加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

日本のクレーター 櫛池隕石衝突痕

2010年03月08日 | 地殻変動、断層、クレーター

新潟県上越市 関川の上流の水田に隕石が落下した。

日本にも隕石衝突痕 ( クレーター ) がある

長野県飯田市 しらびそ高原の西南に御池山 (1,905m)がなだらかな山容を見せている。
この御池山の東北斜面に直径45mの小惑星が衝突したと推定されている
これが日本で最大の小惑星衝突痕、 長野県飯田市の御池山隕石衝突痕である

これ程大規模ではないが 新潟県上越市の山間、 関川の支流 櫛池川の西側の水田に
小さいながら隕石が衝突した痕が残されている

Kushiike_4      Kushiike_1

櫛池隕石の落下は比較的新しく 大正 9年 9月 16日午後  6時頃、長野県上田市方面から飛来し飯山市の
上空をかすめこの櫛池川沿いの水田に落下した
現地は落下地点の風化を防ぐ為コンクリートで固められているが落下頭初は 深さ 1m もあったという
           現地案内板より

櫛池隕石の概要

Kushiike_2
写真は 目撃者の話から推定した落下軌跡

関川の支流櫛池川沿いの水田に落下した隕石は

   重量     4.436Kg
      比重        3.637
   大きさ     16cm X 9.8cm
   形状     紺黒色の球粒隕石

Kushiikemap


                ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本最大のクレーター  御... | トップ | 日本の鉱山 生野銀山跡 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL