K’s monologue

Photographer 古溪一道のブログです

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

One Shot Two Hearts

2006-11-01 05:14:44 | Music,football,etc
 今日はBUMP OF CHICKENの撮影をしてきました。先日PV撮影で会ったばっかりということもあって久しぶり感もそんなになく、4人は相変わらず元気でした。

 藤くんとチャマは最近フットサルに目覚めたらしく、スタジオにあったサッカーボールでパス練習してました。ようこそFootballの世界へ! 近いうちに試合やりたいね。パス練習を見る限り、フットサルでは主導権が握れそうと見た。まだまだトラップが甘いぜ。まあ、俺も人のことが言えるほど巧くはないんですけど。

 「涙のふるさと」、毎日聴いてます(役得です。すみません)。カップリングの曲もこれがまた凄くいいんです。また歌詞に泣かされました。夕焼け空が好きな人はきっと号泣してしまうはず。メロディは童謡的というか「みんなのうた」的というか、それでいて疾走感もあって(ブレイクでは踊りたくなるほどロックンロールしてる)、不思議なコンビネーション。でも、凄くいいんです。カップリングにしとくのがもったいないくらい。早くライヴで聴いてみたい曲です。

 前回のPV撮影潜入のときに、『「涙のふるさと」はラヴソングのよう…』みたいなことを書いてしまいましたが、現場で一聴したときの印象ではそんな感じがしました。でも、歌詞を改めて読んで、何度も繰り返し聴いて、あの曲はラヴソングではないと思うようにもなりました。藤くんはもうまっすぐなラヴソングは書かなくなったし、彼らが歌う「君」は、キミでもあるし僕でもあるし、私でも彼でも彼女でもお前でもあいつでもあるし、人間じゃないこともあるし。スウィートというよりはビタースウィートな印象でもあるし、いろいろと考えさせられる曲です。

 でも一方で、ラヴソングって解釈でも良かったのかなとも思います。ラヴソング=男と女の恋の話、という公式は必ずしも成り立たないし、初めて聴いたときはとても優しい響きを持って聴こえて来たから。the pillowsとMr.Childrenのツアーの直後だったということもあったかも知れません。こんなこと思ってたって言ったら彼らには爆笑されるだけかも知れないですけど、でも、それでもいいかなあとも思いました。間違ってたら「ごめんなさい」と言うしかないけど。俺はあの曲は、聴いた人聴いた状況によって、いろんな捉え方感じ方が出来る、とても深い曲だと思うのです。それは他の音楽(素晴らしい音楽)にも言えることだけど。そんなことを「真っ赤な空を見ただろうか」を聴きながら思いました。

 写真は自然光で柔らかく撮りました。再来週末くらいのExcite Musicをお楽しみに。


 スタッフから、彼らと親交のあるちわきまゆみさんが、FM802の番組で写真展のことを話してくれたということを聞きました。すっごく嬉しいです。digmeout DINERでもお会いして挨拶させて頂いたんですが、高校~大学の頃に聴いてたアーティストなのでやっぱり緊張しました(笑)。またバンプのライヴなどでお会い出来るでしょうか。
 チャマも写真展のフライヤーを部屋のカベに貼ってくれてるらしいです。そういうの、めっちゃ嬉しいです。


 さあ、これからバルサxチェルシー。バルサは前節の雪辱なるか。いい試合になることを期待です。
 …と思ったらバルサ先制! やるなあ、デコ。やっぱりその眉毛は伊達じゃないね。好試合の予感。

コメント (22)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加