K’s monologue

古溪一道のブログ(日記というかほぼ週記)です

引力

2009-05-12 00:05:40 | Music, etc.
 また更新が滞ってしまいました。ロバ子とRolleiは無事退院しました。前回からの2週間はとても濃かったです。

 まずはKASABIANの撮影。トムとサージに会ってきました。トム、若干お太りになられたような気が…。サージ、相変わらずかっこよいです。胸元がざっくり開いたシャツと黒のスキニージーンズがめっちゃ似合う。ラテンの色気ですかね。新作はどうなんだろう。早く聴いてみたい。

 POLYSICSの新曲「YOUNG OH! OH!」用の撮影もありました。ちょっと面白いです。4/21のリキッドルームでのライヴも撮りに行ったんですけど(コチラで少し写真が見れます)、もうね、真面目に今のPOLYは日本の最強ライヴ・バンドのひとつだと断言出来ますね。何度見てもかっこよい。the telephonesが「POLYは日本の宝」と言ってましたが、100%同意します。

 GWは実家に行って、姪っ子連れてチャットモンチー@名古屋センチュリーホールのライヴを観てきました。完全にいちお客さんモードで。いまのチャットを姪っ子(と姉貴)に観てもらえてなんか嬉しかった。叔父のエゴですけど。なんか感じてくれたかな。感じてくれたらいいなあ。

 その次の日は、納古山という山に登ってきました。標高600m程度の気楽な山登りか…と思って行ったんですけど、侮ってました。山登りがあんなにキツいとは! 傾斜が凄い。ちゃんとした靴履いてったほうがいいすね。学びました。キツかった分、頂上で食べたおにぎりがめちゃめちゃ美味しかったですけど。最初の山道も小さな川沿いで気持ちよかったし。マイナスイオン浴びまくり。次の日は膝がガクガクで筋肉痛かな…と思ってたんですけど、以外に平気でした。フットサル効果か?

 その翌日には、犬山城に行ってきました。実は最近、出張のときに機会があればお城を観に行くのも楽しみのひとつになってきてたんですけど、実家から車で30分のところにこんないいお城があったのを見逃してたのに気づいて一度行ってみたかったんです(といいつつ、たぶん小学校時代とかに行ってるはずだが記憶なし)。なんといっても国宝ですよ、国宝! 天守は全国の現存するもののなかで最も古い城なわけですよ。行くべきは、名古屋城より犬山城ですよ、クミコン!
 でもその日はGWの真ん中ということもあって、激混み状態であまりゆっくりは観られませんでした…。風情と味わいのあるお城でしたけど。今度平日にもっとゆっくり観に行ってみよう。

 んで、東京に戻って、Little Bootsの撮影。最近こういった80'sテイスト満載なエレクトロ・ポップを演るアーティストも増えてますね。ツボです。「DIYポップ」とも呼ばれてるとか。Victoria嬢はお人形さんみたいに可愛い人でした。

 6日にはthe telephonesとその仲間たちがやってるイベント「Kings Vol.2」に行ってきました。the telephonesとはお久しぶりでした(「We are the handclaps ep.」のとき以来かな?)。
 このイベントがこれまた凄くよかった。出てたバンドすべてがよかった。イベントは数あれど、ここまで全部が全部「いいね!」と思えたことは滅多になかったかも。どのバンドも音楽的にはバラバラなのに、全部に共通した何かがあったというか…。これまでのいろんな音楽や自分たちのルーツにきちんとリスペクトを示しつつ、でも決して真似事やイメージの再生産だけで終わらせず、新しい音を鳴らして新しい空気を作って行こう…そんな気概がどのバンドにも感じられた気がします。最近のイギリスの新人バンドたちに通じるものを感じたな。なんかわくわくした。今度またあったら仕事じゃなくても行きたいと思います。余談ですが、この日はJoy DivisionとLiquid LiquidのTシャツ着ていったんですけど、見事に狙い通りにメンバーたちから反応がありました。そういうところも嬉しいね。

 で、週末はPerfume@代々木第一体育館でした。ゲネプロ入れたら3日間連続。これがまた楽しかった。終演後にメンバーに勢いでチカラ込めて言ってしまったんですが、すんごく楽しかったしすんごく撮りがいがあった(ついでに言うと、すんごく暑かった)。普段撮ってるロックバンドのライヴたちとはまた違った、撮る楽しさ充実感。ありがとうございました。集中力もハンパなかった。3人とも、ほんとにお疲れさまでした。また撮れることを願ってます。


 祝! Lissa Maria Sato誕生! めちゃめちゃ可愛いね。これからよろしくお願いします。


 清志郎さんが亡くなったというニュースは、本当にショックでした。Sam Mooreのライヴに飛び入りしたときの、子供のように嬉しそうで優しい笑顔が忘れられないです。


 それでわまた。
コメント (0) |  トラックバック (0) |