My Favorite Miami

現地在住者によるマイアミとそのお勧めスポットを紹介するブログです

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イギリスで大人気!5:2(ファイブ・ツー)ダイエット

2013-08-19 | Weblog
ロンドンから帰ってきたばかりの同僚(団塊世代の英国系アメリカ人女性)が教えてくれたんですが、ここ数年イギリスで大人気のダイエット法があり、早速チャレンジしていると熱く語ってました。

それは5:2(ファイブ・ツー)ダイエットといって、週に5日は何でも好きなものを好きなだけ食べて、週に2日は断食するんだそうです。断食といっても女性は500、男性は600キロカロリーまで食べてよく、断食は二日続けてやってはいけないそうです。運動も特別なサプリなどもなしで、週に2ポンド(約900グラムくらい)痩せられるそうで、これなら誰でも取り組めますよね。

日本人には断食は知られた健康法ですが、自分は週末の断食で胃をリセットというのに挑戦したけど続けられませんでした(汗)同僚も僕も一度も聞いたことのない名前のダイエット法なんですが、これからアメリカでも日本でも騒がれるかも?!5日間は好きなものを好きなだけというのがアメリカに向いているような気がします(笑)

超低カロリーの二日間をどうしのぐかがポイントになりますが、豆腐やこんにゃく、きのこ、海草などでごく薄味のお鍋なんかどうでしょうね。ひもじくなったら磯の木昆布でしのげばいいと思う。
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オークションで失敗

2012-04-23 | Weblog
イーベイで韓国からCDを買ったところ、それが不良品で、業者が返金に応じてくれず、大変不愉快な思いをしました。他の方の参考になるように、自分の経験を記したいと思います。

二月末に某韓国アーティストの新作を送料込みで22ドル30セントで購入、リリースは三月末、実際に手元に届いたのは四月中旬でした。過去に何百人もの購入者からいい業者との評価があり、出荷前に品質を検査しています、不良品は交換または返金しますと明記しいてたので、大丈夫かなと思いました。

ですが、ディスクに拭き取っても消えない汚れ(のようなもの)があり、音飛びがするので、再生面の写真を添えて返金を依頼しましたが、最初は製造者の責任ですと言い逃れ、それでは約束が違うと再度メールを出したら、「商品を返してもらわないと返金には応じられません」との返事でした。またメールで「返送料は売主の負担ですね」と念を押したら一番安いエアメールで送れとの返事でした。郵便局のレシートと通関申告書をスキャンして送りました。

アメリカから韓国には10-14日で到着するはずですが、10日くらいしてから業者が「CDが到着しない」と言ってよこしたので、ついに堪忍袋の尾が切れイーベイに事情を説明し調停を依頼したところ、最初に支払った金額は半日ほどで返金されました。しかし追加で払った送料2ドル99セント(重たいアルミ製の外箱のせいで追加送料が必要だった、笑)と返送料の16ドル31セントは帰ってきませんでした。イーベイにメールで問い合わせましたが無視されました。悪い評価を書いて今後の購入者の参考にしてもらおうと思ったら、イーベイにより購入履歴そのものが消されてしまっていて、これも汚いやり方だなと思いました。

最初の落札から約二ヶ月、不誠実な業者と何度もメールをやり取りして、19ドルのお金を無駄にしてしまいました。100%満足を保障しますと謳っているイーベイの対応も不満が残ります。アメリカならCDが2枚買える金額がパーになったわけですからね。多少値段が高くても、今後はアメリカ国内の信頼できる業者から購入して、こんな嫌な経験はをしないように気をつけたいと思います。
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期待以上だった! ~ BIGBANG's Alive

2012-03-28 | Weblog
待望の日本版「Alive」が水曜日にリリースされました。アメリカに届くのは二週間くらいかかるので、じっくり聞くのはまだ先になりますが、ネットを通じて試聴して、ミュージックビデオをフルで見て、予想以上の出来栄えという印象を受けました。

オリジナルも歌詞は半分英語だし、MVの雰囲気から曲のメッセージは理解しているつもりだったんですが、日本語で聴くと「Blue」、「Bad Boy」、「Fantastic Baby」それぞれに新しい発見があり、理解が深まり、益々いい曲と思うようになりました。新曲の「Feeling」と「Ego」もタイプの違ういい感じの曲ですね。こうやって特別扱いしてもらって日本のファンは幸せです。 Bonus曲の「Haru Haru」はまだ聞けていませんが、去年のベストでは音がつぶれている様に聞こえるので、リミックスがもっと良くなってればいいなと期待しています。

新しいレーベルで今作はどれだけ売り上げを伸ばせるでしょうか。今までリリースしたシングルやアルバムはヒットはヒットだけど、10万枚を超えるところまでは行っていないようですし、ライブも10万人規模は素晴らしいですが、CDセールスもコンサートももっと延びる余地があると思います。YGの社長は日本向けに違う曲を出したくないとインタビューに答えていたけど、シングルなし、日本の活動も少ないと思うので、洗練された洋楽のサウンドがどこまで日本で受け入れられるかな?と期待と心配が入り混じった心境です。

本気で勝負するのはアメリカかな?いつか英語版が出るのを期待します。
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木を見て森を語るなかれ

2012-03-20 | Weblog
韓国の業者から購入したBigbangのニューアルバム「Alive」が発売から三週間以上もたってやっと昨日到着しました。外箱が重厚なアルミのケースで(厚みは弁当箱の3-4倍はあると思う!)、サイズといいずっしりとした重さといい、ご飯をぎっしり詰め込んだ食べ盛りの男の子用のお弁当のようです。どうりで追加3ドルの送料が必要だったわけです。

中は上げ底で20ページほどの総カラーの歌詞ブック、VIPカード、トレカ大の写真(G-Dragonだった、選べない)、ファンクラブの案内が入っており、おまけにポスターも付いてきましたが、肝心のCDにはいくつも大きな傷があり、ちゃんと再生できないので、早速返金交渉に追われています。こちらの都合で返品するわけではないので、返送料は出品者持ちが当然と思うのですが、揉めそうで嫌な予感がします。もう二度と直接韓国からは買いたくありません(^^;)

韓国製のCDは初めて買いましたが、見た目は豪勢だけど、パッケージの作りや印刷のクオリティーは期待以下で、デザイン的にも日本では絶対こんな無駄な作り方はしないだろうなあ、という感想を持ちました。軽薄短小を良しとする日本とは違う文化なんですしょうねぇ。Big ShowのDVDやTaeyangのCDも買いたいと思ってるんだけど、より値段の高い日本盤か台湾盤にしたほうがいいかなと迷います。↓のYes Asiaは何度も購入しましたが、商品もサービスも満足しています。今回もこちらにしておけば良かった。。。

http://www.yesasia.com/us/big-bang-mini-album-vol-5-alive-g-dragon-version/1030345139-0-0-0-en/info.html

You TubeやファンのHPで最新のステージやテレビ出演の様子を見て、曲もパフォーマンスも最高だな、これを日本語でどういうふうに歌ってくれるのかなと期待しています。今年はアメリカ公演もあるそうですが、韓国や日本よりチケットを入手しやすいのではないかと思うので、近くに来るなら見に行きたいものです。

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グリーンカード更新

2012-03-13 | Weblog
今朝最寄の移民局に出向いて永住権の更新をしてきました。オンラインで申請し、450ドルの手数料をクレジットカードで払ったら、一週間後くらいに面接日時(約一ヵ月後)を指定する手紙が送られ、当日は待ち時間1時間半ほどで指紋採取と写真撮影が終わりました。移民局は真新しい明るく広々した建物で、職員も親切丁寧で、4-50人は待っていたと思いますが、てきぱきと効率的に仕事をさばいて、俗に言う「お役所仕事」とは全く違っていたので驚きました。

アメリカに住む外国人はみんな喉から手が出るほど欲しい永住権ですが、取得は簡単ではありません。学生ビザから運よく某大学の図書館に雇われJ1という教育・文化関係者用のビザをスポンサーしてもらいましたが、その後は夜間の大学院での勉強に苦労して、労働ビザや永住権は夢かなあと心配していたのですが、20年前に始まった抽選永住権に救われました。第一回目の抽選は一人で何通も応募してよかったので、自分でも500通は投函したと思いますし、弁護士にも頼みましたし、締め切り間際にはメリーランド州にある受付郵便局で投函すれば確率が高いといううわさを聞いて、親しくしていた日本人の学生数人とレンタカーで駆けつけたのも、今になれば懐かしい思い出です。郵便局の前には何重にも応募者が取り巻いて、申込書の入った封筒が紙吹雪のように次々と投げ込まれていたように記憶しています。

取ってしまえばあって当然の空気のような存在で、入国するときに指紋や顔写真を取られるとき以外には意識しなくなりますから、人は現金なものです。世間知らずの子供だった自分がなぜこんなにアメリカに来たいと思ったのか、よくぞここまで無事に修士の資格を取り、いくつかの職場で働いて、何とか身を立ててこられたものだと、今日一日感慨に浸りました。次のグリーンカードは10年有効だそうですが、これからどんな歳月を過ごしていくことになるでしょう。市民権を取ることも出来たんですが、過去20年間の海外渡航暦を書くことが出来なくて今回は断念しました。日本に帰国するだけでなく、ヨーロッパや中南米などへも年に数回は旅行するので、きちんとした日記でもつけていない限り不可能と思います。

年金や社会保障はこちらでしか受けられないので、永住もありかなとは思うんですが、決断は10年後にしようと思います。これから旅日記はきちんとつけておこうとは思いますけどね(^^;)
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音楽大国

2012-02-21 | Weblog
以前は日本はアメリカの市場の半分くらいという印象を持っていたんですが、2008、2009年の統計を見るともうほとんど同じなので驚きました。売り上げ枚数では負けてますが、一枚あたりの単価が日本は高いし(2-3倍)、ずっと円高ドル安が続いているのも追い風ではないでしょうか。ただ、日本以外の上位は全部ヨーロッパで、西洋優位というのは当分変わらないでしょうね。アジアでは近年躍進目覚しい印象のある韓国でも日本の40分の1以下の規模、次に大きな市場である台湾は更にその半分だそうです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Global_music_industry_market_share_data

カーペンターズの昔から(年がばれますが、笑)、質でも量でもアメリカが一番というイメージを長い間植えつけられてきましたが、そろそろ考え方を改める時期かなあと思ってます。そのきっかけは先月のいつだったかに偶然見た、ヨーロッパのMTVの授賞式でした。アジア一番のグループとちらりと紹介映像が流れたのがBig Bangというグループだったので、どういう音楽をやってるのかなと思ってYoutubeを見てみたら、僕の好みにぴったりの楽しいポップスで、歌もパフォーマンスも曲もサウンドも素晴らいクオリティーだったので驚きました。

2000年代中盤以降、BoAに始まり、東方神起、少女時代など次々に韓国のアーティストが日本で活躍してますが、ちらりと見た感じでは大人の音楽ファンには関係ない現象かなと思ってました(^^;)Big Bangもアイドルグループというくくりですけど、グループ&ソロで幅広い音楽性を見せてくれて、ライブが楽しくて、歌詞が分からなくても世代や国境を越えて愛される魅力があるところが、他のK-popグループと一線を画しているのではないでしょうか。今月末のニューアルバム「Alive」と世界ツアー(春は日本とアジア、夏以降はアメリカ、ヨーロッパ、南米も回る、16カ国25都市のアジア人アーティストとしては最大規模のツアーになるそうです)で更なる飛躍を期待しています。

少女時代までは正攻法でアメリカに挑戦してきましたが、Big Bangは今までのところ特別に「アメリカ向けです!」ということはやっていないので、これからどういうアプローチをしていくのかも興味がありますが、アメリカに媚びないで、彼ららしさを失わないでもらいたいですね。欧米でも人気を博してもらえたら素晴らしいことですが、それに負けない規模の日本でヒットを次々に出し、大きな会場を満杯にするツアーを出来るまでになったというのは、彼らにとっては大変な自信と喜びになっているんじゃないでしょうか。2010年と11年の日本のライブ映像を見て、日本語がどんどん上手になってきているのに驚いたんですが、彼らの真剣な取り組みの姿勢が見られるような気がして好感を持ちました。

反韓流の否定的な見方をする方もおられるようですが、アメリカに負けない大きな市場になって、各国のアーティストたちが日本での成功を目指して頑張っているなんて、何と愉快なことではないかと僕は思います。否定するのではなく、違いを楽しみ、日本のアーティストにはそこから刺激を受けて頑張ってもらいたいものです。
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春はアメリカも確定申告の季節です

2012-01-27 | Weblog
こちらは共和党大統領候補の選挙真っ最中なんですが、候補者同士の討論会の中で税金問題もよく話題に上ります。アメリカ三番目の大富豪で昨年60数億ドルの収入があったウォーレン・バフェット氏の税率は、彼の秘書が払う所得税率35%(これって所得税の一番高い税率ではないでしょうか)の半分と、木曜日の朝のテレビで大きく取り上げられていました。

労働者が(税率の高い)所得税を払い、富豪が(税率の低い)キャピタルゲイン税を払うというのはおかしいのではないか、億万長者は全ての所得に30%の税金を払ってもらいましょうとオバマ大統領は訴えてるのですが、僕はこれは出来るだけ多くの税金を集めるためには正しい議論ではないような気がします。バフェット氏が払ったであろう50億円の17%の税金と、彼の秘書が払ったであろう例えば5千万円の35%は何十倍も違いますからね。

富裕層はその気になればスイスでもケイマンでも(何と素敵な響きでしょう、笑)お金を動かせるでしょうから、大口納税者にもっと進んでアメリカで納税してもらうことを考えるほうがもっと大事じゃないでしょうか。税金は上げないで、使うほうを減らしてもらいたいですが、、、言うのは簡単ですが実行は難しいでしょうけどね。

こちらは個人で何の特別控除もないので、一番簡単な1040EZという書式を自分で記入して確定申告しています。4月15日が締め切りで、還付金があるときは急いで出しますし、納付金があるときは締め切りぎりぎりに提出しています。税理士さんに頼んだこともありましたが、ニューヨーク時代は50ドルとか100ドルくらいの料金でした。当地でも付き合いで一度頼んだことがあったのですが、プロならほんの一分もかからないであろう僕の申告に400ドルも請求され、何の控除も見つけてくれなくて、それに懲りて以来自分で済ませています。

知らなかった特別控除や計算間違いがあっても、ちゃんと国税局から払い過ぎた分を返金してくれるので、家の売買や遺産相続など、複雑な控除がない限り自分でするのが一番と思います。
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イタリアの豪華客船事故

2012-01-18 | Weblog
イタリアの豪華客船座礁のニュースはアメリカでも大々的に報道されています。大手のテレビ局はどこもレポーターを送り、トップニュースとして現地の様子を知らせてくれていますが、力が入ってるのはアメリカ人の乗客が多数いたこともあるでしょうけど、クルーズがアメリカで一番人気のバケーションで重要な産業と認識されているからではないかと思う。狭いけど機能的な客室に荷物を広げたら、後はのんびりリラックスして好きなことをして過ごして、大半の食事や娯楽も料金に含まれていて、料金は1日ほんの数千円から、、、と格安でバケーションを楽しめるのです。

島に近寄りすぎた、船長が一番最初に逃げた、事前の訓練も不十分、避難の手際も悪かった、、、など次々と報道されるニュースを見ると、クルーズ好きな僕としてはお気の毒で胸が痛みますが、報道する側はクルーズのことをよく分かっていないなあと思わされる点も多々あります。例えば「乗員約1千名の大半は船内の飲食施設やプール、カジノなどに勤務して船員の資格を持っていなかった」という記述を知らない人が読んだらきっと「何と無責任なことだ!」と怒るんじゃないかと思うんですが、実際にクルーズを経験した人なら船の運航に必要な「船員」はごく少数で、数千人の乗客に食べ放題の食事を振る舞い、彼らを朝から晩まで娯楽で楽しませるには膨大な人数の従業員が必要と知っているからです。

いろいろネットで記事を見比べたら、事故にあったこの船は乗客4千人に対して乗員1千人だそうで、もしこの報道が正しければ僕としてはこれは「豪華」客船とは認められません(^^;)デラックスな船なら乗客二名に対して船員が一名の割合と思うのですが、四人で一名ではたいしたサービスは期待できないからです。例えば僕が乗船した中で一番豪華だったクイーンメアリー二世号は2600人の乗客に1400人くらいの乗員で、海に浮かぶ豪華ホテルにいるような幹事でした。座礁した船はネットで調べてみたら1日100ドル以下からのお手頃クルーズでなるほどねと思いました。だからといって安全を犠牲にしていいとは思えませんし、今後のクルーズ業界に与える影響は計り知れないと思いますので、信頼回復のためにも安全対策は徹底してもらいたいですけどね。

マイアミには大きなターミナルがあり、一年を通して多数のクルーズ・ラインが就航していて、市内からならタクシーでほんの15分ほどという便利さです。去年は3泊4日でメキシコのコズメルという島まで行くクルーズを200ドル台という破格の料金で楽しみました。この事件のせいでクルーズ価格が大きく下がるようなことがあれば、、、支持を表明するため、この春にでもぜひともクルーズに行きたいと思います!乗船時には全員参加で避難訓練があるのですが、次回は真剣に係員の説明を聞こうと思います。

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New Year's Resolution(s) ~ 新年の目標

2012-01-10 | Weblog
痩せる、カードの残高などの借金を減らす、家の中をきれいにする、、、などがこちらの一般的な新年の目標と思いますが、ホリデーで食べ過ぎて、11月末から緩みきった財布の紐を引き締めないといけないし、家の中もクリスマスの飾りなどをさっさと片付けてすっきりと新年を過ごしたいものです。

長らく中年のメタボシンドローム(太め、糖尿、高脂血症、血圧など)を主治医から注意されてきた僕なんですが、去年の新年の目標としてダイエットに取り組み、見事に目標を達成して、今日まで体重を維持できています。特別な運動もせず、高価な薬や健康食品も使わず、炭水化物を避ける食事をしただけで、週平均1キロくらいの割合で合計で10キロ近く痩せ、二ヶ月ほどで目標に到達することが出来ました。興味のある方はアトキンズ、低炭水化物、などのキーワードで検索すればいろいろ参考になる情報を見つけられると思います。

三日坊主で、何でも辛抱出来ないタイプと自分でも思うんですが(^^;)開始から2-3日で効果が現れ、順調に体重が落ちたので続けることが出来ました。全ての方に効くかどうかは保障できませんので、あくまでも個人の体験談として聞いていただきたいんですが、お金をかけず、苦しい運動もしなくてもいいと言う点が最高に素晴らしいと思います。半年ほど前の健康診断でも先生から、全ての検査データが正常値になった、これからもこの食事方法を続けて体重をキープしなさいとほめられました。

これ以上痩せたくないという体重になったら、時々は少量ですがご飯でもパスタでもお付き合いで食べています。お酒もワインを中心に毎日グラスで数杯は飲んでますが、僕の場合は大丈夫です。和食でも洋食でも、ご飯や麺類、イモ類などを避ければいいだけなので、外食でも誰かの家に招かれても全然平気です。日本人には難しいと思われるかもしれませんが、メインに肉か魚を一品しっかり食べ、付け合せに野菜をとり、それでも足りなければ豆腐や海草、こんにゃく、玉子などを食べれば十分満足できるのではないでしょうか。カロリー計算もしなくていいので楽ですよ。


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あやかりたい!ロト必勝法

2012-01-09 | Weblog
週末の朝のテレビを見ていたら、一年で二度もロトに当選したカリフォルニア州の教員グループのことが話題になっていました。6人くらいの中年女性たちのグループ買いで、11ヶ月前には10数億円、そして先週は2千万円以上の賞金を得て、細かい数字は忘れましたが、こういうことがおきるのは天文学的な確立だそうです。最初の当選後も働いているというのもすごいし、その後もロトを買い続けているというのも想像を絶しますね。

幸運の秘訣を聞かれて、このグループの一人は「クイックピックでも何でも、同じ番号をしばらく買い続けるのがいい」と言ってましたが、そのためにはマークシートみたいな用紙をずっと保存しておくか、いちいち記入しないといけないので面倒です。どうせ確立は同じと思って、毎回クイックピックで買っているのですが、今年はこの女性たちを見習って、やり方を改めてみようかなと考えさせられました。

熱心に毎回買うというほどではないのですが、こちらのロトはすぐ賞金が数十億円まで上がるので、そういうときはついフラフラと買ってしまいます。ですが日本と違って、賞金は20年の分割でもらったときの合計で、一括払いのオプションを選ぶと賞金はその半分くらいになり、所得税も引かれますので、実際に手元に残るのは三分の一くらいの金額だそうですが、いつか当りたいものです(笑)
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