加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

山梨県甲州市  天童山景徳院

2010年08月02日 | 神社、仏閣、城

山梨県甲州市   天童山景徳院

国道 20号線が笹子峠の笹子トンネルに登る手前から東側へ日川渓谷沿いに入った所に
武田家終焉の地として知られ、徳川家康公が建立した天童山景徳院がある。

山梨県の案内書によると天正 10年 (1582) 3月 11日 武田勝頼公一族は、織田、徳川の
連合軍と激戦の末、この地で武田家の歴史を閉じたとされる。

同年 7月徳川家康公が入国の際、家臣 尾畑勘兵衛に命じて建立されたのがこの寺である。

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景徳院への参道入り口                景徳院の山門、旗堅松山門にかかる額

桜が満開を迎えた山門

Keitoku_2

Keitoku_3  Keitoku_7

景徳寺本堂                         鐘つき堂  鐘楼

武将の涙が黄金になったといわれKeitoku_4る黄金草











位置図
      

Keitoku_8

Keitoku_9


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