風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の
ありをりはべり いまそかり

対話

2017-09-24 | 社会・世界・平和


先日の朝日新聞より。
パレスチナ人のプロテスタント指導者というだけで
ムスリム社会の中では異端の方なのだろうが
カソリックのトップであるローマ法王と共同声明出したり、
カソリック、ユダヤとの対話を試みたり、
垣根を外したこんな対話を少しずつでも続けることこそ
地道な平和への1本道だと思う。

ひとは顔を合わせて話し合うことが一番大事。
顔をあわせることなく、一方的な発言や情報だけでは
本当のところはわからない。
お互いを認め、理解し合うことこそ、
人間ならではの問題解決方法だ。
北のK氏と、大国のT氏の間を取り持つべき平和国家日本が
T氏と一緒になって火に油を注いでいるという状況は
絶対的に対話が足りない(というか拒否してる?)のだ。
そんなトップに国の舵取りを任せるのは
危なっかしくて仕方ないし、世界的に不幸なことだ。

総選挙が取りざたされているが
同じ朝日紙面に、
音楽評論家の渋谷陽一氏が面白いことを書いていた。
「演歌ばかりの与党に対抗し、
 民進党が『新しい風を』と唱えながら古いフォークを歌っている。
 『Love、Peace、Free』を唱えるロックが登場すれば
 きっとそこに多数の支持が集まるだろう。
 『NO』の野党から『YES』の野党を」
上手いこと言うなぁ(^^)
できればそこに「Democracy」や「Communication」を加えたい。

その「LPFD & C」を党名とし
カリスマ性を持った人が率いてロックな新党を作ってくれれば
たぶん大きな支持を得られると思うんだ。
今更だけど、清志郎が亡くなってしまったことが残念。
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