスも大盛です。



 食べ始めたら、あっという間に完食してしまいました。これだったら500gはいけたかなという感じです。
食後の胃持たれ感もまったくありませんでした。牛肉をあまり食べなくなったのは、食後に牛脂独特の胃もたれ感を感じるようになり、豚肉や鶏肉を主とするようになっていたのです。
 久しぶりにステーキを食べたせいか、大変美味しくいただきました。還暦を迎えても食欲は抑えることができません。


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車中泊の旅(1)~平戸

2017-11-05 | 博物館・美術館巡り&グルメ旅
 夫婦とも還暦を過ぎ、老後の楽しみをということで各地の博物館や美術館を巡ろうかなどと漠然ととした思いがありました。
おまけに美味しいもの好きということもあって、あまり費用をかけずに気軽に出掛けられるところから車中泊をメインにした小旅行をしようといったことになりました。

 その第1弾として、車中泊初体験の場として平戸に決定しました。平戸は一度行ったことがあり、いざとなったら日帰りも可能な距離であることから適地と考えたからでした。

 11/2に連れ合いが仕事から帰って来てからの出発でした。2時間程で平戸に到着。港の駐車場は2時間まで無料とのことでしたので、近くの居酒屋で夕食をとりました。大将のお薦め料理に舌鼓を打ちつつ、平戸の情報を色々と仕入れました。
 キープ瓶を何気なく眺めていると、なんと「小鹿」がズラリと並んでいるではありませんか!(以前「焼酎のお湯割り-お湯が先か焼酎が先か?」でご紹介した、あの小鹿です。)
まさか長崎の平戸で小鹿に出会えるとは・・・。この店が特別に取り寄せているのかと思いきや、酒屋やドラモリでも売られているとのことでした。何となく嬉しく思いつつも、ドライバーの身なれば一滴も味わうことなく、泣く泣くお茶を啜ってお腹を満たしたのでありました。

 お腹が膨れたところで、今日の目的地である生月島の「道の駅生月大橋」へ向けて出発です。30分ほどで到着し、駐車場には10台ほどが既に駐車中(翌朝見てみると6割ほどは釣り人)でした。
私の愛車トヨタ・タンクは、フルフラットになりますので車中泊に適します。フロントガラスやウインドウガラスなど全面に遮光カーテンを取り付けるとプライバシーも保てます。初めてのことなので、カーテンのセットにもたもたしてしまいましたが、20分ほどで完了です。寝る準備ができたところで、ナイトキャップに持参したウイスキーをグビリ。バタンキューで翌朝までグッスリでした。
 日の出前に目覚め、爽やかな気分で海岸のベンチで朝食です。なんとも贅沢な気分です。





 ゆったりとした朝の時間を過ごし、本来の目的地である「松浦資料博物館」へ向けて出発!
開館時間は8:30でしたが、もちろん一番乗りであります。ゆっくり時間を掛けて展示物を拝見してきました。








 博物館の後は、同じ敷地にある茶室で薄茶を堪能してきました。お茶をいただくだけかと思っておりましたが、たまたまお茶の先生がいらっしゃって、鎮信流のお点前をしていただけ、貴重な体験をさせていただきました。













 博物館の後は平戸城へ向かう予定でしたが、駐車場が混みそうな雰囲気でしたし、昼も近くなってきたことから急遽予定を変更して「旬鮮館」(平戸漁協の直営店)へ先に行くことにしました。
 注文したのは、海鮮丼、イカ刺し定食、刺身の盛り合わせ、うちわエビの刺身と焼き物です。









 旨い! 超満足でした。

 最後に訪れたのが、平戸城です。建物内には入らず、外側をぶらぶらと散策しました。城内には樹齢400年を超える槙の大樹がそびえたっておりました。このような立派な槙の木を見たのは初めてです。









 平戸城のみならず平戸の街の至る所に槙の木を見かけます。一部の街路樹にも槙の木が植栽してありました。これも珍しいことではないかと思います。そうなるとその理由を知りたくなるのが人情というものです。しかしながら、平戸城の案内書に尋ねても理由は分からず仕舞でした。どなたかご存知ならば教えてくださいませんでしょうか?

 平戸にはまだまだ沢山の見どころがあると思いますが、今回は博物館に絞ったことで充実した旅になったと思います。

 さて、次回の車中泊の旅はどこへ行こうかな?


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健康ボウリング(3)~還暦祝いのボウリングシューズ

2017-10-24 | スポーツ
 還暦祝いにボウリングシューズをいただきました。
このところクラブリーグ戦のアベレージが174.9と180を目前にして伸び悩んでおります。たまにアベレージが200を超えることがありますが、150台になってしまうこともあります。
これを何とか打開したいともがいているところです。投球フォームも課題であったバックスイングを改善して安定してきたのではないかと思っております。
 気分転換のためボールを変えてみようかとも思っていたのですが、前回ボールを変えたときにはアベレージが50位い下がってしまい、慣れるまでに3週間ほどかかってしまったということがあったので、なかなか決心がつかずにおりました。

 そんな時、還暦祝いに何が良いとか聞かれたので、一瞬ボールにしようかとの思いがよぎりました。しかし、自分ではなかなか買おうとしないシューズにしました。そこで色々と調べてみるとボウリングシューズは重要なアイテムであることに気付かされました。今更の感がありますが、足元をしっかり固めるのは全てのスポーツに共通する重要な要素であるのですが、そこを疎かにしていたのです。
 これまでは、マイシューズとはいっても数千円のものを使用しておりました。ということで、この際少し良いものをということでDexterのDS240にしました。

 これで180の壁を越えられたらと思っております。還暦祝いどうも有難うございました。




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衆議院解散について思うこと

2017-09-28 | 政治・経済・社会
 本日、臨時国会冒頭で衆議院が解散されることになっております。この度の臨時国会は憲法第53条の規定により、野党側の要求によって招集されたものであるにも関わらず、全く審議も行われず、いきなり解散では解散権の乱用と言われても仕方のないことではないかと思います。

 以前、「解散権は首相の大権と言いますが・・・」「解散権は首相の大権と言いますが・・・(2)」で指摘しておりますように、7条解散は制限的に行われるべきものと考えております。
 今回の衆議院解散は国論を二分するような論点がある訳でもないのに如何にも唐突な印象をぬぐい切れません。首相の記者会見を聴いても得心できるものではありませんでした。森友・加計隠しと言われても仕方ないのではないでしょうか。


 既に解散の閣議決定が為された模様ですので、今更何をかいわんやといったところです。しっかりと有権者の権利を行使することしかありません。
 しかし、解散の情報が流れてからの激動の政治ショーを見ていると誠に面白いとしか言いようがありません。
「希望の党」なるものが出現し、その熱気で民進党を溶融させつつあります。以前にも「エンドレスが強制終了とは」で書いておりますように、前原代表は相変わらず先の見通しがつかないようです。このような大事は秘中の秘でなければならないのに報道にダダ洩れでは洒落にもなりません。民進党は無くなるべくして無くなったといったことでしょう。民進党を支持してきた方々の心中お察し申し上げます。
 さすがに前原代表は一国一城の主である自覚からでしょうか、希望の党からではなく無所属で出馬されるとのことです。どんな手を使っても安倍政権を倒したいとお考えならば、安倍首相の選挙区で立候補し、一対一の対決をなさったらよろしいのでは?
それでこそ、民進党を解党(?)に追いやった代表者たる責任を取ったといえるのではないでしょうか。
 

 
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「経済数学の直観的方法-確率統計編」

2017-09-24 | 本と雑誌
 買っちゃいました。先日ご紹介した「経済数学の直観的方法-マクロ経済学編」は、まだ上級編を読み込んでいる最中ですが、なかなか面白く大変興味深く感じましたので、「確率統計編」も入手しました。

 長沼伸一郎著「経済数学の直観的方法-確率統計編」講談社





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「経済数学の直観的方法-マクロ経済学編」

2017-09-06 | 本と雑誌
 随分と前に「株価予測は可能か?」といったタイトルで書いておりますが、株価予測の可能性について私は懐疑的に考えております。記事はそれこそ直観的に思ったことを綴っただけで、何の根拠も裏付けもありません。浅学の身ではそのことを論理的に説明することすらできないもどこしさがあります。
 また、金融工学なる学問体系もあり、それなりの実績(?)もあるようですし、社会に少なからぬ影響を与えていることを考えると、今更ながら興味が湧いてきました。
 しかしながら、一から経済学を学びなおすなどといったことは馬鹿げていると思い、色々と調べていると今回ご紹介した書籍に巡り合いました。


 長沼伸一郎著「経済数学の直観的方法-マクロ経済学編」講談社

これが面白ければ

 長沼伸一郎著「経済数学の直観的方法-確率統計編」講談社

も読んでみるつもりです。

 実は、長沼伸一郎著「物理数学の直観的方法-普及版」を以前読んだとき、このような著書が自分の学生時代にあったらと感動した思いがあったのです。さて、この本との出会いで私の考えが変わるのかどうか楽しみでもあります。





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