加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

大分県九重町  くじゅう連山 /諏峨守越え

2011年10月10日 | 登山、里山

大分県 くじゅう連山 /諏峨守越え!

くじゅう連山  坊がつるを過ぎ 法華院温泉の脇道から 昔は 中岳 ( 1,791m )に 直登して
久住山に縦走できるコースがあったが余りの急勾配の直登のため 今は廃道になった。

今回は多くの登山者が登る 賽の河原から 久住別れに進み 諏峨守越えて長者原へ下山する
コースを辿ることとした。

Sugamo_1   Sugamo_2

左  三俣山と硫黄岳の鞍部諏峨守峠の位置
右  秋晴れの賽の河原と硫黄岳の噴気

Sugamo_7   Sugamo_3

左  賽の河原     硫黄岳の噴気
右  賽の河原を行く K夫人硫黄岳の噴気が久住山側へ流れる

Sugamo_4   Sugamo_5

くじゅうの山々の主峰はなんと言っても 姿から久住山 ( 1,787m )であろう 標高では
中岳 ( 1,791m )より僅かに低いが 山容が久住山は堂々としている。

Sugamo_6   Sugamo_8

今回は、日程の関係から 登山は次の機会とし、諏峨守峠から長者原へ下る事とした。

長者原から 30分程登り 目前に賽の河原が見えて来た、中岳、久住山は向かって左手の奥側
最後の登り 諏峨守峠はもう少しだ
やっと下山しました

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