風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の
ありをりはべり いまそかり

小瀬川熊野神社にて

2017-07-17 | 神楽・芸能


昨日は小瀬川神楽の100周年ということで、
初めて小瀬川熊野神社を訪れた。



木立に囲まれ、存在感を感じる歴史ある神社。
市長や教育長も来賓として招き
会場に収まりきらないほどの観客だった。
円万寺流の神楽はたったの3団体。
ひとつでも廃れてしまえばたちまち絶滅危惧種だ。
だからこそ、3団体が一緒になって、
先人から引き継いだ芸能を
これからも後世に伝えていく必要がある。
そういう意味では、3団体揃い踏みの昨日の演舞は
初めてながら本当に貴重な場だったのではないか?
今後もお互い切磋琢磨しながら
引き継いで行こうとの意思を確認できた場となった。



満杯のお客さま。
写真の演目は小瀬川神楽の「鳥舞」。







同じく小瀬川神楽の「蕨折り」。
狂言演目だけあって、
会場は大爆笑に包まれていた。

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