加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

糸魚川、静岡構造線の旅

2010年03月08日 | 地殻変動、断層、クレーター

糸魚川、静岡構造線 ( フォサマグナ )

長野県から新潟県に流れ下り日本海に注ぐ姫川は構造線に沿っている。
地図を広げてもこの断層は表記していない ほとんどが地中にあり日本列島が
折れ曲がって今の形になったことは解らない。

だが 地表をたどって日本海から太平洋へ良く見ていくと 所々で断層が露頭している。

     こんな旅も面白い 

  フォッサマグナ 糸魚川、静岡構造線
今回は北の糸魚川から南下する事とした。

Itoi1              Itoi3 

新潟県糸魚川市 地球博物館  フォッサマグナ ミュージアムを訪れて断層についての知識を得よう

地球博物館 説明文 

Itoi2

博物館は丘の上の美山公園にある  フォッサマグナがどの様にして形成されたか学ぼう。

糸魚川露頭

日本海側から南下してみよう  まず糸魚川市から出発しよう
糸魚川沿いに断層は日本海に抜けている 糸魚川市で構造線が露頭している

Dansou2










中央の窪みが糸魚川、静岡構造線まったく地層が異なるのが見て取れる
大町、青木湖から姫川沿いに望むこの谷間を日本海へ至る
大町市を望む高台にある山岳博物館の屋上から谷筋を見ると南北に
一直線に谷が走っている

大町、青木湖から姫川沿い

Ooma_3

この写真は大町市の高台にある大町山岳博物館の展望ロビーから撮影した北アルプス
である、断層は北アルプスに沿ってはしっている

山梨県北杜市 釜無川沿い

Fosa_1       Fosa_2

フォッサマグナはこの釜無川で大きく向きを変え
糸魚川へと北上する
この地に フォッサマグナの湯が湧き出している。

中央構造線はまだまだ西へ延びています この次に四国、九州の断層を訪ね報告します


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