加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

小説の舞台となった大菩薩峠 山梨県甲州市 大菩薩嶺

2011年06月27日 | 登山、里山

小説の舞台となった大菩薩峠

山梨県甲州市 大菩薩嶺 ( 2,056.9m ) 登山

山梨県甲州市  秩父多摩甲斐国立公園の大菩薩嶺 ( 2,056.9m ) に登山しました。
大菩薩峠は中里介山の長編小説であまりにも有名になった 今回、甲州路を訪ねた機会に
大菩薩嶺 ( 2,056.9m )と大菩薩峠を歩いてみた 麓の案内看板はどれを見ても美しい富士山を
真正面に捉えた写真にも惹かれて ロッヂ 長兵衛を出発する。

昨夜までの雨で 出発する時は一面のガスに包まれていた ロッヂの主人のお話では山上は晴れ
ているだろうとの言葉を信じたが 生憎と全工程、 ガスがかかり 富士のお山は観ることが出来な
かった。

Daibo_1

深いガスの悪天候のため写真は看板が主となりました
ロッヂを出発して福ちゃん荘から雷岩に至るルートを登る、 写真は雷岩の分岐場所

Daibo_3

大菩薩嶺は深い霧と立ち木の中にあった
2,056.9mの標識と三角点

Daibo_5

雷岩から妙見の頭に向かう尾根道と登山者、晴れていれば真正面に富士山が望める

Daibo_6       Daibo_7

妙見の頭から大菩薩峠へ

左  2000年 2,000mの標識
右  賽の河原の避難小屋 賽の河原 一つ積んでは父のため、、、、、

Daibo_9


Daibo_4

大菩薩峠 ( 1,897m )に到着 さあ 下山だ
天気がよければ真下に東京電力の上日川ダム( 落差日本一 )が見える


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参考資料

Daibo_8

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