加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

山口県萩市  田万川「畳ヶ淵」 柱状節理と断層

2010年12月13日 | こんな風景がある

山口県萩市  田万川「畳ヶ淵」 柱状節理と断層

山口県萩市須佐は地球の"不思議が学べるまち" として知られている  
その一つが 田万川の 畳ヶ淵である  現地案内看板です

Tatami_1


この岩石は阿武町福賀の伊良尾山の噴火により山から流れ下った溶岩が固まったものです

Tatami_3


田万川の上流部にあり、亀甲状の岩石が敷石を敷き詰めたように整然と並んでいる
この不思議な光景は火山の噴火で流れた溶岩が冷えて固まるときに規則正しく六角形
となって出来たもの
両岸には垂直に伸びた六角柱の柱状節理がそそり立つ。


Tatami_2


畳ヶ淵の断層

Tatami_5


柱状節理

Tatami_6


      
ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

この淵は断層による陥没に出来たもの

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山口県長門市  北長門海岸... | トップ | 島根県益田市   萩 ・石見... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL