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健康定食BLOG版
心も身体もほっとするオリジナルレシピを中心に、レストランや食材なども満載の食ブログ
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トランジション・タウンをご存じですか?
ローカリゼーション / 2009-05-29 21:22:15
トランジション・タウンって、環境gooを訪れるような方はご存じかもしれませんね。エコビレッジは、どちらかというと何もないところに新しくコミュニティを創る、というイメージがありますが、トランジション・タウンは、いま住んでいる「地元」をエコビレッジ化していくこと。イギリスのトットネスという町で始まりましたが、始まって3年半ほどで世界中の170の町が公式のトランジション・タウンとして、そして1000以上の町がトランジション・タウンになる準備を始めています。なぜ、そんなに急激に運動が拡がっているのか? think the earthの地球リポートで、僕が取材して執筆しています。どうぞ、ご覧ください。

[地球リポート] #46 笑顔で持続可能社会を作るツール=トランジション・タウン

写真はトランジション藤野のミーティング風景です。
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高尾山ってすごい山だったんです
エコツアー / 2009-05-28 17:02:32
昨日、一日高尾山を歩きました。

虔十の会の坂田さんの案内の元、はるばる鎌倉からいらしたみなさんと一緒に6号路から4号路を経て、日影沢の方に降りてツリーハウスを訪れることができました。

ツリーハウスは気持ちよかった。人生でお初でした。屋根にも登りました。本当に気持ちよかった。

それから、木イチゴ。おいしかった−。

高尾山は、地元でだいたいのことは知っているつもりだったのですが、名ガイドといっしょだとこれまで知らなかった高尾山の魅力にたくさん触れることができました。

高尾山の水の豊富さ。自然の深さ。そんなことを一顧だにしないトンネル事業。もう自動車だって減り始めているんだから、新しい道路も必要ないと思います。



高尾山のトンネル、国土交通省は無理矢理作ろうとしていて、すでに工事は始まっていますが、まだ止められます。それには、今度の選挙がチャンスだと坂田さんは語っていました。もしも民主党が勝てば、公共事業の見直しも始まるかもしれないからです。坂田さんは、東京から立候補する議員に、高尾山のトンネルの是非などを問うたアンケートを実施、しかるべき時に発表するとのことでした。発表されたら、ここでもお知らせしますね。

虔十の会のブログはこちら
上記から「高尾山にトンネルを掘らないで」の署名もできます。

虔十の会のHPはこちら
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スズメの巣立ち
/ 2009-05-20 23:56:49
スズメのヒナです。くちばしが黄色いです。くちばしが黄色い、というと新人の半人前の譬えですが、もう本当に何もできないヒナです。実は、2羽いるうちの一羽が巣から落ちてきてしまったのだと勘違いして、巣に帰してやろうと庭で捕獲しました。傷つけないようにやさしく手のひらに入れた時の柔らかい感覚。結局、巣に戻そうとしたところで飛び出してしまったのですが・・・。2羽とも下にいるということは巣立ちの時期なのですね。

庭先にいるのでパンやらご飯の残りやらを与えているのですが、このヒナたち、自分では餌を食べられません。親が戻ってくると、わーっとばかりによりそって、巣にいたときのように口を大きく開けるだけ。

七十二候では「すずめ、はじめて巣くう」は春分の日です。春分の日頃に巣を構え、卵を産み、育て、ようやく今が巣立ちの時のようです。すずめは、一夫一婦制で、夫婦で仲良く子育てしています。ほほえましいのは、親どうしでも餌のやりっこをすることがあるのです。すぐそばにいっぱいご飯粒とかあるのに・・・。仲良きことは美しき哉、ですね。
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新ゴボウの季節
/ 2009-05-13 09:38:37
この頃、ゴボウがおいしいです。最近のお気に入りは、うどんか蕎麦にゴボウのかき揚げを載せて食べるというもので、これにアサツキのみじん切りが加わるとごちそうになりますね。

ゴボウの旬は冬と言われていますが、新ゴボウは今です。不思議ですが、我が家のゴボウブームはまだまだ続きそうです。キンピラや、塩豚と一緒に甘辛く煮込んでもおいしいです。そうそう、かき揚げを作ったら、余った油でゴボウチップもおいしいですよ。軽く塩を振ればおやつになるのです!

ゴボウを調理する際には、皮はむかず、専用のスポンジなどを用意して、これで泥を落とすだけにしましょうね。それから、白さを活かす料理以外では、酢水に浸けたり、水に浸けたりのアク抜きは一切必要ありません。あれはアクではなく、風味や栄養分ですから。
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ハリエンジュの花を見ると蜂蜜を想い出す
/ 2009-05-12 11:02:31
いよいよやってきました。街のあちこちで、甘い香りをふりまくハリエンジュの花が咲き始めました。自転車で通るときには、わざわざ道路を渡って、花の下を通りたい季節です。

このハリエンジュ、1カ月前には枯れ木そのものだったのに、あっという間に葉を付け、花を付けるんです。養蜂業者は、この季節がかき入れ時。「アカシア」の蜂蜜は、実はこのハリエンジュから採られます。この木は、別名ニセアカシア。蜂蜜のラベルにニセアカシアの文字は見たくないですからね。アカシアということで。

早く絞りたてのアカシアの蜂蜜が食べたいです!
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福寿草
スロー / 2009-03-16 15:00:37
今日は、とても暖かいですね。部屋よりも外の方が暖かいほど。
ネコが外に出たがるので、ちょっとだけ庭に出たら、いいことがありました。福寿草が咲いているのを発見。
鉢植えの福寿草を庭に植えたのですが、どこに行ったのやらと思っていたら、地下で元気に生きていたのですね。
でも、今頃福寿草かー、という感じ。やっぱり高尾は寒いんですね。

鮮やかな黄色がなんともかわいい花ですね。

葉っぱは春菊みたいですが、毒があるから食べてはいけません。
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おいしい回鍋肉
/ 2009-03-14 11:25:02
回鍋肉です。この料理、甜麺醤の使い方がなかなか難しく、僕的には難しい料理でした。甜麺醤が立ってしまうと、すこしくどい味になり、少ないと物足りない。で、いろいろと工夫を重ねた挙げ句、日本の味噌も使ったらレシピにしてみました。ご飯がいくらあっても足りないくらい、ご飯が進みますよ。

<材料>4人前 豚バラ肉(かたまり)500g、キャベツ1/2個、ピーマン2個、玉葱1/2個、にんにく1かけ、豆板醤小さじ1、甜麺醤小さじ1、A(しょう油大さじ1、酒大さじ1、赤味噌大さじ1/2、、酢大さじ1、砂糖大さじ1/2)、ゴマ油少量

<調理開始>1.豚バラ肉は、できればかたまりで。そのままお湯で30分ほど茹でた後、3mm厚程度に切っていきます。にんにくはみじん切り、キャベツなど野菜は食べやすい大きさに。
2.フライパンに油を薄く敷き、バラ肉を両面に焦げ目がつく程度に焼いて、お皿にとっておきます。油が出過ぎたら、多少拭き取ってから、にんにくを入れ、豆板醤、甜麺醤を焦げないように炒めます。そこに野菜を一挙に投入。ものすごいキャベツの量なので、全体を少しまぜて油がなじんだところで蓋をして、蒸し焼きにしていきます。2分ほど蒸したら、かき混ぜて肉を投入。Aを入れて味をなじませます。味見をして、物足りなかったらしょう油を足します。最後にゴマ油を振りかけて、30秒ほど熱したらできあがり。

豚バラ肉は薄切りでもOK。その時は、食べやすい大きさに切って、フライパンで両面をさっと焼いてくださいね。


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この雲の形
スロー / 2009-03-12 21:00:04
この雲の形、ドラゴンに見えませんか? というよりは、ドラゴンのレントゲン写真という感じでしょうか。

現在、母親が骨折手術後のリハビリ病院に入院しており、そこがアキレス腱が伸びるほどの坂道の上にあり、つまり丘の上にあるので、その病院からの眺めがすごいんです。まあ、ご覧の通り高圧線が邪魔してくれているのですが。で、これは、日没近くの西の空。立ち上る雲がドラゴンのように見えて、鱗まで表現されていて。つい撮影してしまいました。

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『えこよみ』好評発売中です
スロー / 2009-03-11 11:15:25
ご紹介が遅くなりましたが、『えこよみ』最新版がブロンズ新社より発売中です。

今回のイラストレーターは、久村香織さん。とってもピースフルで、おだやか、かつビビッドな世界で日本の四季を描いています。

今回から、いつまでも使えるようにという思いで、カレンダーを別刷りにしました。もちろん、本文中には、日付の目安は入れていますが。ぜひお手にとって、くださいね。

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寒い時期にはクリームシチュー!!
/ 2009-02-06 11:35:23
ご無沙汰でーす!
と、何もなかったかのようにリスタートします。

ここのところ、病院がよいで、外食か揚げ物弁当ばかりで、これではイカンと思っていたのですが、無性にクリームシチューを食べたくなり、それもチキンではなくシーフードのものを食べたくなったので、これは作るしかない! と思い、材料を買い込んでキッチンへ! 材料は、えび、ほたて、たまねぎ、ちんげんさい、せろり、じゃがいも、にんじん。これだけでもおいしそうでしょ? ここではじゃがいもが栗みたいな色になっていますが、これはインカの目覚めを使ったからです。あれば、これがオススメですが男爵でもメークインでもOKです。このレシピの最大のポイントは西京味噌です。びっくりするくらいおいしくなる隠し味ですよ!

材料:2人分 エビ4尾、ほたて貝柱6個、ちんげんさい1房、せろり1本、じゃがいも小4個、にんじん半分、たまねぎ1 1/2個、バター大さじ3、小麦粉大さじ3、スープの素、牛乳カップ1、西京味噌大さじ2。

下ごしらえ:えびは解凍し、背わたを取り、塩と酒で臭みを取り、たまねぎ1/2はみじん切り、たまねぎ1個は厚めの串切りに。じゃがいも、にんじん、ちんげんさい、せろりは食べやすい大きさに。

調理開始:1)えびとほたては塩、胡椒で下味を施し、フライパンにバター(分量外)を溶かし、さっと両面をソテーし、白ワインか日本酒1/2カップを加え蓋をして1分ほど蒸し煮に。蒸し汁と、えび、ほたては別にしておきます。

2)厚手の鍋にたまねぎのみじん切りとバターを投入し、バターが溶けたところで小麦粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで練ります。火は中火から弱火で。ここで水、カップ3を少しずつ入れ、とろみのある感じにしていきます。全部入れ終わったらコンソメなどのスープの素を投入。にんじん、じゃがいもを入れ、蓋をしてしばらく弱火で煮込みます。

3)にんじんがやわらかくなったところで、せろりを入れ、煮立ったところでちんげんさいを入れていきます。再度煮立ったら牛乳カップ1を投入。西京味噌を加え、全体がなじんだところでできあがり!


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加藤久人写真
加藤久人
(かとうひさと)

1957年東京生。立教大学文学部仏文科卒業。有限会社バショウ・ハウス主宰。環境、エネルギー、温暖化対策、リサイクル、雇用などに関する執筆活動を通じて、21世紀のライフスタイルを提案している。趣味はウクレレ。著書に『Q.O.L.のためのひとにやさしいものカタログ〜ユニバーサルデザインアイテム59+α〜』(三修社)。
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