加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

長野県下諏訪町 万治の石仏

2013年06月13日 | こんな風景がある

長野県下諏訪町 万治の石仏

諏訪大社、下社春宮から 5分ほど歩いた田んぼの中に 高さ 2m余りの石の上にちょこんと頭を載せた
石仏が鎮座している

Manji_2

Manji_4

万治の石仏はテレビ、新聞で報道され有名になりました、 ここでは この石仏の " 怪 "を紹介しよう


Manji_3

この石仏の首が年々 伸びて 5 ~ 6cmも持ち上がりました


Manji_1

1991年 8月に一度頭部が落下しており 一度支柱で固定し修復したが、その後ある写真家が撮った
写真を見たところ、首が伸びている事が分かった。
~ 割愛
2008年 3月 4日に修復作業が行われ、頭部の下から水や泥、賽銭 25円が発見された
首が伸びた原因は以前の修復時につけた支柱に水が溜まり 氷になって斜めになり、その繰り返しで
頭部が上昇したとされる。             
修復前に測定したところ正面で 4cm 左右は 6~7cm 上昇していた

                                      上記説明文そのまま


Manji_5

石仏の大きさは 人の身長の 1.5倍ほど 現在は首を固定し伸びません

壮大な科学実験をこの石仏様は子供達に教えてくれました
水は、 4℃ で比重が 1 となり 0℃ で氷始め 凍れば体積が増える事を、、、、、



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