加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

群馬県下仁田  妙義山 ( 白雲山 ) 登山

2011年08月31日 | 登山、里山

群馬県下仁田     妙義山 ( 白雲山 ) 登山  

群馬県の西 下仁田に日本では珍しい山容の山がある 標高は 三山とも 千mクラスであり
高い山とは言えないが その険しさでは決して 高山にひけを取らない 厳しい山である

Hakuun_11

2006年 暮れも押し迫った 12月 31日 白雲山へ登って見た

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左   登山道の途中 第一見晴らし台からの妙義山 右手にごつごつした山が 金洞山です
右   第一分岐点 直進すれば大の字経由奥の院から山頂へ

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奥の院の分れ

12/31日師走である、この時期に登る人はいない、閑散とした山道を黙々と登る 
いつもの単独行のパターン 40数年同じだ、直進が奥の院から山頂に至るコース

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山頂近くの展望

幾つもの鎖場を登りきって白雲山の尾根まで出た ここまで登るともう遮る物はない 遠方に
赤城山が望める 師走と言うのに暖冬で雪はない

尾根つたいに進みピークを少し下がった場所から軽井沢と浅間山方面を望む
写真 右端が雪雲を冠った 浅間山

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御歳 63才の老人の単独登山は大覗きのピーグでとし 引き返すことにした。
所々、凍っており体力はまだまだ充分だが遭難すれば世間に迷惑が掛かる

本日は元来た登山道を引き返すことにした。

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山登りは 登りより下山のほうが危険である慎重に下ろう 振り返ると越えてきたピークが送って
くれる、下山道の途中 大の字岩まであと少し
もうここまで下ればひと安心 一服しよう、大の字の岩場に小さな祠が祀ってある

山の神様 今年一年 有難うございました、何時の山行きも同じだが 山の鉄則は早立ちである

夜明けと同時に麓を出発する 山男の習性である、やっと妙義神社が近づいて来た
まだこの時間になっても沢の水は凍ったままだ、朝食抜きで 腹ぺこぺこ 何時もの事だ



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