加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

長野県宮田村 天竜川水系太田切川 2万年前の扇状地面

2014年06月18日 | 地殻変動、断層、クレーター

長野県宮田村 天竜川水系太田切川 2万年前の扇状地面

太田切川は中央アルプスから流れ出る川の一つです
中央アルプスの上昇が激しくなるにつれ、山から削り取られた大量の土砂が下流に運ばれ
大きな扇状地が出来ました
太田切川は、 急峻で地盤の脆い為災害の川でもあった

地球はその昔、何度も氷河期を迎えた 日本の山にもその名残が見られる
なかでも 北アルプスの唐沢カールや 中央アルプス宝剣岳の千畳敷カールは擂り鉢状の形状とモレーンが
今でもはっきりと確認できる

Photo

宝剣岳の千畳敷カール  日本にも氷河期があった 中央に見えるのが カールとモレーン


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伊那谷は地質学の宝庫、 氷河期の名残

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