K’s monologue

古溪一道のブログ(日記というかほぼ週記)です

MusicVideo作りました

2012-04-13 15:50:25 | Music, etc.
MusicVideo作りました。

She Her Her Hers 「monologue」



http://youtu.be/nf5M2jdZ2AM
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アシスタント募集

2012-02-26 22:41:19 | Weblog
アシスタントを募集します。簡単にですが希望を書いておきます。

・音楽(洋邦共に)やサブカルチャー、スポーツ等が好きな人
・時間の融通が効く人
・一眼レフカメラを持っている人
・性別は不問ですが年齢は30歳くらいまで
・都内在住(目安は、深夜12時頃でも渋谷から最終電車で帰れる人)の人
・お金にはほとんどなりません

上記の希望を満たしている方で、興味を持って頂けたら、
info@kazumichikokei.com までPCアドレスからメールをください。
折り返し詳細を送ります。
よろしくお願いします。

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Sometimes in the Fall

2010-03-05 22:53:44 | Music, etc.
 生きてます。久しぶりに書きます。

 もう3月…早いです。こちらではちょいちょいつぶやいてるんですけど、ブログに全然向かえず…という、同じような人、結構いるんじゃないでしょうか。

 前回更新以来を一気に。

 今年も音蹴杯(音楽関係の人が集まるフットサル大会)に出ました。今年はぴあチームにお世話になりました。
 結果は、グループリーグで2勝1分1敗。で、決勝トーナメント1回戦で敗退。去年と一緒だ。ちなみに負けたのはSVOLMEチーム。しかもグループリーグでも当たって負けてるし。もうSVOLMEのウェアは買いません(嘘ですけど)。ぴあの皆さんありがとう&お疲れさまでした。来年はF.C.fragmentsで出れるだろうか。

 PASSION PITの撮影もあって嬉しかった。去年のベストアルバム10枚に入ってますから。ライヴがめっちゃ素晴らしかったです。ゴスペル。メロディは切ないのに、あの高揚感はなんなんでしょう。シンガーのマイケルがときどき見せる笑顔が素敵でした。「Eyes As Candles」で大合唱が起こって大盛り上がりになったときに、マイケルが歌いながら、バンドに帯同してる映像スタッフに「お客さんを撮って」って目配せしてるの見て、なんかいいなあって思ったのでした。

 The Horrors見逃す。

 サカナクション、the telephones、Ogre You Assholeが出たVersion21.1 secondへ。久しぶり(Modest Mouseのとき以来)に観たOgreは素晴らしかった。the telephonesは新曲がよかったね。サカナクションはなんか重厚感が出てた。大好きな「白波トップウォーター」聴けてしあわせ。「ナイトフィッシングイズグッド」でのトチりもよかったね。

 Antony and The Ohnosを観て感動。あのライヴは後日になってその良さがじわじわと増してくるようなライヴだった。美しかったなあ。大野一雄はあの場所にいなかったけど、魂は確かにそこにあった。大野一雄というアーティストの偉大さと、彼に対するAntonyの無垢な愛情とリスペクトを感じた夜でした。

 オリンピックにもハマってました。カーリングは惜しかった。経験値なのかな。強いチームのスキップはたぶん、目黒選手が生まれたときからカーリングをやってきてる。あのメンバーで何年も続けていって欲しい。
 フィギュアのジョニー・ウィアーが気になった。フィギュアといえば、エキシビションにも期待したけど、思ったより真っ当だったのでちょっと残念。こういうのとか、こういうのが観たかったけど…オリンピックみたいな舞台では無理か。
 いろんな人の涙や笑顔を見た。ほんの数十秒〜数分の競技を終えた後に見せてたあの表情の向こうには、きっと自分のような人間では想像がつかないような、途方もないほどの時間と精神力があるんだろうと思う。どの表情にも震えた。

 誕生日もありました。ひろこさん、メッセージありがとうございました。

 オレンジレンジ@さいたまスーパーアリーナにも行く。懐かしい曲満載。むかしはよく取材で沖縄行ってたなー、あそこはよかったなーとかいろいろ思い出しながら撮りました。座間味行ったときは船酔いしたなーとか。B-PASSに載ってます。

 Phoenixのライヴもあった。レコードの印象より、音が全然太くてカッコよかった。ボトムがファット。トーマを観ながら「ソフィアは元気かなあ」と思ったりもした。むかしちょっとだけ一緒に仕事したことがあるんです。「1901」では盛り上がった。Vampire WeekendのときもそうだしPassion Pitんときもそうだったけど、みんな結構シンガロング求めるんだな、と。でも、どのバンドもお決まり風ではなく、自然に沸き上がってきてたのはとてもよいと思う。

 UNKLEのジェームス・ラヴェルの撮影もありました。年食ったけど相変わらずカッコいいねえ…。このPV、ヤバい。

 他にも書き記したいことがあるような気がするけど記憶が…。あ、先日のTrashcan Sinatrasのアコースティック・ライヴはめっちゃ滲みたです。本当にいいメロディを生み出してきたバンド。素敵でした。

 先週、1年ぶり(くらい?)に風邪をひいて2日間ほど寝込みました。フットサルやり始めて以来、風邪ひかなくなってたのにな…。みなさんもお体ご自愛ください。でわ。
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Solitaire

2010-01-29 04:35:07 | Music, etc.
 お久しぶりです。

 最近発売されたものをいくつか御紹介です。


『BESTOISU!!!!』 POLYSICS
 中にちょっとだけライヴ写真が使われてます。
 3月の武道館ではカヨちゃんばっかり撮ってしまいそうな気がする…。


『Light Infection』 Prague
 これ初めて聴いたときはKula Shaker〜The Jeevasを思い出した。グルーヴィ。


『羽のさなぎ』 Any
 このジャケットでは、以前にヨーロッパ選手権(フットボールのです)を観にポルトガルに行ったときに撮った風景写真を使ってもらいました。中面には猫のいる風景も載ってます。こういう仕事、もっとしたい。


『LOSTMAN GO TO BUDOKAN』 the pillows
 このDVDの初回限定盤には写真集が付いてるみたいですね。付いてるみたい…と書いてるのは、その現物をまだ見てないから…(泣)。写真撮った本人がなんで見れてないんだ? ゲットした人は感想聞かせてください。


『STILL CONNECTED TOUR '09』 Aqua Timez
 これのブックレットにも写真使われてるようです。こちらも未見…(涙)。


『MUSICA増刊 flumpool virginal year』
 MUSICAで撮った写真の別テイクが載ってます。


『バンドスコア 秦基博/LIVE AT BUDOKAN』
 ライヴ・ヴァージョンのバンドスコアって面白いっすね。



 最近よく聴いてるもの。


『CONTRA』 Vampire Weekend
 期待通りの傑作2nd。どれもめっちゃええ曲や…。中でも、インディ風味をたっぷりまぶして倍速化したPrefab SproutのようなM8と、最後のバラッドが特に好き。Horchata飲んでみたい。


『HIDDEN』 These New Puritans
 暗い。ゴシック。こういうの大好きです。


『XX』 The XX
 これも暗いなー。でも美しい。関係ないけど、one piece好きとしては、「X」マーク見ただけでちょっとテンション上がる。


『plastic box』 Public Image Ltd.
 リマスター再発盤。『metal box』30周年記念ツアー、観たかったなあ。


『Transference』 Spoon
 カッコよい! サウンドが斬新。前作もよかったけど今作も傑作!


 先日観たGIRLSは素晴らしかったな。「Lust For Life」から「Heartbreak」の流れでは鳥肌立った。あとは「Hellhole Ratrace」。サポートのギタリストのルックスが、めっちゃ典型的なオルタナ顔(?)なのがなんかよかった。Sonic Youth周辺にいそうな感じというか。
 来月はThe HorrorsとかPassion PitとかAntonyとかPhoenixとかの来日が楽しみです。The Horrorsといえば、その上っ面だけをコピーしたようなバンドが増えてるようでなんかヤだ。日本人にゴシックは難しいのかね。
 Delphicのアルバム買わねば。でわ。

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ロックンロール

2009-12-26 04:58:14 | Music, etc.
 UNITから帰ってきました。CLUB SNOOZERでくるりのライヴでした。

 今日は、五本の指に入るくらい大好きなバンドのライヴを、ふたつハシゴしました。ひとつめはEGO-WRAPPIN'@キネマ倶楽部。

 EGOをキネマで観ることは念願でした。やっと観れました。日本一(世界一?)キネマ倶楽部が似合うバンドやと思います。
 ライヴはめちゃめちゃカッコよかった。今年のベストライヴと言ってもいいかもしれないほどよかった。本編最後の「サイコアナルシス」〜「くちばしにチェリー」のカッコよさと言ったら! 鳥肌立つどころじゃないほどに、恐ろしいほどに、スリリングだった。エネルギーというか、生気の塊のようだった。
 EGOは最高の不良の音楽やと思います。カッコいい不良を知りたいのなら、ルーディーズという言葉が気になるのなら、The SpecialsやThe Clashを掘り下げると同時に、EGOの世界に触れてみるべきやと思う。昭和歌謡やブルーズやジャズも、不良の音楽だったということにも気付くはず。大阪の街の空気も感じ取れるし。
 これからもずっと追いかけたいです。

 深夜のくるりのライヴはめっちゃレアだった。岸田くんがキーボード、佐藤くんがギター&ヴォーカル、boboさんがベース、世武ちゃんがドラムへと、それぞれが担当替えした「ハイウェイ」、サイコーでした。世武ちゃんが踏み鳴らしてたベードラ、低音効いてた。さとちゃんのヴォーカル姿はなんか堂々としててよかった。今回の「かごの中のジョニー」は素晴らしかったな。あのサイケデリアといったら! ツアーで聴いたときよりもグッときた。クラブイベントだったからか、お客さんのノリもいい意味でラフでよかったな。貴重な時間でした。


 そのくるりのライヴの1曲目で、岸田くんは「亡くなった友達に捧げます」と言って弾き語りをした。
 何年もこの世界で仕事させてもらってるのに、一度しか撮影の機会がなかったこと、その魅力に気付くのが遅すぎたことを、いま、激しく後悔しています。この前観たライヴは素晴らしかった。

 フジファブリック・志村くんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。
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HAVE A PLEASANT

2009-12-23 12:27:15 | Music, etc.
 昨日一昨日と2連チャンでZepp Tokyoに行ってきました。

 昨日はthe pillows。OOPARTSツアー。カメラ持たずで新鮮だった。今回のツアーのテーマは「オルタナとロックンロールとラブソング」と見た。個人的解釈。大好きな「Kim Deal」は嬉しかったな。2階席から観てたけど、盛り上がりが凄かった。武道館のあの熱気が続いてると思った。

 その前はASIAN KUNG-FU GENERATION。久しぶりに観た/撮ったけど、照明の雰囲気が変わってた。LEDをかなり使ってたと思う…写真の色の出具合がなんかいつもと違ってたな。スタッフさんにちゃんと聞いてみればよかった。LEDを使うというのは、ゴッチくんも日記で時折触れてるけど環境問題に対するバンドの姿勢の表れのひとつなんだろうか。
 お客さんをステージに乗せたのも面白かった。喜多くんのめっちゃうれしそーにギターを弾いてる姿にはいつも癒されるなあ。

 先週行ったくるり@市川市文化会館のツアーファイナル。リグレット〜三日月〜ブレーメンの流れには鳥肌立った。めっちゃ好きです、くるり。

 結構前の話ですが、大阪。DREAMS COME TRUEのイベントWinter FantasiaとRiddim SaunterとiLL。ハシゴしました(digmeout cafeも)。

 ドリのお二人には初めてお会いしたんですけど、吉田さん、めっちゃ気さくでキュートなかたでした。中村さんはプロフェッショナルな人。まわりを和ませるときはゆるりと和ませ、締めるときはビシッと締める。こちらの身も引き締まりました。
 ライヴは撮りどころが多くて楽しかった。また機会があるといいな。個人的には久々に会ったWho The Bicthの、しかも大会場でのライヴということもあって楽しみにしてたんですけど、あのガレージサウンドが大きいハコに結構合うなあと新鮮な発見も出来たのでした。

 Riddim Saunter。自由な音楽だなって思った。正直、パンキッシュな曲の中には苦手なものもあるけど、ストリングス隊を加えた曲や、メンバーの演奏パートも入れ替わってのダンス・トラックものはめっちゃよかった。

 深夜2時過ぎに観たiLL。フードをすっぽりとかぶったナカコーはカッコよかった。ビルの地下にあるクラブでのライヴだったけど、アンダーグラウンドな空気が似合ってた。やっぱり彼の鳴らす音やメロディは信頼出来る。それは初めて聴いた97年から変わらない。

 iLLの前に出てたneco眠る、時間を読み間違えて少ししか観れなかったけど(後悔)、アシッド感あるお祭りバンドなムードがサイコーでした。

 去年の年末はめちゃめちゃライヴが多かった気がするけど、今年は控えめだ…。
 部屋の大掃除しないとだけど全然やる気出ない。

 でわ、Merry X'mas。
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Enchanted

2009-12-09 23:40:48 | Music, etc.
 フットサルで負傷中@右足脛です…。そんな中、先週は、The Mirraz@UNIT、the telephones@ディファ有明、BRITISH ANTHEMSに行ってきました。

 The Mirraz。これまでに何度も「Arctic Monkeysのパクリ」と言われていたらしく、この日も「全っ然パクってないから!」と自虐的なMCを連発してたけど(カヴァーまで演ってた)、連発し過ぎやん、そんなの全然言う必要ないじゃんと思った。パクリがどうたら言うんだったら、アジカンもエルレも銀杏もゴーイング・アンダーグラウンドもWeezerをパクってたし、the telephonesはRaptureやNew Orderが入ってるし、POLYSICSはDEVOだし、くるりだってこの前のアルバムではスライをパクってた。でも、どのバンドもそんなのもう関係ない位置に立って自分たちの音を鳴らしてる。The Mirrazもそういう位置にもう来てるやんと思ったこの日のライヴでした。○○に似てる、とか、△△のパクリやね、とかって言うのは、期待感込めて言うことも多いわけだし。なんか面白いことをしてくれそうなバンドやと思いました。
 ところで彼らの曲「シスター」はすごく好きなんですけど、本人たちはLos Campesinos!あたりを挙げてましたが、個人的にはIcicle Worksを思い出したんですけど、どうでしょう。

 そのThe Mirrazとも仲が良いというthe telephones。ディファでライヴって初めて観た。演出というかステージセットがよかったな。1曲目から炎がボンボン吹き出してて、巨大な猿(?)の人形まで出てた。第2部のセットも似合ってた。スーツ姿もよかったね。ちょっとTalking Headsを思い出した。客として観に行ってたけど、写真撮りたくなったな。
 アンコールはちょっとしんみりというか、メンバー自身が感極まってた感じがあった。「なんか、愛が溢れてますね」とMCで言ってたけど、会場全体がほんとにいい雰囲気だと思った。
 The Mirrazもそうだったけど、the telephonesもMCがぐだぐだだった。あれって、なんかぐーっとこみ上げるものがあるけど、それを素直に言っちゃうと、自分たちのキャラじゃなくなるのと、こっ恥ずかしさが混じっちゃうから、しょうがなくぐだぐだになっちゃってるんだろうなとも思った。

 the telephonesのライヴ後に、Kingsで会ったPILLS EMPIREのメンバーと再会し(覚えててくれて嬉しかった)、御招待を頂いてBRITISH ANTHEMSへ。

 いやー、Patrick Wolf王子は圧巻でした。Hedwig(And The Angry Inch)かと思った。歌がめっちゃ巧いから、過剰なくらいドラマティックな曲もすんごく説得力があった。Bjorkの「Hyperballad」を差し込んだあたりも素晴らしかった。衣装もお着替えもステージアクションも、美学に溢れてて素敵だった。最後には上半身を露出しながら「いいロックにはいい乳首(が必要)だよね!」と言っててウケた。

 The Vaselinesもよかった。「Molly's Lips」聴けたし(The Predatorsがあの曲を演ったとき、あれはNirvanaの曲のカヴァーだって言ってた人が結構いましたが、気をつけましょう)。スコティッシュのバンドってどれも似た空気をやっぱり持ってる。新曲がえらく良かったな。
 
 PILLSのライヴは相変わらず挑戦的だった。この日は最初PA的に物足りないところもあったけど(ああいう環境だと難しいと思うけど)、攻撃的な音とパフォーマンスはこの前の印象そのままだった。CDもそうだったけど、彼らのような志が高い音にはすごく刺激される。彼らと話すと好きな音のツボも似てたりするし、これからがかなり気になるバンドです。
 今回のBAにはthe telephonesも出てたしThe Brixton AcademyもQuattroも出てたので、プチKingsみたいだった。THE BAWDIESがいたらねー。というかTHE BAWDIES、the telephonesと同じ日にライヴやってて行けず。なんで仲間同士同じ日にブッキングするかね?(涙)。関係ないけどLEO今井くんも同じ日で諦めた。重なるねえ…。
 昨日かなり久しぶりに観たBugy Craxoneもカッコよかったな。あれだけナチュラルにロックンロールな雰囲気を醸し出してる女性シンガーは少ないのではないだろか。


 今日から大阪に来てます。明日はDREAMS COME TRUEのイベント。以前撮らせてもらったWho The Bitchも出演。そのあとには、出来れば、Riddim Saunter観てiLLも観て、久しぶりのdigmeoutカフェにも寄っていこうと思案中。楽しみ。右足まだ痛いけど。でわまた。


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remain

2009-12-02 23:58:06 | Music,football,etc
 タイス!!!
 こんばんは。

 前回の更新からは、やはりというかいつも通りというか、ライヴが続いてました。

 Jason Falkner @O-West、Vampire Weekend @UNIT、コブクロ@横浜アリーナ、Delphic @アストロホール、POLYSICS @Zepp 〜ハシゴしてElectraglide @幕張メッセ、間々田優@アストロホール、Any @新宿LOFT、sleepy.ab @渋谷タワレコインストア、コブクロ@武道館、桑田佳祐@パシフィコ横浜…。

 VampireやDelphic、Polyの写真はRO69のライヴレポート・コーナーで観れたりします。(余談だけど、ロッキング・オンとは直接お仕事させていただいたことってほとんどないんですけど、時々雑誌、特にJAPANに写真がどーんと載ってることがあって、不思議な気持ちになることがあります)

 VampireとDelphicはすんごくよかった。これから出るアルバムが素晴らしいものになってるに違いないと確信出来るようなライヴだった。どちらも知的なバンド。VWは更にパンク。チャーミングだしカッコよかった。オフィシャルHPで新曲のPVが観れたり、「HORCHATA」(名曲)のフリーダウンロードも出来るので、ぜひ。Delphicのマイスペでは、シングルのライヴ・ヴァージョンがダウンロード可。海外のバンドは太っ腹だ。ライヴは短すぎたけどね。

 Any。まだまだ未熟な部分はいろいろあるけど、このバンドは化けるかも。いろんなバンドを思い起こさせてくれるけど、どのバンドとも似ていない不思議な魅力がある。期待してます。

 のポートレートも撮影させてもらった。ライヴを観てみたいバンドだ。

 桑田さんのライヴ(Act Against AIDS活動の一環)はめっちゃ面白かった。『映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー監督・脚本・主演 「男はしたいよ」』。ライヴ・タイトルからしてオヤジなエロ・ギャグ満載な素敵な時間でした。桑田さんはすんごい音楽家だけど、リスナーとして、そしてシンガーとして凄いということも改めて思い知らされた夜でした。
 

 昨日偶然目にした銀杏BOYZの新曲のPV。これ観てるとなんとも言えない気持ちになる。すんごくバンドそのものを体現したPV。

 MIKAのポートレートも撮影しました。2回目。この人、モデルのような男前。でも仕草はめっちゃ女の子っぽくて可愛い人だ。この日は取材前にキディランドでお買い物してきてご機嫌だったようです。ライヴがすごくよかったみたい。観たかったなあ…。


 メッシのバロンドール受賞は予想通りでした。個人的にはチャビにあげたかった。数年後にはイニエスタが穫るような気がする。ルーニーにもいつか穫って欲しいなあ。


 
 チャットモンチー 『WASH THE LIVEHOUSE '09 @Zepp Tokyo』
 絶賛発売中です。ちょっと写真載ってます。よろしくお願いします。


 またアシスタント募集してます。詳しくはHPからメールください。
 
 中古機材もお譲りします。NIKON D300ボディ、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G (IF)というレンズ。中古屋さんよりお安くしますよ。こちらも詳しくはHPからメールを。

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電波にのって

2009-11-15 23:05:39 | Music,football,etc
 一昨日は髭ちゃんのイベントに、昨日はオトナモードのイベントに行ってきました。

 髭ちゃんのは、13日の金曜日ということでのCLUB JASON。くるりの仕事が縁で(同じレーベルなので)、スタジオコーストでのライヴDVDを観ることが出来て、生身を観たい!と思ってたばかりだったのでナイスタイミングでした。

 ライヴは最初はアコースティックでゆったり、後半で盛り上がりはがっつりというイベントらしいセット。ドアーズのカヴァーがカッコよかった。サイケなNirvanaのようだった。髭ちゃんを観るといつもグランジのカッコよかった部分を思い出す。

 先日、MTVかなんかで、この↓DVDに入ってる(のかな?)「School」を観たけどめっちゃカッコよかった。全部観てみたい。
 
 『LIVE AT READING』 NIRVANA


 オトナモードはめっちゃ久しぶりだった。この日はおおはた雄一さんとの共演。なんとなく共通点を感じる…というか、単純にどちらも好きなアーティストなので、素敵なブッキングやなあと思った。

 新曲は松本隆さん作詞だそうで。それもあってか何曲か松本さんゆかりの曲をカヴァーしてたオトナモード。「ナウシカ」にはびっくりした。ヴォーカルに若干不安定さがあったような気もしたけど、相変わらず誠実な音を鳴らしててなんか安心した。新曲が楽しみ。


 この動画、めっちゃウケた。
 http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag
 字幕の効果ってすごい。でわまた。

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Let the Good Times Roll

2009-11-10 23:12:40 | Music, etc.
 先週末からライヴ4連チャンでした。

 週末はNEXUS@Studio Coastでした。2日間とも面白かった。

 初日は、もうすぐ2ndシングル出るねのPrague、新曲めっちゃカッコいいねのTHE BAWDIES、お久しぶりだねのlego big morl、ライヴ会場よりフットサル場でよく会うね(田淵くん)のUNISON SQUARE GARDEN、これまたお久しぶりだったねのflumpool…というラインナップでした。

 この日はThe SonicsのTシャツを着ていったら、THE BAWDIESのみんなから見事に「いいですね、それ!」と反応を頂きました。やっぱり。彼らのルーツには絶対あると思ったんですよ。
 
 カッコよいんでTHE BAWDIESファンの人(そうじゃない人も)は聴いてみてください。1stもいいけどね。

 「まさにそのアルバムから始まってるんですよ俺たち」とジムくんが話しかけてきてくれました。バンドのルーツや基本にある部分の話。音楽をディグる(好きなアーティストのルーツを探る/遡る)ことの楽しさ大切さのこととか。「みんなもっとディグってったらもっと楽しめるのにね」とか。
 なんかいろいろ話してて、このバンドがカッコよい理由のひとつがなんとなく見えたような気もした。

 2日目はベーシストが女性というバンドが大集合(mere mortals、GO!GO!7188、bonobos、サカナクション、Base Ball Bear)。低音を女性が支えてるってのもいいですね。どのバンドもよかったけど、中でもかなり久しぶりに観たGO!GO!7188はカッコよかったな…。前見たときよりも更に骨太だった。アッコちゃんのベース弾いてる姿はカッコよいね。アッコでベーシストでカッコよいといえば、チャットモンチーにもひとりいますね。アッコという名前はベーシスト向きなんでしょうか。とはいえ二人しか知りませんが。

 ライヴ前に出演者全員で記念撮影をしました。ベーシストならベーシストばかりでというようにパートごとに別れての撮影もしたんですが、シンガーもギタリストもベーシストもみんな大人しくというか普通に並んで撮ったんですけど、ドラマーたちは…並ぶやいなや肩を組むというのも通り越して、くんずほぐれつ状態というか絡み合って「イエーイ!」と叫んで笑いを取っててウケた。なんかドラマーらしいなっていうか、なんでドラマーってああいうキャラの人が多いのかね。


 昨日今日は、くるり@中野サンプラザでした。1日目は客で、2日目は撮影で。

 いやー、もう、素晴らしかった。世武さんの鍵盤がすんごくハマッてたというかキモになってた。あれですね、世武さんにはクラシックの要素が強いから、それが加わったことで、アメリカ南部ルーツな『魂のゆくえ』の曲でも、昔の曲でも、『ワルツ〜』〜『Philharmonic〜』を経てきたという歴史がちゃんと鳴っていると思った。この4人編成くるりは好きだなー。こんなこと言ったら怒られるかもだけど、武道館のときも世武さんいて欲しかったかも…。
 セットリストもかなり好きだった。特に2日目のセット。「ブレーメン」嬉しかった。今回は2日間とも「Superstar」にしびれた。
 とても濃密なとろみを感じるライヴでした。ツアー終盤の関東圏のライヴのどこかにまた行きたい。みやこ音楽祭もありますね。行ってみたいなー。


 武道館で思い出した。もう2ヶ月近く前にリリースされてますが、
 
 秦基博くんの『LIVE AT BUDOKAN』DVD、発売中です。「初回生産分限定:特製フォトブック付きスペシャルパッケージ!!」だそうです。お早めに。
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I Worry

2009-11-05 23:59:45 | Music,football,etc
 今日はRy Cooder&Nick Loweのライヴでした。

 ライおじさんはもうでっぷりとお太りになられてて、派手なアロハ風のシャツを着て頭にはヘアバンドしてて、まるで沖縄かどこかの競馬場を根城にしてるおじさんのよう(?)でした。

 カヴァー曲も交えつつ、ライさんとニックさんの曲を交互に(それぞれの曲の比率は6:4から7:3くらい? 詳しくはわかりませんが)、とても和やかなムードだった。思ったよりよく喋るライおじさん。
 クロスロードで悪魔に魂売っちゃったような、乾き切った米南部の音になるかと思いきや、そうでもなかったのは、黒いポロシャツが似合ってて、ロマンスグレー英国紳士なムードもちょっとだけ醸し出してた(褒め過ぎ?)ニックおじさんのベースのせいだったのかもしれません。
 アンコールでの「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding」にはやっぱりグッと来た。コステロが歌うヴァージョンもいいけど、ニックさんの歌声で聴くのもいい。歌詞の持つ皮肉とメッセージは、35年(!)経ったいまでも力強い。

 会場ではおおはた雄一さんを見かけた。Ry Cooderとおおはたさんの組み合わせってすごくハマってる気がした。Lou Reedの会場でナカコーを見かけたときと同じくらいハマってると思った。


 Liverpool、というかラファ、そろそろヤバいかも?

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The One And Only

2009-11-03 23:59:45 | Music, etc.
 もう11月とはいえ、今日はめっちゃ寒かったです。寒い中、BOCのPV撮影第2弾に行ってきました。

 今度出る両A面シングルのもう一方の「Merry Christmas」、この曲はもうBOCしか鳴らせない、あのトラッド風味たっぷりのアコースティック感が溢れてる名曲です。個人的にものすごく好きなBOCの一面がめっちゃ出てる曲。

 クリスマスというキーワードと、間奏部分の印象から思い出したのは、大好きなThe Poguesの、名曲中の名曲「Fairytale of New York」。
 
 ↑このアルバムに入っているので、絶対聴いてみた方がいいですよ。Kirsty MacCollの声はいつ聴いても素敵だ。いま改めて聴いたらアウトロのストリングスの美しさに泣いた。アルバムそのものも傑作です。このアルバムも棺桶まで持っていきたいかも。


 しかしもうクリスマスを意識し出す季節か…。
 今年はがんばろう(なにを?)。


 太宰府で食べてすっごく美味しくて、自分用土産として買ってきてしまった梅ヶ枝餅。最近のお気に入りです。残りがあとたったの一個なのが哀しい。でわまた。
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wonder2

2009-10-31 22:38:05 | Music, etc.
 昨日のPerfumeのライヴはとても楽しかった。

 カメラなしでひとりのお客として行ったんですけど、撮影のときには見えなかった風景が見えて面白かった。特にぴょんぴょん飛び跳ねて腕を突き上げてるお客さん越しに見える風景というか3人の姿・表情がとてもよくて。撮影したときにもそんなショットは狙ってたんだけど、やっぱりライヴってお客さんありきだなということを、昨日は改めて実感したりして。
 今回みたいに、演出や曲が同じライヴの、初日を撮ってそのあとに別の日に普通に観る…ということをすると、「このときはこの角度から撮った方がよかったんじゃね?」とか「ここはクローズアップじゃなくて、引きで撮るべきだったかもしんない」とかいろいろ後悔じゃないけど、反省というか、思うことがいっぱい出てくるから複雑な気分にもなったりもするんですが、でも昨日は素直に楽しかったなあ。

 前回の代々木のときも今回も(もしかしたら今までもずっと?)、彼女たちはあの広いステージに3人だけで立っていた。ああいったエンターテイメントなショウによくある、わさわさと出てくるダンサーとか、DJとかミュージシャンとかの力を借りずに、3人だけでお客さんと向き合ってやっている。それがとても潔くていいなと改めて思った。


 ちなみに、14日に撮った写真は、P.T.A.(ファンクラブです)の会員限定でWEBで見られるそうなので(たぶん表にはほとんど出ない)、興味のあるかたはP.T.A.に入ってください(笑)。それにしても、あ〜ちゃんのMCでの仕切りのうまさ(というかアメとムチの使い分けというか)にはいつも感心する。



 
 『POST ELECTRIC BLUES』 IDLEWILD
 http://www.myspace.com/idlewild
 このアルバム、すごくいい。やっぱり大好きだこのバンド。
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Thorn In My Side

2009-10-29 00:06:40 | Music, etc.
 U2ubeの再放送(?)を観てます。ローズ・ボウルでのライヴ。相変わらずスケールでかい。

 この前のエントリーに書き忘れたんですが、Little Bootsのライヴにも行ってたんですけど、面白かった。CDよりよかったな。テノリオンをアジカンのとき以来ぶりに観た。あれはどういう構造になってるんすかね。New Orderのカヴァーも(一度は失敗したけど)よかったな。

 New Orderといえば。
 
 『Summertime!』 The Drums
 http://www.myspace.com/thedrumsforever

 Delphicと並んで、現在進行形のマンチェスターの伝統がまたひとつ。

 Little Bootsとか、並んで話題になったLa Rouxとかを聴いてると、Yazoo(Alison Moyetはソウルフルでいいシンガーだ!)とかErasureとか初期Eurythmicsとかも聴きたくなりますね…。


 なんか最近、やりたい仕事が重なってしまって、どちらかを諦めなきゃいけなくなることが多くて凹む。しかも、1週間のうちその日だけが重なってしまって、あとは空いてしまってる…なんてこともよくあって更に凹む。これは何かのバチが当たったということなんだろか。
 物事が重なってしまって一方が出来ないということは、見方を変えれば、もう一方は出来てるわけで、出来なかったことを嘆くよりも、出来たことを喜び感謝すべきではあるけれども…(幸福なことより不幸なことのほうを数えたがる傾向ってないですか?)。でも俺は両方やりたいのですよ。出来ることならば。最近はいろんな意味でちょっと運がなさすぎる。



 福岡は太宰府近くにある観世音寺は凄くよかった! 馬頭観音さまがえらく迫力あってカッコよかった。5m近い仏像が3体並んでるその迫力には、若干恐怖感を覚えるほどでしたが。周辺のコスモス畑も綺麗でした。
 福岡大仏にも行ったけど、まだ新しいあの仏さまに味が出てくるのは、あと100年くらい必要かも。しかし、あの足下にある「地獄極楽めぐり」はいったい…?


 ハナレグミ@武道館、観たかったな…(また不運を数えてる)。では。
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My Halo

2009-10-26 23:59:49 | Music,football,etc
 いったい何度目のことかわかりませんが…お久しぶりです。また一ヶ月以上空けてしまった。今日は福岡に来てます。さっき天神の屋台で飲んできたんですけど、イシイさんって知らないおじさんに絡まれて楽しかったです。なんか久しぶりに旅気分でした。


 前回の更新からの出来事を駆け足で。

 Newton Fauknerと小山田圭吾(a.k.a.Cornelius)の対談の仕事がありました。そんときにFun Boy ThreeのTシャツ着てったんですけど、狙い通り小山田くんから「いいですね〜そのTシャツ!」という反応を引き出せました。あのTシャツに食いついてきたミュージシャンはこれで2人目、1人目はビークルのヒダカさんでした。年代やね。

 the pillows@武道館。アウトかセーフで言えば、ぎりぎりセーフでした。でも、「ストレンジ カメレオン」の前のMC中、ずっと望遠でさわおさんの表情を追ってました。あの、うつむいて言葉をなんとか紡ごうとしてた瞬間。ファインダーの中でアップになってたあの表情とそのあとの言葉にはさすがに…。「Funny Bunny」や「ハイブリ」ではステージ袖から会場全体を撮ったんですけど…たぶん今まで観た武道館の光景の中でもベストではないかと思う光景がそこに。なんというか、武道館がとても武道館らしかった(自分の高校〜大学の頃の武道館のイメージに近い感じ?)。
 新作の「Beyond the moon」はすごく好きです。モンティ・パイソンっぽい、「YOUR ORDER」のPVも。

 sleepy.abのライヴがこれまた素晴らしかった。今までほぼ見逃してきてしまったことを激しく後悔した。綺麗な音像だったな。ギターのなんと表情豊かなことか。新作の「メロウ」がめちゃめちゃ好きだ。あのギターの和音からはThe Blue Nileを思い出したんですけど…どうでしょう?

 京都にも行きました。くるりの京都音博。いやまあ今年もマジでよかった。各所で言われてる通り、石川さゆりさんは凄かった。リハでのギターのサウンドチェックで既にもう「音楽博覧会」状態だった。演歌もジャズもハードロックもポップスもAORもなんかもう全部含んでた。そこにあの声と歌でしょう? 圧倒されました。御本人もとても気さくなかたで。少しお話出来て光栄でした。
 しかしホントに素晴らしかった、音博。今年は海外からはBen Kwellerだけだったけど(演って欲しかった曲が多かった素敵なセットリストだった)、それでもこれまでにないくらい音楽の博覧会だったような気がする。ふちがみとふなとを聴くと、ああ、京都に来たなあって思うし、矢野顕子さんの「Baby I Love You」はもはや矢野さんのオリジナル曲になってたし、民生さん+岸田くんの「勝て勝てカープ」は最高だったし(民生さんのときの汽笛のなるタイミングは絶妙だった)、BO GUMBO3とラキタ(彼は遠目にはどんとに、近くで見るとさちほさんに似てますね)共演にはちょっと泣けたし、石川さんはそこらのロックバンドより全然ダイナミックだったし、くるりはセットリストがすごく良かったし。「京都の大学生」聴けて嬉しかったです。音博のときのくるりってやっぱり好きやなあ。
 翌々日には、磔磔でLucky Lips(くるりのルーツの一部ですね)と世武裕子さんを観て、佐藤くんと飲んで、それも全部ひっくるめて、京都音博堪能って感じでした。来年も絶対行く。

 京都では他に、仏像巡りもしてきました。『色即ぜねれいしょん』→みうらじゅん→仏像という流れで、仏像を見るのが好きになってきてます。いまごろ?
 今回は1日目に東寺(教王護国寺)、三十三間堂、千本釈迦堂(大報恩寺)、広隆寺、2日目に六波羅蜜寺、永観堂(禅林寺)に行きました。東寺の講堂は最強ですね! すごくサイケでグルーヴィーな空間だった。立体曼荼羅だしね。また行きたい。広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像の微笑みも素敵です。その隣の泣き弥勒も、なんか放っておけない魅力がある。
 でも個人的に一番なのは、永観堂の阿弥陀如来像(みかえり阿弥陀)です。前に京都行ったときに一目惚れして、今回もまた会いにいってしまった。あの、優しいんだか厳しいんだかわかんないような表情がいいんです。グッズも買ってしまった。像を囲ってるあの金網がなければもっといいのになあ。今回お会いしてまた惚れて、次に京都行ったらまた会いに行ってしまうと思います。
 仏像とは関係なく、今回はチャリで妙心寺の境内の中も通ってみた。小さい頃親に連れられて散々行ってたはずなのに、記憶がまったく蘇らず…不思議な感じでした。ちなみに、ウチの実家の宗派は臨済宗妙心寺派。

 高知にも行ってきました。オレンジレンジ@高知X-pt。あのサイズで観るレンジは新鮮だったな。柵前で撮ってましたが、また若干ビビりました。翌日は高知城+ひろめ市場をさらっと観光。ひろめ市場いいな。近所にあんなとこあったら通いそう。龍馬生誕地も確認してきました。

 Backstreet Boysのイベントにも参加しました。ラゾーナ川崎に1万人。すごいわ、あの人数。ドーム・アーティストのフリーイベントだしなあ…。

 何年か振りで、球場で野球を観ました。ヤクルトx広島戦。何故か自分のまわりには広島ファンが多いんですが。でもこの日の試合はとても内容が良くって、ちょっと広島に惹かれた自分。前田健太はいいピッチャーだ。来年はもうちょっと野球場に足を運ぼうと思った夜でした。

 Theピーズ@ブリッツ。かっこいー。the pillowsのディレクターさんも以前言ってましたが、「ピーズ」って聞かれて「は? ピーズ?」って返しちゃうような奴はロックンロール聴かなくていいです。

 堂本光一@横浜アリーナ。ゴンドラ、すごい。スチルカメラマンがなんと20名(以上?)、すごい。剛くんソロとはまた違ったアプローチで、ふたりの個性というか趣向の違いが見えて面白かった。

 Perfume@横浜アリーナ。また声かけてもらって嬉しいっす。映像と本人たちの動きとのシンクロが面白かったな。本人たちにも伝えたけど、新しいアルバムの曲はライヴのがいいと思った。3人の姿を追っかけるのは本当に楽しい。またすごく汗かいた。一回お客さんとして観てみたいです。

 BUMP OF CHICKENのPV撮り密着。お久しぶりです。去年の沖縄以来です。この久しぶり感は前にも感じたことがある…気がする。慣れたくはないけど、でもなんか慣れた気もする。このバンドに対しては。
 しかし、見事に変わってなかった4人。その空気感も。間とか。アホっぽさとか。話の内容も。なんかホッとした。早くライヴをやってくれ。

 ピクシーのスーパーゴール。この人はやっぱりスゲー。いつまでもファンです…。

 おおはた雄一+中納良恵@渋谷Duo。よっちゃんの歌声すげえ…日本の女性シンガーでいま一番好きかも知れない。ピアノを弾き語り、EGOとは違った一面。おおはたさんとの相性も良いと見た。いい組み合わせだったな。至福の一時でした。

 フジファブリック@厚生年金会館。この前観たときに感じた、このバンドの不思議な感じ、つかみどころのない感じ?を再確認。ポップなんだけど、どこか変で面白いですね、このバンド。ホールだったけどあんまり違和感なかった。ホールでのライヴがうまいバンドも増えたなあ。

 POLYSICS@横浜ブリッツ。こちらはいま日本一のライヴバンド。この前のCLUB QUEも熱かったけど今回も熱かった! 会場の大きさは関係ないね。武道館楽しみだなー。ちなみにこの前書いた「都内某所」は武道館でした。
 この日は一応ツアーファイナルだったけど、全然ファイナル感がなかった。すぐまた次のツアーが始まるし。また撮りたいなあ。


 おすすめです↓。

 
 『Popular Songs』 Yo La Tengo
 http://www.myspace.com/yolatengo

 
 『ALBUM』 GIRLS
 http://www.myspace.com/girls

 
 『Logos』 Atlas Sound
 http://www.myspace.com/atlassound

 明日は福岡の仏像見てから帰ります。

 Twitter、やってみようかな…。今回は若干つぶやき風でした。ではまた。
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