風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の
ありをりはべり いまそかり

リベラル集結を望む

2017-03-30 | 社会・世界・平和
こんだけ政府がグダグダにもかかわらず
政権トップのシャアシャアとした詭弁を許しているのは
とりもなおさず対抗勢力の弱さにある。
内閣支持率の高さは積極的支持というよりも
「他に適当な政権勢力がない」という
なんだかよくわからない消極論、消去法が原因だ。

申し訳ないが
現在の民進党には以前から胡散臭さを感じていた。
なーんだ、言ってることは自民党と変わりないじゃんとか
ヘタすりゃ保守本流よりも過激なタカ派すらいそう。
それでいて連合とくっついてるってのもちゃんちゃらおかしい。
本当の意味での市民派はいないのか?
旧社会党から旧民主党に合流したリベラル勢力はどこへ行った?
次の選挙で勝つためだけのスネ夫になっちゃった?

ということで
明確に与党との対立軸となれるリベラル結集を望む。
それでこそ「現政権はおかしい」と感じている
一般市民の支持も得られることだろう。
第一わかりやすいでしょ?
改憲vs護憲、辺野古賛成vs反対、差別vs共生、
原発推進vs反原発、規制vs自由、大企業中心vs人中心・・・
人材がいないなら、
志の高いジャーナリストや学者を迎えれば良い。
核になれるのは社民党と、リベラル派の民進党員。
そして、こうなりゃ自由党も。

国民が政策ベースでどちらを選ぶかを
選択肢として与えられるようにするべきだと思うよ。
今の民進党は、仮に政権取っても今の与党と変わりないし、
とはいえ共産党はいまだ全体主義の色が濃い。
党が絶対というのも違うと思うんだよねぇ。

いずれ、現政権はダメだ。
でもその状態を変えられないのは民進党の責任。
それだけは確か。
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