Sのブログ

しばやんのつぶやきとメッセージ

パソコープ 韓国スマホ事情視察ツアー

2012-05-23 00:56:06 | 旅行
18日(金)〜20日(日)の日程で、パソコープ主催の「韓国スマホ事情視察ツアー」に参加しました。



韓国というと、ICT利活用の先進国というイメージが私のなかには定着しています。
以前、e-Tax関連のシンポジウムで、韓国における電子政府、
ポリッコゲ情報化村の取り組み、医療の電子カルテ・・など、
縦割り行政の日本では100年経っても実現不可能と言われていることを
既に実現していることを知り、驚いたのと同時に
日本の先行きを憂いたのを思い出します。

あれから2〜3年、今はスマホ、タブレットなどの新しいデバイスが登場し、
さらに韓国のリードが進んでいるように感じました。

日本と韓国では明らかに政府の取り組みが違うし、
国民全体のICTリテラシーも土壌が違うので比較にならないような気がしますが、
電子化が進む時代において、日本でもこの先、
タブレットを使いこなしていく時代がやってくることは間違いないですね。

詳しくは追ってまたご報告します!
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屋久島の旅 4−5日目 島内をレンタカーで

2012-05-10 23:57:31 | 旅行
4日目の屋久島は、素晴らしい朝日から始まりました。



レンタカーで最初に訪れたのは、ヤクスギランド。
ヤクスギランドは遊歩道が整備されているので、
ゆっくりと撮影を楽しみながら歩くことができました。



いきいきとした苔の世界



小さいのに元気!



ヒノキゴケ。ぴょんぴょんしていてかわいい。



ヒメシノブゴケ。みずみずしい!



ふかふかの絨毯。柔らかい!



切り株更新。伐採された巨杉の切り株の上に発芽して成長した世代交代の杉。



生まれたての倒木更新。種が落ちて発芽してこれがどんどん大きくなる。



おしゃれなカフェでランチ




黒糖シュークリームのかわいいお店。とにかく美味しかったよ!




大好物のびわ



草木染めの手作りショップ



最後の日を宿泊ホテルの前で



トレッキングだけじゃない魅力あふれる島。
この島に魅了されて島の住人になった人も多いと聞きます。
わかるような気がします。
素晴らしい旅でした。ありがとうございます!
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屋久島の旅 3日目 縄文杉

2012-05-09 23:09:41 | 旅行
屋久島の3日目は縄文杉までの日帰りツアーでした。
ツアーのお迎えが3:40で、帰ったのが17:00頃。
歩いた距離約22km。歩数4万歩。
よく歩きました。



お陰様で心配された雨は降らず・・



YNACのインストラクターの方2名と参加者6名



新緑のなか・・



フィットンチッドに包まれて・・



柔らかい苔に抱かれて・・



川の水の美味しいこと!



樹齢1000年?



ウィルソン株の中に入って空を見上げる



森はどんどん深くなって



ついに現れた!縄文杉



推定樹齢2000年とも、7000年とも言われる世界最長老の杉の巨木



小鳥が鳴く。どこ?



この逞しさに寄りかかりたくなる



良かった・・出会えて。。
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屋久島の旅 1−2日目 西部照葉樹林フォレストウォーク

2012-05-05 10:06:26 | 旅行
4/30〜5/3の4泊5日で、世界自然遺産のある島「屋久島」に行ってきました。

1993年に世界遺産に登録された屋久島は、
樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な自然遺産の島です。
九州最南端から60kmほどの位置に浮かぶ周囲約130kmのほぼ円形の島で、
日本では7番目に大きな島ですが、面積は東京23区ほどしかありません。

その小さな屋久島に、宮之浦岳(1935m)をはじめ1500mを超す峰が20。
「洋上のアルプス」とも呼ばれているそうです。

この地形がおりなす気候には、亜熱帯から亜寒帯までが含まれ、
九州から北海道の気候が一つの島で見られるということで世界自然遺産となっています。

神秘的な森や特異な生態系に1500種、日本の植物種の7割以上の植物種がひしめきあい、
さらに固有種(世界で屋久島だけに自生する固有の植物)が約40種、
屋久島を南限とする植物が約140種、
北限とする植物が約20種も見られるという特性があります。

縄文杉を見るためのトレッキングが旅の目的でしたが、
素晴らしい自然と、島の人たちの温かさと、美味しい食べ物に出会った
充実の旅でした。

一緒に行ったマラソン仲間のよっちゃん先生、ありがとう!

では、写真でその旅の様子をご紹介しますね。

【1日目】
飛行機で屋久島空港に着いたのはちょうどお昼前。
宿泊ホテルまで移動して、近くのお寿司屋さんでいただいたお寿司の美味しいこと!



その後、浜までお散歩。遠くに見えるのが宿泊したグリーンホテル。



案内してくれたグリーンホテルのお嬢様たち。
素直で素朴でとっても可愛かった。



夕方から雨が降り出しました。
お夕食は、同じお寿司屋さんで別メニュー
右は「カメノテ」という甲殻類。旨味がギッシリ詰まってました。



さて、雨がだんだんとひどくなってきて、
翌日からの1泊2日のトレッキングが中止になってしまいました!(´;ω;`)

【2日目】
やはり朝から雨です。
予定変更で「西部照葉樹林フォレストウォーク」に参加。
インストラクターはYNACの市川さん。参加者は私たち含めて3名。
最初に訪れたのは「大川(おおこ)の滝」。
この時点で雨はあがっていました。



雨量が多かったのか、迫力満点の滝でした。



林道を車で走っていくと・・
雨上がりで毛づくろいをしている猿のファミリーがいました。
車に驚きません。







ちょっと行くと・・鹿もいました。





車を降りて、海の方向に歩き始めました。
まずは鹿がお出迎え。この角はまだ柔らかいそうです。



当たりの様子は、亜熱帯の森。ガジュマルの大きな木があちらこちらに。





ゆっくりとした歩きと市川さんのトークが楽しい。





川辺でランチ。



こんな大きなシダ。



巻き付けられても引きちぎった!木も逞しく生きています。



エゴの花は鹿の大好物。



だんだんと海が近づいてくる。



そしてたどり着いたのが「東シナ海」。



振り返れば、世界自然遺産の地域に指定されている亜熱帯の森。



疲れてちょっとお昼寝。



木の上で新芽を食べる猿のファミリー。
この木の下には鹿がいて、猿の落とした葉っぱを食べるのです。





岩の隙間にはヤモリの卵。



帰り道では寄ったウミガメの「いなか浜」。
大きく掘られたような穴のあるところがウミガメが産卵した場所だそうです。



急遽宿泊することになった宮之浦に着くと雨。
この日一日中、東部は雨、西部は晴れ、というわけでラッキーな一日でした。

お夕飯は人気のお店「潮騒」へ。
お刺身文句なし!アラ煮の美味しいこと!!



素泊まりの民宿「アース山口」は、とてもきれいで快適でした。
テレビをつけると「鶴瓶の家族に乾杯」でナント屋久島が写っていたのにビックリ!
ここ私たちが泊まっているところだよ〜なんか言いながら
予定変更がかえって良かったんじゃない〜というわけでした。ヽ(*´∀`)ノ

つづく
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翌日のアマルフィ 旅はこれでお終い

2012-01-20 00:42:03 | 旅行
午前6時。外はまだ暗い。
室内が暑いので窓を開けました。
冷たい空気が入ってきて気持ちがいい。
波の音が聴こえる。
波の音以外聴こえない。



バスの窓を開けると空が見える。
まるで露天風呂のよう。
のんびりと朝の支度をしました。

ホテルの中庭にレモンの木がありました。



朝食を済ませたあと、バスに乗って15分ぐらいのところにある
エメラルドの洞窟に行ってみました。

観光客は私たちの他に誰もいません。
貸切状態でボートに乗り込みました。
そこにあったのは、なんともきれいなエメラルドの海。
光がさした洞窟内の神秘な世界にうっとり・・。
自然がもたらす美しさにしばし心を奪われたのでした。



写真はここで終了です。
この後は復路。
断崖絶壁の山道をバスに揺られてソレント駅、
そしてナポリまで電車に乗り、翌朝早くの便で帰路につきました。

長くお正月休みをいただきまして、夢のような7日間を過ごすことができました。
本当に幸せ者ですね。ありがとうございます。
次は北イタリア行こうね。(^^)
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アマルフィに到着!

2012-01-19 00:37:03 | 旅行
ポジターノからバスに乗って20分弱。
ようやくアマルフィの街に到着しました。
ここが今回の旅のメインです。

バスから降りてホテルに向かう途中、結婚式のカップルに遭遇!



この絵になることったらないですよね。
思わず歓声をあげちゃいました!

なんとこのカップルの結婚式、私たちが宿泊したホテルで行われていたんですよ。
おめでとう!

浜辺で遊ぶファミリーも微笑ましいですね。



この坂を少し登った左側にあるのがホテル「ルナ・コンヴェント」です。



チェックインして少し休んでから街にでかけてみました。
教会が街の中心にあります。



ほどなく夕暮れ。
地中海に沈む夕日は少し岬にかかっていますが、
穏やかで、暖かなオレンジで包んでくれました。



遠くまできたなあ、という感慨が湧きます。
これが海外旅行の醍醐味ですね。
同じ地球だけど、この海は、この空は、この大地は・・
今ここにいる人だけが共有する鼓動を刻みます。
この場所に来ることができたことに感謝です。
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旅はいよいよアマルフィ海岸へ まずはポジターノ

2012-01-18 00:20:37 | 旅行
ナポリのホテルにトランクを置き、1泊分の荷物を持ってアマルフィ海岸へと向かいました。
まずは、ナポリ駅からソレントまで、電車に乗ります。
所要時間は約1時間10分、4ユーロです。



ソレントに着くと、アマルフィ行きのバスが待機していてすぐにバスに乗り込みました。
24時間ずっと乗れるバス7.2ユーロ。

断崖絶壁の細いくねくね道を、絶景の中ひたすら走ること1時間。
アマルフィの手前にあるポジターノが最初の目的地です。
残念ながらこの間の写真がありません。。。珍しく車に酔ってしまってね。

ポジターノで降りたところの写真。
人が誰もいません。たまに車が通る程度です。
風が強くて、本当にオフシーズンを実感。
こんな時期にこんなところを訪れる人なんで誰もいないの?ってマジ思いました。



でもね、なんて素晴らしい眺めでしょう!
車酔いも一気に飛びました。



海がきれい!
白く見える海面は風が強いから。。



細い道を海岸へと降りていきます。
途中の道にはショップが並び、人の気配も増えてきて少しホッとしました。



そして、海岸。
夏ならトップレスのお姉さまが寝そべっていそうな浜辺です。



ここのランチも飛びきりでしたよ。
事前にKさんから仕入れていた情報ですからね。
うにのパスタ!絶品!!



ワインもいただいて昼間から超ご機嫌!
とても幸せな冬のリゾート「ポジターノ」
素敵なところでした。

このあと、再度バスに乗っていよいよ目的地アマルフィへ向かいます。

to be continue・・
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ポンペイの遺跡、そしてナポリへ

2012-01-17 01:29:22 | 旅行
3日目はポンペイの世界遺跡を訪れるツアーに参加し、
そのままナポリへ移動というスケジュールでした。

雨上がりの空は真っ青!
めずらしく雪が降った山々を高速道路から眺めながらポンペイまでドライブしました。

ポンペイは古代ローマの地方都市のひとつでした。
紀元79年のヴェスヴィオ山の噴火によって一夜にして灰の下に埋まり、
18世紀半ばから発掘調査が進み、古代都市ポンペイの姿が明らかになりました。

2009年に国立西洋美術館で「古代ローマ帝国の遺産」が開催され、
それを観ていたので、なんとなく下知識がありました。
その時に、古代ローマの偉業に触れ、
電気もガスもない2000年前に、こんなに豊かな暮らしを実現していたなんて、
と感動したのを覚えています。
今回の旅行で、実際にその土地に訪れることができ、嬉しかったです。



この「ディオニュソス秘儀の図」という壁画は、ディオニソス秘教会への入信の儀式を描いたフレスコ画。
この時代、ギリシャから伝わった秘教である「ディオニュソス教」の崇拝・信仰は禁じられていました。
しかし、実際にはローマ帝国の監視の目が届かなかったポンペイをはじめ、
イタリア南部の殖民都市ではギリシャ文化が根強く残っていたと考えられ、
ディオニュソス教信仰の風習が残っていたものと考えられているそうです。

ディオニュソスとは、ギリシャ神話の豊穣神、葡萄酒の神「バッカス」のこと。
バッカスのおかげで私たちはお酒を手に入れることができたのですよ。
紀元前五世紀の頃、バッカスをたたえるお祭りをしようと、アテネに大ぜいの人が集まって、
呑めや唄えの大騒ぎをやったそうです。
この騒ぎのことを、ギリシャ語で、コーモーディア(Komoidia)と呼び、
これがやがて英語のコメディ(Comedy)と変わったのだそうです。
面白いですね。



ところ変わってナポリ。
ちょっとこの写真気に入ってます。

オフシーズンだから寂しげなのか、
不景気だからなんとなく活気がなくて荒れた感じがするのか、
月の光だけが美しく照らし出してくれる灯り、そんな印象の港でした。



「サンタルチア港の冬の夜」
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ローマ2日目

2012-01-15 00:59:15 | 旅行
ローマ2日目の朝は、9時オープンのヴァチカン博物館に入るために
並ぶところから始まりました。



これが有名な「ラオコーン」。



アテナ神の怒りを買ったトロイアの神官ラコーンとふたりの息子がヘビに巻き付かれるシーンを表しています。
1506年に発見された古代ギリシャ彫刻の傑作です。



ヴァチカン博物館は24の美術館を中に持つ巨大施設です。
それらをつなぐ通路は7kmに及ぶとか。。
とても見切れませんが、とにかく歩きました。



あまりの素晴らしさにため息が出ます。



いろいろ行ったことがあるわけではありませんが、
ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿もすごかったですが、それを勝るような気がしました。



システィーナ礼拝堂のラファエロの間は撮影禁止なので残念ながら写真はありません。
ミケランジェロの傑作にしばし心を奪われました。



そして、サン・ピエトロ大聖堂へ。
細いらせん状の階段を上り詰めて頂上まで行きました。



これがクーポラからの眺めです。
目の前に広がるのはサン・ピエトロ広場。
降りると大聖堂です。



4世紀に聖ペテロの殉教地にコンスタンティヌス帝が建立し、16世紀に大幅な改築が行われ、
現在の姿となりました。



あまりの荘厳さ、なんとも言えない・・霊気というか、歴史の重みというか、
鳥肌が立つような空間でした。

同行のお仲間さんとはぐれてしまう、というちょっとした事件がありましたが、
無事遭遇することができ、ヴァチカンを後にしました。



テヴェレ川に架かる橋には、あちらこちらに南京錠のような鍵が見受けられます。
恋人たちが永遠の愛を誓うためにかける鍵だそうですよ。



さて、Kさんのアテンドで訪れたレストランは、シーフードのパスタのお店。
あまり知られてほしくないとのことですので、店構えの写真は掲載しません。_(._.)_



どれも、これも半端なく美味しい!
冷えたビアンコがお料理にピッタリでした。



ランチのあとは、また歩き、次に訪れたのは真実の口。



手を入れるのは怖くないわよ。
うそも、隠し事も、やましいことも、何もないからね。



街角にはさまざまなパフォーマーがいます。



バーゲンに入ったローマの街はお買い物天国。
あれやこれやとショッピングに夢中になっているうちに、外は暗くなってきて。。
ライトアップがとても綺麗でした。



トレビの泉に着いた時はすっかり夜。
コインもちゃんと投げました。



寒いのにジェラードを食べながらスペイン広場。



忘れてはならぬ・・コロッセオ。
中を見る時間はありませんでしたが、巨大なツリーの前で記念撮影をして一日が終わりました。





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ローマ1日目

2012-01-14 01:00:48 | 旅行
ローマ・フィウミチーノ空港に着いたのは午後3時。
成田を出発して約13時間の空の旅でした。

空港から宿泊のホテルまでは電車で移動。
テルミニ駅までこんな電車に乗ったところから旅は始まりました。



暗くなるのが早いローマでは、夕方5時にはもう真っ暗。
なんやかんやでホテル(Massiomo D'azeglio)に着いた頃はもう暗かったです。

ローマをアテンドしてくれたKさんに連れられて訪れたレストランはこちら。





小雨のローマはそれほど寒くはなく、細い路地の石畳が濡れている様子がとてもロマンチックでした。



お野菜中心のメニューでいろいろな小皿が並びました。



どれもこれもさっぱりした感じでお野菜の味が生きています。
もちろん、ハムもチーズもワインも美味しい!



食後に訪れたナボナ広場は1月6日から始まるエピファニア(救世主ご公現の日)の準備で賑わっていました。





エピファニアの主役は、子供達と魔女。
魔女が空飛ぶほうきに乗ってイタリア中の子供達を訪れ、
枕元におかれた靴下にいい子には、お菓子、悪い子には、炭を入れていきます。



エピファニアでクリスマスの一連の行事が終わるそうです。
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