加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

日本の古い運河 満願寺閘門

2010年03月06日 | こんな風景がある

新潟県新潟市

新潟県新潟市は 二本の大河が流れている

一本は 長野県佐久を源に長野市から飯山の谷を下り長岡市をへて新潟港へと流れる 信濃川。
もう一本は 福島県会津平野を源に津川をへて新潟空港の端を流れ日本海にそそぐ 阿賀野川。
この二つの大河に囲まれた新潟平野を切り開いて結ぶ運河が約250年も前に造られた

Manganji_3

この運河を 小阿賀野川と称し舟運に利用していたが信濃川と阿賀野川は同じ河口を持ちながら
信濃川に対し阿賀野川は水位が高く洪水時には阿賀野川の濁水があふれ出し被害を出していた。
       詳細は 建設省の説明 HPに有ります

原理、運用は詳細に記載されています、参考にしてください

Manganji_1Manganji_2 

閘門平面図    図で言う上が阿賀野川  中央が水位調節部分

管理棟を中心に手前の水門と堤防側の水門
手前川から来た小船か手前の水門内へ入り堤防側の水門を開き水位を上げ出て行く

こちらは樋門側 阿賀野川からの取水の調節と洪水、浸水防止のゲート


閘門の役目

Manganji_5

満願寺部落に造られた閘門 制御は管理棟の 二階で行っている満願寺閘門の改修は確か
5年ほど前に行った記憶である  春は桜の名所である。

Manganji_6

 

             ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 竜吟の湿地 ( 仮称 ) | トップ | 神石山と葦毛湿原 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ケノーベルからリンクのご案内(2010/03/07 09:31) (ケノーベル エージェント)
長野市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。