加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

群馬県下仁田町  荒船山

2011年06月27日 | 登山、里山

群馬県下仁田町  荒船山 ( 1,422m ) 登山  

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群馬県の西 下仁田に日本では珍しい山容の山がある 標高は 三山とも 千mクラスであり
高い山とは言えないが その険しさでは決して 高山にひけを取らない 厳しい山である

2006年 12月 30日 妙義山に登山した時、撮影した荒船山   

Arafune_1

こんな山へ登れるだろうか ?

荒船山  「遠景が荒波に漂う一隻の船に見える」 この名の由来

荒船山 群馬県と長野県の県境に聳えるこの山は何処から見ても写真のように雲海の上を
航海する巨大な艦船か または、巨大な鯨の泳ぐ姿に似ている。

2007年 06月 雨の降りしきるなか 内山峠からこの荒船山へ登ることとした。
昨夜からの雷雨を伴った激しい雨はどうやら止んでくれたが10m先も霞む 濃い霧の中、
内山峠を出発

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左  内山峠の駐車場と登山口
右  登山道の途中、荒船不動尊跡地と一杯水 荒船山頂より流れ落ちる水

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左  登山道はよく整備されて迷うことはない
右  艫岩の展望台 この先は断崖絶壁 200m以上切り立った艫(tomo)岩 霧で何にも見え
ないが晴天であれば絶景であろう

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溶岩台地上の登山道 長さ 2Km 幅 400mの台地  雨降りでなければ最適な散策道

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荒船の祠
行塚山山頂の祠 荒船山の山頂でもある、荒船山 (経塚山) 1,422mの標識

雨で全身ずぶ濡れの情けない登頂記録

荒船山は不思議な山である 何処から見ても絶壁に囲まれ 登山者を寄せ付けないように見える、
しかし、こんな雨降りの悪天候に登山をしても 何の危険も感じないのが不思議である。
登山道は よく整備され山頂まで一本道で迷うことは無い、しかも道程のほとんどが水平道で
登りは少ししか無い
登山道も写真のように二人が並んで歩ける程の広さがあり 女子、子供でも散策気分で登れる

まったく危険な箇所はなく まるで軽井沢の別荘地を散歩している気分になる。

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