加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

富山県  立山溶岩台地 「悪城の壁」

2010年03月09日 | 地殻変動、断層、クレーター

富山県立山町  

立山の溶岩台地を氷河と称名川が浸食した断崖  「 悪城の壁」

通称 「 悪城の壁 」

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   富山県立山町  常願寺川水系称名川沿い

    通称 「 悪城の壁 」 悪城の壁は「すごく恐ろしく砦のように人を寄せ付けない崖」と言う
  意味である
    高さ 500m 長さ 2,000m に及ぶ断崖は日本一の規模を誇っている。

    この地形は古立山の噴出物でつくられた溶岩台地を氷河と称名川の浸食作用
    によって、おおよそ十万年の歳月をかけて形成されたものと言われています。
    悪城の壁全体が溶結凝灰岩でできており 「 材木岩 」と呼ばれる柱状節理が
    所々で発達している。

Akuji_2


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