加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

大分県九重町  くじゅう連山 / 法華院温泉

2011年10月10日 | 登山、里山

くじゅう連山法華院温泉

阿蘇、くじゅう国立公園 坊がつるの外れに湧きだす 法華院温泉 

坊がつるに幕営するのが 最高だがこの温泉に入って憩うのも至福の時間だ
大分県九重町  坊がつるから諏峨守越えに向かう少し湿原より高くなった所に温泉が湧き出ている

Hoke_3  Hoke_1

左 秋色濃い 坊がつるから見た法華院温泉
右 九州の山も秋が深まり寒々としてきた

法華院の由来

Hoke_4

標高 1,303m 九州一高い温泉である
約 500年前に天台宗の修験場として九重山法華院白水寺が建立され、 修行僧で賑わった。
その後、明治になって廃寺となったが 名は残っている
現在は山男の疲れを癒す秘湯として人気がある。

くじゅう連山  法華院温泉

Hoke_2    四面山なる坊がつる 
    夏はキャンプの灯がともり、、、と
芹 洋子の 「坊がつる賛歌」に歌われている

秋色の写真は 2004/10撮影したもの
右の写真は 2007/08/20 夏、真っ盛りの山行き

坊がつるを下にみてくつろぐ 二人



Hoke_6  Hoke_5

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