まーくんの小部屋★新館

農薬を使った時はこちらに書いています。

上小 飯盒炊爨(はんごうすいさん)

2007年11月09日 | ここだけの話

11月9日
上西郷小学校5年生のバケツ稲作り体験の集大成の日がやってきました

=本日のテーマ=
「精米したお米を飯ごうで炊いて、おにぎりにして食べよう
当初の予定では「かまどでご飯を炊こう」だったんだけど、キャンプで飯盒炊爨をしなかったので変更しました。
※「飯ごう炊飯」かと思っていたら正式には「飯盒炊爨(はんごうすいさん)」と言うそうです

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あらかじめ、お米はといで分量の水と共に飯盒(はんごう)の中に入れてあります。
今回は1つの飯ごうで2合ずつ炊きます。
1人1合の計算です。

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焚き火をするために、まずはブロックで簡単な釜戸を作ります。


出来上がった所から薪をくべて火をつけていきます。
薪は今回、片岡製材所から端材をいただきました。


飯ごうをパイプに通して火の上にかけます。


途中の写真はないんです

飯ごうを火にかけたら、最初は強い火で全体が包まれるような感じで炊きます。
しばらくするとグツグツ煮える音がして、ふたの所から白い水(泡みたいな感じ)があふれてきます。
そしたら、火のついたまきを引き抜いたりして火を弱めに調整します。
弱い火で3分から5分ぐらい炊いて、飯ごうを木の枝とかでさわってゴトゴトした感じがなくなったら飯ごうを火から下ろします。
それから中身をこぼさないように気をつけて、飯ごうをひっくり返して15分くらい蒸らします。

飯ごうをひっくり返して新聞紙で飯ごうのまわりについたススを取り除いています。


底の方におこげができても大丈夫
美味しく食べることができます。


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自分たちで炊いたご飯でおにぎりを作ります。
実は給食のご飯は断って、今日はこのおにぎりが給食のご飯代わりです
もちろんおかずは頼んでいますよ(笑)



初めておにぎりを握ったという子どももたくさんいました


いろんなおにぎりが・・・


見てご飯がピカピカ光ってます


「自分で握ったおにぎり、1個ずつ食べていいよ」の言葉に
「いただきまーす
そして「お~いしぃ~」の声が


まさみっちゃんもご相伴にあずかりました


「お米、サイコーー


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このお米作りを通して、最後に子どもたちからインタビューがありました。


インタビューした子どもたちと記念撮影です

このインタビューの内容はふれあいまつりの時に発表するそうです

・゜'★,。・:*:・゜'☆・゜'★,。・:*:・゜'☆・゜'★,。・:*:・゜'☆

ちょっと聞こえたみんなの声
・ご飯っておいしい~。
・ごはんがすご~く甘い。
・下のほうの真っ黒コゲコゲは食べられんけど、
 ちょっとこげた所は香ばしくて美味しい。
・おにぎり、初めて作った。
・おにぎりを三角にするのは難しい。
・おにぎりって塩加減が大事なんやねぇ~。

最後に私が感じたこと
・お米は日本人の主食だということをもっと子どもたちに感じてもらい、もっともっとお米(ご飯)を好きになってもらいたいです。
・体験を通して農業に少しでも興味を持ってくれたかな
・食べ物を大切にする気持ちがでてきたと言ってくれて嬉しいです
 自分たちで苦労してきたから余計にそう思うのかもしれませんね。
・子どもたちの笑顔がとってもステキでした

・゜'★,。・:*:・゜'☆・゜'★,。・:*:・゜'☆・゜'★,。・:*:・゜'☆

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