加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

山形県小国町   飯豊山 ( 2,105m )

2011年06月11日 | 登山、里山

新潟市から望む飯豊連峰   2006年 11月 中句

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2004年 8月 東北の名峰 鳥海山に登りその帰り道 飯豊山にカミナリ登山をした。
2006年 11月 中句 新潟市から見た飯豊連峰は新雪に輝いていた。
無性に 登りたくなり 麓の飯豊温泉ロッジまで車を走らせた。 

飯 豊 連 峰 登 山 (2,105m)

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2006年 晩秋の石転び沢出会いまでの散策

飯豊温泉下を流れる玉川 素晴らしい透明度、紅葉の中腹から何段にもなって落下する滝、
もう里は紅葉も過ぎ木々は冬支度に入っている あと数週間もすればすっかり冬景色になる
麓の飯豊温泉ロッジからは快適な山道が続く こんな時期 歩いているのは地元の人と、物好きな
登山者のみ 熊に注意の看板あり

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目指すは中央に見える石転び沢出会い
天候 薄曇り 逆光である、向って左が烏帽子岳 右が北股岳である

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この峠の向こうは石転び沢出会いへ下る道だ ここから見上げる山の峰北股岳
のピークが茜色に染まり神々しい。
初冬の一日は暮れるのが早い、 そろそろ空は薄紅に染まって来た。

さあ ! 今日はここまでだ
急いで下山しよう。

2004年 8月 夏山登山

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さ~ぁ 朝が来た 今日一日の始まり  飯豊山はでっかいゾー

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夏の石転び沢出会

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石転び沢大雪渓

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北股岳からの主峰   飯豊山塊はでっかいよ

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十文字鞍部 梅花皮小屋横のテント地  左側、飯豊温泉ロッヂ下山へ至る

山形県と新潟県にまたがる飯豊山は標高は2105mと高くは無いがどっしりと山が深い
主峰の飯豊山には何れからも2日間掛かる。
以前は新潟県側の新発田市から加治川ダムをへて上流の湯の平温泉登山口から登ったが
やはり北股岳山頂で引き返した この登山道は台風で荒れて今は廃道となってしまった
今年は石転び沢の大雪渓からの急登攀を試みた
十文字鞍部まで登ったが日数的に予定が取れず途中から今回も引き返しとなつた

石転び沢の雪渓は年々少なくなり 今年は登山道としては禁止となっていた
当日もこの雪渓を上がったのは数人であった
途中の沢は増水しており3箇所の沢を渡るのは健脚な男でないと難しい
主峰を仰ぎながら2回の撤収は残念だが無理は禁物

往復4日はほしい山である
下山後 飯豊温泉ロッジの風呂でしばし休息 

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