つれづれなる・・・日記?

日常思ったこと。興味/関心事を気ままに書いてます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

菊花賞(GI)&富士ステークス(GIII)予想とディープの薬の話です。

2006年10月21日 | 競馬
ちょっと、理解に苦しむ事故がありましたが、それはあとにして、まずは3冠のかかる菊花賞の予想から。
菊花賞(GI)
 1  1トーホウアラン藤田伸二
 1  2ミストラルクルーズ池添謙一
 2  3シルククルセイダー秋山真一
 2  4 タガノマーシャル和田竜二
 3  5アドマイヤメイン武 豊
 3  6ネヴァブション石橋脩
 4  7 マルカシェンク福永祐一
 4  8マンノレーシング小牧太
 5  9インテレット藤岡佑介
 5  10フサイチジャンク 岩田康誠
 6  11トーセンシャナオーイネス
 6  12メイショウサムソン 石橋守
 7  13ドリームパスポート 横山典弘
 7  14アペリティフ 安藤勝己
 7  15アクシオン 田中勝春
 8  16トウショウシロッコ吉田豊
 8  17パッシングマーク四位洋文
 8  18ソングオブウインド武幸四郎

上は素直に、下は思い切って印をうったつもりです。

◎12メイショウサムソン
○13ドリームパスポート
▲02ミストラルクルーズ
△07マルカシェンク
★06ネヴァブション
×10フサイチジャンク
×01トーホウアラン

買い目
3連単 フォーメーション
1着 ◎
2着 ○▲△★ (気分で2頭追加も)
3着 ○▲△★×× 20点(最大30点)

1着は、願望だけで固定する。
気が変わったら2・3着は広げておさえるかも。

本命自信度(最大5、ごくまれに6(鉄板)も)  2着までなら。
アドマイヤメイン前でいい目標にされるのと前走が。例の事件少なからず影響あり?

◎○はかたそう。あとは相手かな。

◎は宣言どおりメイショウサムソン
ここまで来たら、3冠目も、希望的、願望もたっぷり込めて、松本オーナー&瀬戸口調教師&石橋騎手、持っていってください。
でないと、有馬が盛り上がらん(笑)

前走の負けは想定内。悲観することもないでしょ。
元々が叩き良化型な上、距離延長は大々歓迎。
晩成xステイヤーこの馬にとって、まさにもってこいの舞台。
調教もちゃんと動いていたし。
負けるとすれば、神戸新聞杯のような、後からのとんでもない強襲くらいか。
と、いいつつも実は差されての2着は大いにあり得る気はしてるのは事実。
残り400mで競り合いの形に持っていければ、負けないと思う。

2冠で終わってしまうケースは、大きく次の3つに分類できるようである。
(JRAの資料から抜粋)
①ダービー後に故障などを発症して出走できなかった場合
 トキノミノル、カブラヤオー、カツトップエース、トウカイテイオー、サニーブライアンなど。
②日本の暑い夏を越しての体調維持に失敗した場合
 クリノハナ、ヒカルイマイなど。
③より長距離適性の強いライバルに敗れた場合
 ボストニアン、ミホノブルボン、ネオユニヴァースなど。

幸いなことに、サムソン君についてはいずれも当てはまりそうに無い。
最大の難所でもある①はクリアし、②に関しても、初戦を見る限りは問題なさそう。
③も、サムソン君以上となると、トーホウアランくらいか。
と、なると勝ってもらうしかないでしょ。

○ドリームパスポート
前走の勝ち方からして対抗視が妥当でしょ。
距離への不安はないと言えば嘘だけど。
目標は当然、サムソン君になるだろ。
狙って、差しきる力は十分にあるだろう。
ただ、個人的にヤネの変更は反対なんだけどなぁ。

▲ミストラルクルーズ
後ろから飛んでくるという意味では足はもってる。
ただ、まったくだめ~ってことも考慮しないといけないのがつらい。

△マルカシェンク
天皇賞の方がいいような気はしつつも。

★ネヴァブション
上り馬ってこともあり、同じ石橋でも、若い方の石橋騎手の一発に期待。

×フサイチジャンク
人気しないなら、3着条件でおもしろいかも。
でも、距離はどう考えても長いよなぁ。
天皇賞(秋)の方がおもしろい気はがする・・。1頭、えげつないのがいるけど。

×トーホウアラン
実績はないものの、この距離ならおさえておく価値は十分あり。
藤田騎手の一発に期待も込め。

はアドマイヤメイン。
悩まず、切る。たとえ人気しようが、武騎手が乗ろうが、菊に出てくれば切ると決めてた。
というか、自爆モードも覚悟の上、人気するから、武騎手が乗るからこそ、切る意味がある。
典型的TRホースとみた。
来るなら来やがれ(笑)ただ、調教はよかったみたいなので、来たら来たであきらめる。(爆)

もう1つは予想だけ

富士ステークス(GIII)
◎16エアシェイディ
○13スズカフェニックス
▲06カンファーベスト
△17ニューベリー
★02マイネルスケルツィ
×10サンバレンティン

買い目
馬単 BOX 30点

本命自信度(最大5、ごくまれに6(鉄板)も)  上位拮抗
テレグノシス峠は超えた

追記1)
恐ろしいくらい、地味な扱いなんですが、デルタブルースが豪州のGI(コーフィールドC 3歳上ハンデ・芝2400m)に出走します。それもTOPハンデで。
当然、勝ち負けになってくれると期待して、吉報を待ってます。
あとは、無事に帰ってきて、有馬で雄姿を見せてくれるでしょう。


追記2)
なんか、いや事故がおきちゃいました。
ご存知のとおりの薬の話です。
意見はいろいろあると思うんですが、一言でいうなら「なにしとんや?」ってことですかね。
池江師もそうだし、現地の医者もそうだし、厩務員さんも知らんってことみたいだし。
ただ、故意じゃなかったこと。あとに残るものでないこと、日本の出走には問題ないこととかを考えると、解決をちゃんとしてくれれば、納得はいかんけど、我慢するか・・。ってところです。
でも、薬の基準は統一した方がいいわな。



よかったらクリックしてください 












よかったらクリックしてください 
『競馬』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『セーラー服と機関銃』 第2... | トップ | 『アンナさんのおまめ』 第2... »
最近の画像もっと見る

競馬」カテゴリの最新記事