まーくんの小部屋★新館

農薬を使った時はこちらに書いています。

加工用イチゴ、たくさんあります

2017年04月19日 | ネットショップ

イチゴ狩りのお客さんが帰られた後、一度その列の真っ赤なイチゴを全部収穫してしまいます。

理由は、いくつかあります。
・加熟といって熟れ過ぎが進むと味が落ちる。
・傷んだイチゴなどがあるとそこからカビが発生したりして、他のイチゴに移るのでそれを防ぐ。
・真っ赤なイチゴを収穫することにより、いちごの株自体の負担を軽減する。
などです。

この中でも、一番の目的は傷んだイチゴを収穫することですね。

お客さんは見ただけでイチゴが熟れているかどうか判断するので、注意していても必ずといっていいほど、イチゴを触ります。
力の加減がわかりにくいのでどうしても傷がつきやすくなります。
特に小さい子どもさんはギュッと握りがちなんですけど…。

私は小さい子どもたちにこそ、農業体験の一環としてのイチゴの収穫体験を実施しているので、『触らないで!』とは言いません。

なので、お客さんが帰ったあとに自分がきちんとイチゴに向き合うのです(^^)

でも…

リセットが追い付いていないのが最近の現状です(ー_ー)!!
理由はいくつかあるんだけど、最大の理由は収穫体験のキャンセル続出の為です。

残っているイチゴの量がハンパなく多い(>_<)
自分ちでさばききれないくらいあるんです。
さばけないものを収穫するのは辛いです。

この記事を読まれた方&知り合いの方で加工用イチゴを探している方がいたら、ご連絡&ご紹介ください(^^)
品種はあまおうです。
発送も可能です。
価格はメッセージやメールで。
よろしくお願いします。

※写真…もったいないけど傷んだイチゴは廃棄処分です(>_<)

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