加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

静岡県、山梨県  大谷崩、大谷嶺

2011年06月14日 | 登山、里山

大谷崩れ / 大谷嶺 (1,999.7m) 登山

Ooya_a

安部奥は 今から 約 30年前 春山登山をした懐かしい思い出の山行きだ

静岡市の西を流れる安部川の上流を安部奥と称する
静岡を夜明けに出発し 梅が島温泉手前で 大谷崩れに向かう
現在もこの大谷崩れは崩落を続けている 国は大規模な崩落防止柵と緑化復元の工事を続けている

Ooya_b

日本三大崩れの一つ

上記写真の 現在地となっている所まで車両は登れる ここに車両を止め、崩れのガラ場を
扇の要から一気に新窪乗越の鞍部迄登る  

Ooya_1

上の写真は大谷崩れのガラ場で細かく砕けた岩石の堆積した登山道である
あまり天候がよくなく雲が低かったが ガラ場を登り始めてからガスが出てきて 頂上が見えない 落石を心配しつつとにかく黙々と登る  

Ooya_2

新窪鞍部から大谷嶺までは片側は千尋の谷底 身延山側は森林地帯とまったくの対象の
登山道である

Ooya_3

今回は大谷嶺山頂までの目的である 大谷嶺は地図上は 標高 1,999.7mだが どの案内板も
2,000mとなっている、大谷嶺山頂からは南アルプスが眼面に広がるがここからすぐ東北にある富士山は見えない

Ooya_4

頂上で一休みしてから更に阿部奥峠に向かう、 途中の潅木の間から美しい姿の富士山が
撮影できる 残念ながら曇天の富士山である

いつもまったく計画無しの 行き当たりバッタリの単独登山で すぐに変更がきくのが最大の特
徴であり最大の危険でもある



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参考資料   大谷嶺から見た大平沢の頭

Ooya_c

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