加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

大分県九重町  九州電力㈱八丁原地熱発電所

2010年09月30日 | 原子力、発電、電力

大分県九重町  九州電力㈱八丁原地熱発電所

日本最大の地熱発電所九州電力㈱八丁原地熱発電所

九州電力㈱の発電所では最大の出力 110,000Kwを誇る、 勿論、日本の地熱発電では最大で、日本一である

八丁原地熱発電所 PR館

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日本最大の地熱発電所 八丁原地熱発電所    八丁原地熱発電所 PR館 二階が展示室


九州電力㈱八丁原 ( hathobaru )地熱発電所は 大分県九重 ( kokonoe )町に建設された
同社のパンフレットによれば 1953年に開発調査を開始し、1977年 八丁原発電所 1号機が運転開始した
1990年に 2号機が運転開始し 合計出力は 110,000KWとなった。

発電所設備見学
地熱発電所設備をアルバム形式で紹介

Hachyou_3 Hachyou_5

左: 冷却塔
地熱発電所は内陸部に建設される、その為大量の冷却水を確保出来ない 暖められた冷却水を冷却塔で冷却して再び、使用する

右: 気水分離器とクラッシャー
蒸気井から汲み上げた気水を 蒸気と熱水に分離する装置 熱水はクラッシャーに送られ再び地中に戻す

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左: 冷却塔全体 写真は 2号機用冷却塔
この反対側に 1号機用冷却塔が設置

右: 2号機用対トランス 11KV/115KV 昇圧トランス
発電機側と構外と電気的絶縁している

2号発電機

Hachyou_4


発電機案内板

Hachyou_8

八丁地熱発電所はくじゅう連山の外れに位置する長者原の南側である
八丁原発電所は、阿蘇くじゅう国立公園特別地域の一画にあり、九重連山
のふところにいだかれ自然に恵まれた標高約 1,100mの地にあります。

蒸気井は 30本あり最も深いものは 3,000mあります



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