加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

日本一の溶岩流 御嶽山の巌立

2010年03月05日 | 地殻変動、断層、クレーター

岐阜県下呂市小坂町 

御嶽山が噴出した溶岩流が固まり、日本一の溶岩台地を形成した。

岐阜県と長野県の県境にそびえる御嶽山 ( 標高 3,067m ) の火山活動初期の噴出物である   

摩利支天溶岩が流れ下り形成された日本一の溶岩台地。

巌立峡  Gandate_2


御嶽山 ( 標高 3,067m )の火山活動の噴出物である摩利支天山第六溶岩が、兵衛谷の 渓谷に沿って、
およそ17Km流下しつつ形成 された、いわゆる「押し出し」の末端近くに発 達した
両輝石安山岩の柱状節理です。

Gandate_4

ご覧のようにサクラ谷の渓谷に直面して、水面上19mの位置から高さ約72m、巾約120mに わたって懸崖をなして
露出しています。

現地案内看板そのまま転記です。
 
Gandate_3

日本一の溶岩流 「巌立」 溶岩流の末端です

Gandate_6


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