加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

愛知県愛西市 重要文化財 「船頭平閘門 」

2013年05月10日 | こんな施設、設備がある

愛知県愛西市 重要文化財 「船頭平閘門 」

伊勢湾に注ぐ大河 木曽三川 ( 木曽川、長良川、揖斐川 ) は、明治時代の河川工事によって三川を分離しました
この工事を指導したのが日本の土木工事の夜明けをもたらした オランダの技術者 ヨハネス・ デ ・ レイケです
ヨハネス・ デ ・ レイケ は、明治政府の招きにより1873年から 約 30年に渡り在日し、日本の河川、砂防、を指導した
土木技術者です 
今日でも、日本の各地で レイケの指導のもとに造られた 砂防ダムや堰が現役として活躍しています

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写真は手前が長良川側 奥が 木曽川側です  木造の建物が閘門管理所です

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現在ゲートは改修され ステンレス製になりました 建設頭初は 鉄製で戸当たり側は 御影石、ゲート側は樫の木、 
塗装は コールタールで、 明治 35年から平成 5年まで使用された

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重要文化財に指定されています

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参考資料

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2.  構造

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3. 位置図

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船頭平閘門は ダムでも堰でもありませんが ヨハネス・ デ ・ レイケが関わった事業として紹介します




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