加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

種子島射場見聞記 その 4

2009年12月21日 | 種子島、内之浦へ行こう

 種 子 島 施 設 見 学

Tanegashima2
H-2 実物大模型  ピンボケで御免 2002/07月撮影

種子島宇宙センター

大崎第一事務所 H-2 7号機 実機展示

鹿児島県熊毛郡南種子島町

種子島宇宙センターは日本が誇る宇宙技術の総本山である H-2A 打ち上げ見学以外に
この種子島宇宙センターの 各施設を見学しよう
ここは日本の誇る H-2A打上げ基地である 打ち上げのためのあらゆる施設がここにある。
打上げ日以外は 各施設の建物近くまで行ける、また施設見学ツアーコースも実施されている
種子島宇宙センターでは 一日 3回の施設案内ツアーが行われている
事前の予約が必要だが このツアーには まず真近で見ることが出来ない H-2  7 号機の
実機が施設職員の説明付きで見ることが出来ます。

Osaki_2

小さい女の子が 何を見て率直に驚いているか解りますか ? 。

Osaki_4 Osaki_5

大崎第一事務所には H-2  7号機が保管されている

H-2 ロケットは日本が約 10年の年月をかけて開発した純国産ロケットです。
昭和  57年から開発が始まり、平成 6年 2月から平成 11年まで合計 7機打ち上げられました。
                                        パンフレット説明文より

このH-2 7号機は 先に打ち上げた  8号機の打ち上げ失敗により 打上げられる事無く保管されH-2Aの開発に移行したため
今も種子島の第一事務所に展示されています。
この写真が気に入ったのは 一番手前の可愛い女の子が両手を一杯広げ 「わ! ....でかい 」と率直に驚いている
そして小さな子供達が真剣に説明に聞き入っている姿に感動した。
この子達が大きくなった時、日本の宇宙開発に関心を持ってくれるだろう。

            ( 注 : H-2 は 7号機より先に 8 号機を打ち上げた ) 

写真
小さい女の子が何を見て率直に驚いているか解りますか。
そうです この ファリングと大円筒をみて驚いています。 

Osaki_6 Osaki_7

H-2 7号機 実機展示品    H-2ロケットは 全長 50m 重量  260トンである

上の写真 → 奥に見えるのが 1段目 手前が  2段目です      
左の写真 → ファリング部 川崎重工㈱製 太平洋に沈む運命だった
右の写真 → 2段目を下部から覗いたところ 実際は  LE-5がある

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