加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

長野県茅野市 蓼科高原 蓼科湖円筒分水工

2013年10月06日 | こんな施設、設備がある

長野県茅野市 蓼科高原 蓼科湖円筒分水工

先人の偉大なる遺構

世の中、すべて公平でなければならない

供給水量が変化しても 必ず一定の比率で分水される 水は高きより低きへ流れる
中央から噴出した用水は円形の仕切りが水平であれば受け舛の面積の比率で分配される

Tatebun_1

蓼科高原 標高 1,250m に造られた かんがい用溜池 蓼科湖の温水を分配するために造られた

Tatebun_2

蓼科湖の温水を 9 :1の比率で分水している 直径 7m 

Tatebun_3

茅野市滝之湯堰土地改良区 の運営

 

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